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『ブギウギ』全放送回の予告・あらすじ|NHK朝ドラ2023年後期第109作

『ブギウギ』全放送回の予告・あらすじ|NHK朝ドラ2023年後期第109作

NHK

NHK朝の連続テレビ小説『ブギウギ』の番組概要と各話あらすじと予告

『ブギウギ総集編』前後編の放送を発表

NHKは4月18日、2024年3月まで放送された連続テレビ小説・ブギウギの総集編を「前後編」で放送することを発表しました。

■NHKG(総合・地上波)
前編 5月6日(月・祝)午前8時15分~9時40分
後編 5月6日(月・祝)午前9時45分~11時10分

■BSプレミアム4K
※先行放送
前編 5月4日(土・祝)午後1時00分~2時25分
後編 5月4日(土・祝)午後2時25分~3時50分
※前編は2023年12月29日に初回放送済


全話平均視聴率:世帯15.9% 個人9.0%(関東地区)
最終話は17.2%
最高視聴率は2月6日の17.3%
前作の「らんまん」は、世帯16.6%、個人9.4%
前々作の「舞いあがれ!」は、世帯15.6%、個人8.9%
「ちむどんどん」は世帯15.8%、個人8.9%
※ビデオリサーチ調べ

NHKは4月8日、タイムシフト視聴人数、タイムシフト視聴率、総合視聴率などを合算、集計した結果を発表した。
番組最高の視聴人数は、3月29日に総合とBSを合わせ、2126万1000人。期間平均は1948万6000人
期間平均の視聴率は、関東がリアルタイムとタイムシフトを合わせた世帯視聴率が21.6%、個人視聴率が12.4%、関西が世帯21.0%、個人が11.8%
NHKプラスでの全126回の平均視聴UB(ユニーク・ブラウザ/視聴した端末の数で、同じ端末で複数回訪問しても1となる)は28.3。これは歴代朝ドラ(2020年4月以降の配信)のなかでもっとも高い数字
劇中に登場するステージシーンをYouTube動画にして配信した「ステージ動画」は、主人公・スズ子が「ラッパと娘」を歌ったものが、544万回再生を記録(4月6日現在)

次作⏩️虎に翼 次回予告とあらすじ・2024年前期NHK朝ドラ

 

ブギウギ 予告とあらすじ

第26週・最終週「世紀のうた 心のうた」3月25日(月)~3月29日(金)

オールスター男女歌合戦を終えたスズ子(趣里)は、ある一つの決意を固める。歌手引退――。羽鳥善一(草彅剛)は猛反対し、引退するのであれば絶縁するとまで言う。りつ子(菊地凛子)や麻里(市川実和子)にも相談したスズ子は…。大阪の下町・福島の銭湯の看板娘から、USKに入り、ジャズ歌手へ。そして、戦争や最愛の人との別れを乗り越え“ブギの女王”に。義理と人情に満ちた福来スズ子の半生のドラマ「ブギウギ」最終週。

3月25日(月)
年末の歌合戦でスズ子(趣里)の評判は最高のものとなる。しかし、スズ子はある大きな決断を胸に抱いており、その思いを伝えに、羽鳥善一(草彅剛)を訪ねる。

3月26日(火)
スズ子(趣里)は歌手引退を茨田りつ子(菊地凛子)に伝える。一方、羽鳥善一(草彅剛)は、引退を思いとどまらせることはできないかと、りつ子に相談をする。

3月27日(水)
スズ子(趣里)は、羽鳥(草彅剛)と話しができないまま、引退会見当日を迎える。会見は注目を集め、多くの記者が集まり、その中には鮫島(みのすけ)の姿もあった。

3月28日(木)
引退会見後も、話ができないままでいたスズ子(趣里)と羽鳥善一(草彅剛)。そして、数々の名曲を生み出してきた二人が、心の底から思いを語り合う。

3月29日(金)最終回
多くの人々に歌で勇気を与え続けた歌手・福来スズ子(趣里)の最後のステージ。照明が落ち、静まる客席。その中で、羽鳥善一(草彅剛)のピアノ伴奏が静かにはじまる。

 

朝ドラ恒例、次作へのバトンタッチセレモニーが行われる

 

第25週「「ズキズキするわ」3月18日(月)~3月22日(金) 

スズ子(趣里)に「第7回オールスター男女歌合戦」のオファーが届く。もちろん大トリだ。しかし、丸の内テレビのディレクターの沼袋勉は、トリ前に新進気鋭の人気若手歌手・水城アユミ(吉柳咲良)を歌わせたいと言う。スズ子は雑誌で「ブギは終わり、これからは水城アユミの時代」と書かれたばかりだった。しかも、アユミからスズ子の「ラッパと娘」を歌わせてもらえないかとお願いをされる。迷うスズ子が出した結論とは?

3月18日(月)
ブギブームが下火となりつつある中、スズ子(趣里)は年末の歌番組のオファーを受ける。しかし、スズ子の前に歌うのは、若手の有望株、水城アユミ(吉柳咲良)だという。

3月19日(火)
スズ子(趣里)は、年末の歌合戦で若手の有望株・水城アユミ(吉柳咲良)と新旧対決をすることになる。しかも、スズ子は、水城アユミから、あるお願いをされる。

3月20日(水)
水城アユミ(吉柳咲良)に「ラッパと娘」を歌わせてほしいと頼まれたスズ子(趣里)は、結論を出せずにいた。スズ子は、羽鳥善一(草彅剛)に相談に行く。

3月21日(木)
愛子(このか)は、かけっこで負けるので、学校に行きたくないと言いだす。スズ子(趣里)は、愛子が自分で結論を出すよう伝え、自身は羽鳥(草彅剛)のもとに向かう。

3月22日(金)
昭和31年、大晦日。第7回オールスター男女歌合戦当日。水城アユミ(吉柳咲良)は「ラッパと娘」、福来スズ子(趣里)は「ヘイヘイブギー」。新旧二人の歌合戦が始まる。

 

第24週「ものごっついええ子や」3月11日(月)~3月15日(金)

羽鳥善一(草彅剛)作曲二千曲記念ビッグパーティーの日が近づいてくる。スズ子(趣里)と茨田りつ子(菊地凛子)は、歌を歌うだけではなく、余興もするようにお願いされる。そこで、スズ子が思いついた余興とは…!?一方、スズ子は子育てに悩んでいた。8歳になった愛子には友達も少なく、スズ子が甘やかし過ぎなのではとも言われてしまう。そんなある日、愛子を誘拐するという電話がかかってくる。

■3月11日(月)
羽鳥善一(草彅剛)二千曲記念ビッグパーティーで、スズ子(趣里)とりつ子(菊地凛子)は余興をするようお願いされる。しかし、りつ子は余興をするか当日まで迷っていた。

■3月12日(火)
スズ子(趣里)は、愛子(このか)の8歳の誕生会を開く。しかし、愛子は友達もおらず一人ぼっちでいる。スズ子はそんな愛子を心配し、麻里(市川実和子)に相談する。

■3月13日(水)
愛子(このか)を誘拐するという電話がかかってくる。スズ子(趣里)は愛子を探すが見つけることができず、警察に連絡する。やがて、刑事の高橋(内藤剛志)がやって来る。

■3月14日(木)
スズ子(趣里)に、男(水澤紳吾)から再び電話がかかってくる。電話の指示通り、タケシ(三浦りょう太)は3万円を持って、午後3時に日帝劇場のロビーに向かう。

■3月15日(金)
誘拐犯が捕まってから、愛子(このか)は3日間も学校を休んでいた。スズ子(趣里)は、そんな愛子のために、刑事の高橋(内藤剛志)にあるお願いをする。

予告動画

だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第23週「マミーのマミーや」3月4日(月)~3月8日(金)

スズ子(趣里)にアメリカ公演の話が舞い込む。羽鳥善一(草彅剛)は前向きな一方、スズ子は娘の愛子と長期間にわたって離ればなれになることを心配する。愛子もアメリカに行かないでほしいとだだをこねる。スズ子は麻里(市川実和子)にどうすればいいのか相談すると…。1年後、スズ子のもとに電報が届く。がんを患っていた梅吉(柳葉敏郎)がもう長くないとの知らせだ。スズ子は愛子を連れて、香川へと向かう。

■3月4日(月)
羽鳥(草彅剛)からアメリカ公演の話が出る。スズ子(趣里)は、本場の客の前で挑戦してみたいと思うが、愛子(小野美音)は連れていけないと聞き、迷ってしまう。

■3月5日(火)
アメリカ行きを決めたスズ子(趣里)だったが、愛子(小野美音)は、置いていかれることに拗ねてしまう。出発の日、スズ子は胸が引き裂かれる思いで家を後にする。

■3月6日(水)
スズ子(趣里)がアメリカから帰国してから1年。がんで闘病していた梅吉(柳葉敏郎)が危篤になったと知らせが入る。スズ子は愛子(小野美音)を連れて香川へ向かう。

■3月7日(木)
スズ子(趣里)は、梅吉(柳葉敏郎)の香川での様子を聞く。やがて、医者から今夜が山だと聞かされたスズ子は、寝ている梅吉に、昔を思い出しながら話しかける。

■3月8日(金)
梅吉(柳葉敏郎)の葬儀で、スズ子(趣里)は初老の女性と目が合う。それは、スズ子の生みの親・キヌ(中越典子)だった。スズ子は、キヌと二人で話をすることになる。

予告動画

だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第22週「あ~しんど♪」2月26日(月)~3月1日(金)

大野(木野花)がスズ子(趣里)のもとにやってきて半年、愛子もすっかり懐いている。これまでヒット曲を飛ばして来たスズ子は、これまで以上のヒット曲を求められ、羽鳥善一(草彅剛)とともに悩んでいた。そんな時、村山トミ(小雪)が亡くなったとの連絡が入る。スズ子と愛子と山下(近藤芳正)は大阪へ行き、葬儀に参加する。東京に戻ったスズ子たちだったが、山下が急にマネージャーをやめたいと切り出す。

■2月26日(月)
ニンジン嫌いの愛子(小野美音)のために、家政婦の大野はとっておきの食べ方を教える。一方、スズ子(趣里)は、りつ子(菊地凛子)から大野の家族の過去の話を聞く。

■2月27日(火)
スズ子(趣里)はタナケン(生瀬勝久)を見舞いに行くが…。しばらくして、スズ子は羽鳥(草彅剛)に新曲の相談をすると、ブギはネタ切れだと言われてしまう。

■2月28日(水)
トミ(小雪)が亡くなった。山下(近藤芳正)は、遺影の前にたたずみ、ある重大な決断を心に秘める…。一方、スズ子(趣里)は羽鳥(草彅剛)から新曲を渡される。

■2月29日(木)
山下(近藤芳正)は、自身の代わりにタケシ(三浦りょう太)を連れてくる。翌日、「買物ブギ」の楽譜を受け取りに、スズ子(趣里)はタケシを連れ羽鳥(草彅剛)を訪ねる。

■3月1日(金)
スズ子(趣里)はタケシ(三浦りょう太)に不安を感じていた…。ショー当日、遅刻したタケシに、スズ子は舞台をよく見るように言う。新曲「買物ブギ」が会場を席巻する!

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だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第21週「あなたが笑えば、私も笑う」2月19日(月)~2月23日(金)

スズ子(趣里)は、タナケン(生瀬勝久)と映画の撮影の仕事をすることになる。しかし、愛子はおてんばで撮影所で迷惑をかけ、ついにはけがをして撮影を止めることになってしまう。一方、りつ子(菊地凛子)は、自身の歌う歌に納得できないステージが続いていた。そんな折、スズ子とりつ子のもとに記者の鮫島(みのすけ)がやってくる。二人は鮫島の口車に乗せられ、対談を行うことになり、言い合いとなってしまう。

■2月19日(月)
体調が回復したタイ子(藤間爽子)は、ある決断をしたとスズ子(趣里)に伝える。一方、スズ子は、タナケン(生瀬勝久)の映画に共演。現場に、愛子を連れて行くのだが…

■2月20日(火)
スズ子(趣里)は、愛子の件でタナケン(生瀬勝久)から厳しい言葉を受ける。一方、りつ子(菊地凛子)のもとに鮫島(みのすけ)が来て、スズ子を批判する記事を書く。

■2月21日(水)
スズ子(趣里)は、りつ子(菊地凛子)と対談する。りつ子はブギの人気もすぐに終わると告げる…。一方、タナケン(生瀬勝久)との映画は撮影最終日を迎える。

■2月22日(木)
スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)に新曲にはブギの歌を書いてほしいとお願いする。そんなある夜、スズ子の家を、突然、茨田りつ子(菊地凛子)が訪ねてくる。

■2月23日(金)
りつ子(菊地凛子)の紹介で大野晶子(木野花)が家政婦として働くことになる。スズ子(趣里)は、初めて愛子(小野美音)を家に残して仕事に行くことにする。

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だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第20週「ワテかて必死や」2月12日(月)~16日(金)

「東京ブギウギ」は空前のヒットとなり、スズ子(趣里)は“ブギの女王”と呼ばれるようになる。その女王の新曲を羽鳥善一(草彅剛)に依頼しているが、忙しい善一の作曲はなかなか進まない。そんなある日、スズ子が記者の鮫島(みのすけ)から取材を受けたことがきっかけで、おミネ(田中麗奈)が怒って楽屋に乗り込んでくる。そして、スズ子は誤解を解くために、再びおミネに会いにガード下へ向かう。

■2月12日(月)
「東京ブギウギ」でスズ子(趣里)は「ブギの女王」となる。そんな中、芸能記者・鮫島(みのすけ)の取材を受けたことがきっかけで、大変なことに巻き込まれてしまう。

■2月13日(火)
夜の女たちのリーダーおミネ(田中麗奈)が来て、スズ子(趣里)の芸能雑誌の記事が気に食わないと言う。スズ子は、おミネの誤解を解くため、有楽町のガード下へと向かう。

■2月14日(水)
スズ子(趣里)は、おミネ(田中麗奈)と腹を割って話をするが…。別の日、スズ子は、靴磨きの少年を助けて家に送り届けると、そこにいたのはタイ子(藤間爽子)だった。

■2月15日(木)
スズ子(趣里)は、達彦(蒼昴)から、タイ子(藤間爽子)のこれまでのことを聞く。タイ子の力になりたいと、スズ子はおミネ(田中麗奈)にある相談をする。

■2月16日(金)
スズ子(趣里)はタイ子(藤間爽子)と語り合うが…。一方、作曲に悩んでいた羽鳥(草彅剛)は、スズ子の話を聞き新曲をひらめく。「ジャングル・ブギー」圧巻のステージ!

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だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第19週「東京ブギウギ」2月5日(月)~2月9日(金)

愛子が生まれて3か月、スズ子(趣里)は子育てに忙しい日々を過ごしていた。そんな折、トミ(小雪)がスズ子の家を訪ねてくる。愛子を引き取らせてほしいというのだ…。そんな中、スズ子は、愛子を育てていくために歌手に復帰しようと考え、羽鳥善一(草彅剛)に新曲を作ってほしいとお願いをする。人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与え、日本中をズキズキ・ワクワクさせた名曲「東京ブギウギ」がついに生まれる!

■2月5日(月)
愛子が生まれて3ヶ月、スズ子(趣里)は子育てに追われ、仕事どころではない日々を過ごしている。そんなある日、トミ(小雪)が話があると大阪から訪ねてくる。

■2月6日(火)
スズ子(趣里)は羽鳥善一(草彅剛)に新曲のお願いをする。一方、麻里(市川実和子)はスズ子が子育てに疲れていないか心配する。そんなある日、愛子が熱を出してしまう。

■2月7日(水)
梅吉(柳葉敏郎)がスズ子(趣里)と愛子に会いに香川からやって来る。一方、スズ子の新曲作りに悩む羽鳥(草彅剛)だったが、列車の中であるメロディが降って湧いてくる!

■2月8日(木)
羽鳥(草彅剛)の新曲「東京ブギウギ」は抜群の出来上がり。山下(近藤芳正)はその歌を米兵たちの前で録音してはどうかと提案。スズ子(趣里)は米兵に囲まれ録音に臨む!

■2月9日(金)
羽鳥(草彅剛)とスズ子(趣里)の稽古は、愛子の世話で度々中断。困る一同の前に現れたのは…?やがて迎えたショー当日、名曲「東京ブギウギ」でブギの女王が誕生する!

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第18週「あんたと一緒に生きるで」1月29日(月)~2月2日(金)

妊娠6か月のスズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)とともに「ジャズカルメン」の稽古を開始する。看護師の東(友近)にも支えられながら、順調に稽古を進め、いよいよ本番の日を迎える。一方、大阪の病院に入院している愛助(水上恒司)とは、しばらく会えないままでいた。手紙でしかお互いのことを知ることができない日々が続いていたのだが…愛助の結核の病状は刻々と悪化していた。そんな中、スズ子は出産を迎える。

■1月29日(月)
妊娠したスズ子(趣里)はジャズカルメンの稽古を始める。愛助(水上恒司)はトミ(小雪)に結婚を認めてほしいと話をするが…。二人は離ればなれのまま舞台初日を迎える。

■1月30日(火)
スズ子(趣里)のジャズカルメンは好評を博していたが、愛助(水上恒司)は、病状が悪く東京行きを断念する。千秋楽、スズ子の楽屋をりつ子(菊地凛子)が訪ねてくる。

■1月31日(水)
スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)は、出産予定日まで10日となっても会えないままでいた。愛助に何かあったのではと心配するスズ子は、山下(近藤芳正)を問い詰める。

■2月1日(木)
愛助(水上恒司)の病状は悪いままだった。二人は会えぬまま、スズ子(趣里)に陣痛が来る。ちょうど同じ時、坂口(黒田有)に大阪から緊急の知らせが入る。

■2月2日(金)
スズ子(趣里)が出産して2日。山下(近藤芳正)たちの様子がおかしいことに気が付き、何かあったのかと聞く。山下は愛助(水上恒司)が亡くなったことを告げる。

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だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第17週「ほんまに離れとうない」1月22日(月)~26日(金)

スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)に対して、愛助の母であり、村山興業の社長である村山トミ(小雪)は、結婚するのであれば歌手をやめるか、歌手をやめないのであれば別れるようにと伝える。スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考えるのだが…。一方、羽鳥善一(草彅剛)は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、一緒に「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再びかっ血する。

■1月22日(月)
スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)に結婚するための条件として、歌手をやめるようにと伝えられる。坂口(黒田有)はトミ(小雪)を説得しに大阪へと向かう。

■1月23日(火)
スズ子(趣里)は、愛助(水上恒司)との結婚を取るのか、歌手として生きるか、自問自答の日々を送る。するとある日、羽鳥善一(草彅剛)が、スズ子の家に突然やってくる。

■1月24日(水)
愛助(水上恒司)が再びかっ血し、入院。スズ子(趣里)は側で看病することになる。翌日、トミ(小雪)が、愛助を大阪に連れて帰ると、病室に駆け込んでくる。

■1月25日(木)
スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)は二人で旅行をし、夢を語り合う。愛助が大阪に戻り、スズ子が仕事を再開しようとした矢先、スズ子に子どもができたことが発覚する。

■1月26日(金)
山下(近藤芳正)は、愛助(水上恒司)とスズ子(趣里)の結婚を認めるようトミ(小雪)に食い下がるが…。一方、スズ子は今後の仕事のことを羽鳥(草彅剛)に相談する。

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第16週「ワテはワテだす」1月15日(月)~19日(金)

小林小夜(富田望生)が突然付き人をやめると言いスズ子(趣里)の元を出て行ってしまう。小夜がアメリカ兵と付き合っていることを知ったスズ子はとても心配するが…。一方、スズ子のもとには「喜劇王・タナケン」こと棚橋健二(生瀬勝久)から舞台に出ないかとのオファーが来る。これを仕組んだ羽鳥善一(草彅剛)の後押しもあり、スズ子は初めての女優業に挑んでいく。

■1月15日(月)
喜劇王・タナケン(生瀬勝久)が共演女優を探していて、スズ子(趣里)に会いたいと言っているという。初めは断るスズ子だったが、一度タナケンに会うこととなる。

■1月16日(火)
スズ子(趣里)は、小夜(富田望生)がアメリカ兵と一緒に歩いているのを見かけるが…。一方、タナケン(生瀬勝久)との舞台に気が乗らないスズ子だが、稽古初日を迎える。

■1月17日(水)
スズ子(趣里)はタナケン(生瀬勝久)から相変わらずアドバイスをもらえないまま、稽古を続けていた。そんなある日、小夜(富田望生)が泣きながらスズ子を訪ねてくる。

■1月18日(木)
愛助(水上恒司)が小夜(富田望生)と恋人のサムを連れて帰ってくる。二人の話を聞いたスズ子(趣里)は…。一方、舞台稽古に望むスズ子は、ある決意を固めていた。

■1月19日(金)
舞台は大好評。スズ子(趣里)とタナケン(生瀬勝久)のコンビは話題となる。そんなある日、トミ(小雪)から伝言があると秘書がスズ子たちのもとにやってくる。

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第15週「ワテらはもう自由や」1月8日(月)~12日(金) 

終戦を迎え、スズ子(趣里)はやっとのことで東京の自宅へ戻ってきた。物資がなく苦しい生活ではあるが、愛助(水上恒司)と平和な日々を送っていた。やがて、劇場も再開、スズ子はその記念公演に出演することとなる。同じく鹿児島から東京に戻ってきた茨田りつ子(菊地凛子)、上海から命からがら戻ってきた羽鳥善一(草彅剛)とも再会。本来の歌手・福来スズ子として、新たな一歩を踏み出し始める。

■1月8日(月)
終戦の日。スズ子(趣里)たちは巡業先の富山で敗戦を知る。しかし、皆の安否は分からず、愛助(水上恒司)の病状もわからない。不安を抱えて、東京の自宅へと戻る。

■1月9日(火)
戦争が終わって3ヶ月、愛助(水上恒司)の病状は落ち着き、大学に復学することにする。スズ子(趣里)はお祝いをしようと、闇市に買い出しに出かける。

■1月10日(水)
劇場が再開。久しぶりの公演に、スズ子(趣里)は少し不安を抱えていた。一方、りつ子(菊地凛子)も、慰問先の出来事が忘れられず、心に傷を負っていた。

■1月11日(木)
スズ子(趣里)のステージ狭しと踊り歌う「ラッパと娘」に、満員の会場は大盛りあがり。そして、その一角には上海から命からがら帰国した羽鳥善一(草彅剛)がいた。

■1月12日(金)
スズ子(趣里)たちには公演の依頼が殺到し、休みなくステージに立つ日々が続いていた。しかし、楽団員の本当の状況を知ったスズ子は、ある大きな決断をする。

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第14週「戦争とうた」2024年1月4日(木)~1月5日(金)

スズ子(趣里)は、巡業先で泊まった旅館で、夫が戦死したという女中と出会う。スズ子はその女中のために歌おうと決心する。上海の羽鳥善一(草彅剛)は、軍の依頼を利用して、李香蘭(昆夏美)らと自分のやりたい国際的な音楽会を開こうと画策する。鹿児島では、茨田りつ子(菊地凛子)が、若い特攻隊員への慰問に訪れていた。戦争のさなか、「大空の弟」「別れのブルース」「夜来香ラプソディ」、それぞれの歌が響きあう。

■1月4日(木)
羽鳥善一(草彅剛)は上海、スズ子(趣里)は富山、りつ子(菊地凛子)は鹿児島で、戦争の中活動する。そんな中、上海では李香蘭(昆夏美)の歌声が響き渡る。

■1月5日(金)
戦況が悪化する中、富山に慰問に来ているスズ子(趣里)と鹿児島で特攻隊員のために歌うりつ子(菊地凛子)。それぞの思いを胸にステージに立つ二人。戦争とうた。

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総集編・前編 12月29日(金)午前8時00分〜午前9時25分

戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子。歌で日本中をズキズキワクワクさせた、笑いと涙の物語。歌と踊り満載の総集編・前編!

 

第13週「今がいっちゃん幸せや」12月25日〜12月28日(木)

愛助(水上恒司)が喀血(かっけつ)して倒れた。持病の結核が悪化しているのだった。スズ子(趣里)は入院した愛助を必死に看病していた。そんなスズ子の献身的な姿を見た坂口(黒田有)はトミ(小雪)に二人の交際を認め、新しいマネージャーとして山下(近藤芳正)をつけてあげられないかと進言する…。一方、従軍していた善一(草彅剛)は、上海にて中国の音楽家たちと交流していた。そんな中、軍からある依頼を受ける。

■12月25日(月)
かっ血した愛助(水上恒司)は、結核が再発していたのだった。スズ子(趣里)は、つきっきりで愛助の看病をする。そんな二人のもとに、坂口(黒田有)が訪ねてくる。

■12月26日(火)
スズ子(趣里)の献身的な看病もあり、愛助(水上恒司)の病状は快方へ向かっていた。しかし、スズ子は長らく楽団の活動ができない状況が続いていた。

■12月27日(水)
山下(近藤芳正)が楽団のマネージャーとして加わる。スズ子(趣里)は日本各地を慰問でまわり、東京に戻ると愛助(水上恒司)の看病をする日々を過ごすようになる。

■12月28日(木)
東京に戻ったスズ子(趣里)は、空襲での惨状を目の当たりにする。家は無事で愛助(水上恒司)とも再会する。しかし、慰問で愛助と離れることを不安に思うようになる。

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第12週「あなたのスズ子」12月18日~22日

スズ子(趣里)は、愛助(水上恒司)に交際したいと思っていると伝え、戦時下の状況で交際しても良いのか悩む愛助の答えを待つことにする。一方、大阪では、愛助の母であり、村山興業の社長であるトミ(小雪)は二人の交際に反対していた・・・。そんなある日、スズ子たちは長野で公演を行っていた。しかし、マネージャーの五木の様子が何かおかしい。公演を終えて戻ってくると五木の姿はどこにも見えなくなっていた。

■12月18日(月)
スズ子(趣里)は、坂口(黒田有)と愛助(水上恒司)の話を聞き、部屋に押し入る。押し問答の末、まずは二人で話すこととなり、そこで、愛助自身の今の思いを聞く。

■12月19日(火)
スズ子(趣里)は、愛助(水上恒司)の返事を待ち、思い悩んでいた。一方、愛助は母・トミ(小雪)の手紙をきっかけに、心を決める。そして、楽団の事務所を訪ねていく。

■12月20日(水)
スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)は交際を始めることになった。一方、楽団の運営は苦しい状態で、そんな中、五木(村上新悟)は坂口(黒田有)とひそかに会って話をする。

■12月21日(木)
長野に来たスズ子(趣里)のもとに、子供連れの女性が訪ねてくる。その子は五木(村上新悟)を「お父ちゃん」と呼ぶのだった。そして、公演後、五木の姿はなく…。

■12月22日(金)
愛助(水上恒司)は、母・トミ(小雪)から、スズ子(趣里)と会うのはやめるように言われる。反論する愛助に、トミは、スズ子に会わせるようにと言う。

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だいたい2分でわかる「ブギウギ」ダイジェスト

 

第11週「ワテより十も下や」12月11日~15日 スズ子と愛助、二人の人生を大きく左右する運命の出会い

昭和18年、スズ子(趣里)たちは順調に地方公演を続けていた。そんなある日、楽屋にスズ子の大ファンだという学生(水上恒司)が訪ねてくる。学生の行動にはじめは怪しむ一同だったが、村山興業の御曹司・村山愛助だとわかり、納得する。やがて、スズ子が東京に戻ると、愛助から何度も手紙が届くようになる。そして、ついにスズ子の下宿に愛助が訪ねてきた――。スズ子と愛助、二人の人生を大きく左右する運命の出会い!

■12月11日(月)
スズ子(趣里)たちは地方巡業を重ねていた。そんなある日、愛知の劇場で、スズ子の大ファンだという一人の学生(水上恒司)が興行主に連れられて楽屋にやってくる。

■12月12日(火)
スズ子(趣里)は、学生(水上恒司)を食事に誘う。彼は、スズ子の大ファンで、村山愛助という名前だと話す。翌日、スズ子たちは汽車の中で、偶然、愛助と乗り合わせる。

■12月13日(水)
神戸の公演の帰り、スズ子(趣里)ははな湯とUSKを久しぶりに訪ねる。そして、東京にスズ子が戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。

■12月14日(木)
スズ子(趣里)は小夜(富田望生)を連れて愛助(水上恒司)の家を訪ねる。愛助はスズ子の魅力について一方的に語り尽くし、帰り際にまた会いたいと伝える。

■12月15日(金)
愛助(水上恒司)から恋人になって欲しいと言われたスズ子(趣里)は、ちょっと考えさせてほしいと答える。思い悩むスズ子に五木(村上新悟)は交際をしないようにと言う。

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第10週「大空の弟」12月4日~8日 ズズ子楽団旗揚げ・六郎戦死の報

スズ子(趣里)は自身の楽団を旗揚げする。しかし、ジャズは敵性音楽だと言われ公演の機会は全く無かった。一方、りつ子(菊地凛子)も何度も警察に捕まり、自由に歌える場所は減っていた。ある日、スズ子と梅吉(柳葉敏郎)のもとに六郎(黒崎煌代)に関する知らせが入る。スズ子は動揺し、歌をうまく歌えなくなってしまった。そんな状況を見た善一(草彅剛)は、スズ子とりつ子の合同音楽会を開こうと提案する。

■12月4日(月)
スズ子(趣里)の自らの楽団「福来スズ子とその楽団」が始動する。しかし、スズ子の歌うジャズは敵性音楽だと言われ、公演の依頼は全く来ないでいた。

■12月5日(火)
梅吉(柳葉敏郎)のもとに、六郎(黒崎煌代)が戦死したとの知らせが届いた。帰宅したスズ子も、六郎の戦死を知る。突然の出来事に、二人は全く受け入れられずにいた。

■12月6日(水)
スズ子(趣里)を心配した羽鳥善一(草彅剛)は、スズ子を自宅に誘う。それには、ある理由があった…。そんな時、梅吉(柳葉敏郎)が突然、香川へ帰ると言い出す。

■12月7日(木)
合同コンサートは、りつ子(菊地凛子)とスズ子(趣里)の共演が評判で満席。スズ子は羽鳥善一(草彅剛)からもらった「大空の弟」をたずさえ、ステージへと向かう。

■12月8日(金)
りつ子(菊地凛子)とスズ子(趣里)の合同コンサートは大盛況のうちに幕を閉じる。その帰り道、おでん屋台で、スズ子と梅吉(柳葉敏郎)は親子水入らずで話をする。

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第9週「カカシみたいなワテ」11月27日~12月1日 弟子志願と梅丸歌劇団の解散

戦争のため派手な演目が禁止され、スズ子(趣里)は三尺四方の枠の中から動かずに歌うようにと指示されてしまう。一方、梅吉(柳葉敏郎)は毎日酒に溺れていた。

■11月27日(月)
戦争のため派手な演目が禁止され、スズ子(趣里)は三尺四方の枠の中から動かずに歌うようにと指示されてしまう。一方、梅吉(柳葉敏郎)は毎日酒に溺れていた。

■11月28日(火)
警察から注意を受けたスズ子(趣里)は、今後どう歌っていけばいいのか悩んでいた。そして、泥酔してばかりいる梅吉(柳葉敏郎)のこともどうすることもできずにいた。

■11月29日(水)
スズ子(趣里)は、小林小夜(富田望)に梅吉(柳葉敏郎)の世話をするようお願いするのだが…。楽団では、スズ子は大人しく歌っていたが、空席が目立つようになっていた。

■11月30日(木)
喧嘩したスズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)は、互いに口を利かずにいる。楽団では、スズ子が、動かずとも歌える「蘇州夜曲」を歌わせてほしいと善一(草彅剛)に願い出る。

■12月1日(金)
楽劇団が解散し、スズ子(趣里)は何もするでもなく過ごしていた。そんな時、スズ子は大阪に戻ってこないかと誘われる。悩むスズ子は、羽鳥善一(草彅剛)に相談する。

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第8週「ワテのお母ちゃん」11月20日~24日 六郎の出征・母の死とはな湯廃業

第二次世界大戦が始まろうとしていた昭和14年。スズ子(趣里)は、派手さを控えるように言われ本来の力を出し切れていない。善一(草彅剛)は外国人の恩師が国外退去になり怒りを覚えている。

弟の六郎(黒崎煌代)には赤紙が届き、出征することになった。みな、時代に翻弄されながら生きている。

そんな中でも続けていた舞台公演の最中、スズ子のもとにある電報が届く。

■11月20日(月)
昭和14年、戦争が始まろうとしており、スズ子(趣里)は時局に合わせて派手にならないようにと言われ戸惑う。一方、大阪ではツヤ(水川あさみ)が体調を崩していた。

■11月21日(火)
六郎(黒崎煌代)の出征の日がせまり、六郎は頭を丸め恥ずかしそうにしている。相変わらず体調が悪いツヤ(水川あさみ)は専門の医師の診察を受けることとなる。

■11月22日(水)
東京のスズ子(趣里)のもとに入隊直前の六郎(黒崎煌代)が訪ねてくる。スズ子は六郎からツヤ(水川あさみ)の病状があまり良くないようだと聞かされる。

■11月23日(木)
大阪に戻ってきたスズ子(趣里)は病床のツヤ(水川あさみ)と再会する。その晩、アホのおっちゃん(岡部たかし)が見つけてきた桃をツヤに食べさせると…

■11月24日(金)
ツヤ(水川あさみ)が亡くなり、赤字が続くはな湯を閉めるしかないとスズ子(趣里)は決断する。そんな時、三沢光子(本上まなみ)と名乗る女性がはな湯を訪ねてくる。

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第7週「義理と恋とワテ」 11月13日~17日 梅丸楽劇団旗揚げから1年、スズ子と秋山は劇団の人気者に。そんな時、どちらか1人が大阪のUSKに戻ってほしいと…

東京に来て1年。スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は劇団の人気者になっていた。

秋山はダンサーの中山(小栗基裕)と付き合っている。

そして、スズ子も、恋心をいだいている松永(新納慎也)から内緒の話があると呼び出されるのだが・・・それがきっかけとなり、スズ子のために「センチメンタル・ダイナ」を作曲していた善一(草彅剛)も巻き込んだ大騒動へと発展する。

仕事に、恋に、悩むスズ子たちの青春のセッション!

■11月13日(月)
梅丸楽劇団旗揚げから1年、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は劇団の人気者となっていた。そんな時、どちらか1人が大阪のUSKに戻ってきてもらえないかと言われる。

■11月14日(火)
松永(新納慎也)からスズ子(趣里)は、梅丸のライバルである日宝に移籍しないかと誘われる。一方、秋山(伊原六花)は、中山(小栗基裕)からプロポーズを受ける。

■11月15日(水)
スズ子(趣里)が引き抜きを受けているという話が梅丸にも伝わる。辛島部長(安井順平)に問い詰められるスズ子は、その目を盗んで松永(新納慎也)に会いに行く。

■11月16日(木)
スズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)から新曲を歌ってほしいと言われる。一方、秋山(伊原六花)は、中山(小栗基裕)からプロポーズの返事を迫られていた。

■11月17日(金)
引き抜きの話を断ったスズ子(趣里)は、辛島(安井順平)に謝り、これまで通り梅丸で活動することになる。そして迎える本番の日、「センチメンタル・ダイナ」が響き渡る。

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第6週「バドジズってなんや?」11月6日~11月10日 スズ子の恋と初日を迎える東京梅丸歌劇団旗揚げ公演

東京にやってきたスズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は、梅丸楽劇団の稽古に参加する。

スズ子は作曲家・羽鳥善一(草彅剛)のレッスンを受けるが、ジャズの歌い方が分からず苦労する。演出家の松永(新納慎也)はそんなスズ子にあるアドバイスを授ける。

一方、秋山もトップダンサーの中山(小栗基裕)ら男性に混じったレッスンにかなり体力を消耗していた。

上京し、稽古に、そして恋に、もがいて迎える旗揚げ公演初日。幕が上がる。

■11月6日(月)
スズ子(趣里)は、大きな期待と小さな不安を胸に東京へ向かう。そんなスズ子を、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)は自身の手がける曲を歌う歌手として待ちわびていた。

■11月7日(火)
スズ子(趣里)の梅丸楽劇団初日。この日は顔合わせのだけのはずだったが、作曲家の羽鳥善一(草彅剛)は、スズ子にさっそくなにか歌って見るようにと要求する。

■11月8日(水)
羽鳥善一(草彅剛)とスズ子(趣里)のマンツーマンレッスンが始まった。ところが、羽鳥は鈴子の歌に満足せず、何度も繰り返し歌わせる。羽鳥が求める歌とは?

■11月9日(木)
スズ子(趣里)と羽鳥善一(草彅剛)とのレッスンは相変わらず続けられているが、羽鳥はスズ子の歌に満足しないでいた。スズ子は、演出家の松永(新納慎也)に相談する。

■11月10日(金)
スズ子(趣里)と羽鳥(草彅剛)の稽古はさらに熱を帯びてきていた。そんな中、スズ子は松永(新納慎也)に恋心を抱き始める。そして迎える旗揚げ公演初日。幕が上がる。

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第5週「ほんまの家族や」10月30日~11月3日 出生の秘密と大和の死

ツヤ(水川あさみ)と梅吉(柳葉敏郎)が本当の両親ではないと知ったスズ子(趣里)は、キヌ(中越典子)の元を訪ねる。そこで、スズ子は自分が生まれた時の状況を知るのだった・・・。

3年後、スズ子は歌が認められ、劇団の二本柱になっていた。しかし、スズ子は自分の歌にどこか物足りなさを感じていた。

そんな時、会社から東京での挑戦を打診される。スズ子は東京へ行きたいとツヤに相談するのだが・・・。

■10月30日(月)
スズ子(趣里)は、自身が次郎丸家の子供で、亡くなった菊三郎と女中のキヌ(中越典子)の娘だったとの事実を知る。スズ子は、実母であるキヌが住む家へと向かう。

■10月31日(火)
自身の出生の秘密を知ったスズ子(趣里)は、呆然として、キヌの家をあとにする。一方、大西家では、六郎(黒崎煌代)らが、スズ子を心配して待ちわびていた。

■11月1日(水)
スズ子(趣里)が香川から帰ってきて3年、スズ子は劇団の中心となっていたが、物足りなさも感じていた。そんなある日、大和礼子(蒼井優)が久しぶりに劇団を訪ねてくる。

■11月2日(木)
松永(新納慎也)が視察に訪れ、スズ子(趣里)は東京に新しくできる梅丸楽劇団に来ないかと誘われる。スズ子は、東京に行きたいとツヤ(水川あさみ)に切り出すのだが…

■11月3日(金・祝)
大和礼子(蒼井優)が出産後に亡くなったと知らされる。お別れの会で、スズ子(趣里)は、大和が梅丸少女歌劇団に入団以来すっと会っていなかった、大和の両親と出会う。

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第4週「ワテ、香川に行くで」10月23日~27日 草なぎ剛さんが登場

大和礼子(蒼井優)は、待遇改善を訴えて山寺にこもってストライキを始める。スズ子(趣里)たち多くの劇団員もそれに従った。会社と正面から対立し、「桃色争議」として世間に大きく取り上げられるが、その代償はとても大きなものだった・・・。

桃色争議から1年、スズ子は法事で本家がある香川へ行くことになる。久しぶりに会う香川の親戚たち、しかし、皆なにか様子がおかしい。そこで、スズ子はある衝撃の事実を知ることになる。

■10月23日(月)
大和礼子(蒼井優)を始め、スズ子(趣里)たちは、山寺に立てこもりストライキを始めた。新聞でそのことが報じられると、劇団員の親たちが山寺にやって来て…

■10月24日(火)
大和礼子(蒼井優)は、踊りをこれまで続けられたのは、大熊社長(升毅)のおかげだとスズ子(趣里)に話をする。しかしその頃、その大熊は大きな決断をしようとしてた。

■10月25日(水)
ストライキは団員たちの要求が全面的に受け入れられ幕を閉じる。しかし、大和礼子(蒼井優)と橘アオイ(翼和希)が責任を取ってUSKをやめることになったと伝えられる。

■10月26日(木)
桃色争議から1年、香川から手紙が届く。スズ子(趣里)に法事に出てほしいというのだが、ツヤ(水川あさみ)と梅吉(柳葉敏郎)は戸惑いを隠せないでいた。

■10月27日(金)
スズ子(趣里)と六郎(黒崎煌代)は、梅吉(柳葉敏郎)とツヤ(水川あさみ)の故郷・香川を訪れる。法事に出るために、次郎丸和一(石倉三郎)の家を訪れるのだが…

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第3週「桃色争議や!」10月16日~20日 スズ子役が趣里に

昭和8年、18歳になったスズ子(趣里)は劇団を脇役として支えていた。同期のリリー白川(清水くるみ)や後輩の秋山美月(伊原六花)らが人気となる一方で、スズ子は自分自身の才能や売りは何なのか迷っていた。

そんな折、同じく芽が出ない同期の桜庭和希(片山友希)が、劇団を辞めると言い出す。大和礼子(蒼井優)は必死にみんなをまとめようとするのだが・・・。さらに、会社からは人員削減や賃金削減が通告されてしまう。

■10月16日(月)
デビューから6年、スズ子(趣里)は脇役ながらステージに立っていた。そんな中、後輩の秋山美月(伊原六花)が人気に。スズ子は、自分の売りは何か悩んでいた。

■10月17日(火)
大和礼子(蒼井優)演出の公演に向けた稽古が始まった。しかし、その厳しさに劇団は空中分解寸前。桜庭(片山友希)は稽古を休み、新人たちはやめたいと言い出してしまう。

■10月18日(水)
大和礼子(蒼井優)は、公演のメインとしてラインダンスを考案する。しかし、桜庭和希(片山友希)は稽古を休んだまま。そんなある日、和希が劇団をやめると言い出す。

■10月19日(木)
不況の波が押し寄せ、梅丸少女歌劇団でも賃金削減と人員削減が行われる。大和礼子(蒼井優)は嘆願書を作り会社に提出する。劇団員を巻き込んだ桃色争議が始まる。

■10月20日(金)
大和礼子(蒼井優)はストライキするしかないと心に決める。参加するかどうか劇団員それぞれに委ねられたのだが、スズ子(趣里)は、どうすればいいのか迷っていた。

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第2週「笑う門には福来る」10月9日~13日

梅丸少女歌劇団に入団した鈴子(澤井梨丘)は、劇団の大トップの大和礼子(蒼井優)の憧れる憧れる。しかし、待っていたのは厳しい規律と稽古。あっという間に新人の同期は3人になってしまう。しかも、同期の仲もよくなくギスギスしている。

そんなある日、劇団がついに念願の単独公演を行うことになる。鈴子たち新人にもデビューのチャンスが巡ってきたのだが、デビューできるのは同期3人のうち1人だけだと告げられる。

■10月9日(月・祝)
鈴子(澤井梨丘)は梅丸少女歌劇団(USK)に研究生として入団。厳しい新人教育係の橘アオイ(翼和希)、憧れの大トップ・大和礼子(蒼井優)らとの劇団生活が始まる。

■10月10日(火)
梅丸少女歌劇団に入って1ヶ月、鈴子(澤井梨丘)の同期は3人に減っていた。しかも、3人の仲もちょっとギクシャクしている。そんなとき、公演で忘れ物をしてしまい…。

■10月11日(水)
公演での忘れ物をきっかけに鈴子(澤井梨丘)たち3人は仲違いする。ある日、梅丸少女歌劇団は初の単独公演が決定。新人もデビューできるというのだがそれは1人だけで…。

■10月12日(木)
百日咳にかかった鈴子(澤井梨丘)は、単独公演の出演は無理だろうと言われてしまう。ツヤ(水川あさみ)は鈴子が食べたいという桃を探すのだが、今は時期ではなく…。

■10月13日(金)
鈴子(澤井梨丘)は稽古に復帰。そして「福来スズ子」として同期3人一緒のデビューが決まる。梅丸少女歌劇団初の単独公演、本格レビューショー「四季の宴」が開演する。

 

第1週 「ワテ、歌うで!」 10月2日~6日

※10月14日(土)午前0時50分~2時05分にかけて、第1話から第5話を連続再放送予定

■10月2日(月)
今から75年前、戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)。歌で日本中をズキズキワクワクさせた、笑いと涙の物語が始まる!

■10月3日(火)
アホのおっちゃん(岡部たかし)だけ銭湯代がタダなのは「義理と人情」があるからだとツヤ(水川あさみ)に聞かされた鈴子は、自分も義理を返そうと思い立つのだが・・・

■10月4日(水)
鈴子(澤井梨丘)のお節介がきっかけでタイ子(清水胡桃)の好きな人がバレてしまい・・・。昭和元年、小学校ももうすぐ卒業。鈴子は自分の将来について悩み始める。

■10月5日(木)
自分の将来について悩んでいた鈴子(澤井梨丘)は、自分は歌が好きだということに改めて気がつく。鈴子は花咲音楽学校に行きたいと進路を決め、いよいよ試験当日を迎える!

■10月6日(金)
自分の将来について悩んでいた鈴子(澤井梨丘)は、自分は歌が好きだということに改めて気がつく。鈴子は花咲音楽学校に行きたいと進路を決め、いよいよ試験当日を迎える!

ブギウギ予告動画|NHK

 

NHK朝ドラ ブギウギ

NHK 朝の連続テレビ小説

今週のダイジェストと来週の予告・あらすじは、放送開始から掲載予定です。

語り:高瀬耕造(NHK大阪放送局アナウンサー)

10月13日の第10話平均世帯視聴率が15・9%(関東地区)。平均個人視聴率は8・8%

第1話がこれまで最高で、16・5%(ビデオリサーチ)

NHK朝ドラ『ブギウギ』あらすじ・来週の予告

©NHK

 

放送日時

毎週月曜日~金曜日
毎週土曜日は1週間のダイジェスト

■NHKG(総合テレビ)
午前8時~8時15分
再放送:午後0時45分~1時

■BSP・BS4K
午前7時30分~7時45分
再放送:BSP 午前9時40分~9時55分
再放送:BS4K 午前9時55分~10時10分

 

連続テレビ小説 第109作

大正の終わりごろ、大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫てんしんらんまんな女の子です。やがて、小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入ります。必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、ある人気作曲家と出会い、大きく運命が変わります。鈴子は、作曲家の指導を受け、“スウィングの女王”と呼ばれ人気ものになっていきます。

しかし、戦争が始まると、鈴子が置かれた状況は一変します。鈴子の歌っていた歌は「敵性音楽」となり、鈴子は歌や踊りが厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は出征。また、ちょうどそのころ、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

不幸が重なり悩んでいた鈴子は、ある青年と恋に落ち、結婚を誓いあいます。しかし、青年の家族は大反対、結婚はなかなか実現しません。やがて戦争が終わり、鈴子は青年の子を身ごもります。ところが、青年は病にかかってしまいます。会えない日々が続き、そして、臨月の鈴子のもとに届いたのは青年の訃報でした。死に目に会えず、結婚もできないままの別れ。数日後、鈴子はひとりで娘を出産しました。

鈴子は、ひとりで娘を育てながら舞台で歌います。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」です。明るく、飾らず、全身で歌う、鈴子の真骨頂。戦後の傷ついた日本に、その歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて、笑顔で歌い踊る人たちが日本中にあふれていきました。鈴子は“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スター歌手への階段を一気に駆け上がっていきます──

 

モデルは、戦後の大スター 笠置シヅ子さん

「東京ブギウギ」や「買物ブギー」など数々の名曲とともに、日本の朝にあふれる笑顔をお届けします。

実在の人物である笠置シヅ子(1914―1985)をモデルとしますが、激動の時代の渦中で、ひたむきに歌に踊りに向き合い続けたある歌手の波乱万丈の物語として大胆に再構成します。

登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。原作はありません。

■制作統括
福岡利武 櫻井壮一

■プロデューサー
橋爪國臣

■演出
福井充広 鈴木 航 二見大輔 泉並敬眞 盆子原 誠 ほか

■作者
足立紳 櫻井剛<オリジナル作品>

■音楽
服部隆之

 

放送開始

■2023年10月2日(月)予定

 

ブギウギ 主題歌

『ハッピー☆ブギ』

「東京ブギウギ」を作曲した服部良一さんの孫・服部隆之氏が作詞作曲
ヒロインを演じる趣里と、EGO-WRAPPIN’の中納良恵、シンガー・ソングライターさかいゆうの3人が歌う
10月4日配信リリース

 

キャスト

ヒロイン 趣里

大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さなころから歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。

やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。

趣里さんコメント

すばらしいキャストの皆様と、「ブギウギ」の世界を生きられること、本当に光栄に思います。激動の時代を、頼もしい俳優の方々と一緒に歩んで行けることは心強く、今から楽しみでなりません。
足立 紳さん、そして櫻井 剛さんのズキズキワクワクする脚本を通して、皆様が待ち遠しい朝に、そして楽しんでいただける朝になるよう、精いっぱい、誠実に、頑張ります!

 

キャスト第1弾発表

6月22日発表

鈴子の父 花田梅吉 柳葉敏郎
鈴子の母 花田ツヤ 水川あさみ
鈴子の先輩 橘アオイ 翼 和希
鈴子の同期 白川幸子(リリー白川) 清水くるみ
鈴子の同期 桜庭辰美(桜庭和希) 片山友希
鈴子の後輩 秋山美月 伊原六花
鈴子のライバル歌手 茨田りつ子 菊地凛子

 

キャスト第2弾発表

鈴子の最愛の人 村山愛助 水上恒司
鈴子の幼なじみ タイ子 藤間爽子
銭湯の常連客 易者 なだぎ武
銭湯の常連客 アホのおっちゃん 岡部たかし
銭湯の釜炊き ゴンベエ 宇野祥平
鈴子の弟 花田六郎 黒崎煌代
銭湯の常連客 アサ 楠見 薫
銭湯の常連客 熱々先生 妹尾和夫
歌劇団の音楽部長 橋本じゅん
歌劇団の専属ピアニスト 股野義夫 森永悠希
洋食屋の配膳係 ハット 福徳秀介(ジャルジャル)
洋食屋の料理人 コック 後藤淳平(ジャルジャル)
梅丸の社長 大熊 升毅

 

キャスト第3弾発表

7月26日発表

梅丸少女歌劇団(USK)トップスター 大和礼子 蒼井 優

 

キャスト第4弾発表 草なぎ剛さんが朝ドラ初出演

7月4日発表

鈴子を導く音楽の師匠 作曲家 羽鳥善一 草彅 剛

大阪生まれの作曲家。モデルは作曲家の服部良一氏。ジャズを得意とし、「東京ブギウギ」「青い山脈」「別れのブルース」など数多くの名曲を世に生み出す。
上京した鈴子の才能にほれ込み、鈴子を鍛え上げて一流の歌手へと成長させる。

 

キャスト第5弾発表

8月8日発表

ヒロイン(少女時代) 花田 鈴子 澤井 梨丘 初出演
銭湯に来る女性 三沢 光子 本上 まなみ
香川の女性 西野 キヌ 中越 典子
地主 治郎丸 和一 石倉 三郎
鈴子の祖母 大西 トシ 三林 京子

 

キャスト第6弾発表

9月4日発表

東京・梅丸楽劇団(UGD)の演出家 松永 大星 新納 慎也 初出演
梅丸楽劇団の制作部長 辛島 一平 安井 順平
ダンサー 中山 史郎 小栗 基裕 (s**t kingz)  初出演
トランペット奏者 一井 陰山 泰
弟子入り志願者 小林 小夜 富田 望生
日宝社長 大林 林太郎 利重 剛
作詞家 藤村 薫 宮本 亞門 初出演

 

 

草彅 剛さんコメント

初めての朝ドラ出演で、昭和の作曲家 服部良一さんがモデルの役を演じさせていただきます。
皆さんに楽しんでいただける作品になるよう、服部さんの楽曲を聴き、収録に臨みたいと思います。
僕自身も昭和の時代を駆け抜けます!

 

NHK朝ドラ ブギウギ 草なぎ剛

 

ヒロイン・趣里さんからのコメント

草彅さんは、物心ついたときからドラマやお芝居を拝見していて、尊敬する俳優の一人でした。今回、初めてご一緒できると聞き、本当にワクワクしています。
台本の羽鳥先生のキャラクターがすごくすてきで、草彅さんが演じる姿を想像するだけで、最高におもしろいものになると感じています。羽鳥先生も鈴子も、音楽を愛していて、心から楽しむことが共通していると思います。師弟として通じ合う二人を、草彅さんと演じていけることに、心躍る思いです。

 

人物相関図

人物相関図第8弾 相関図に刑事さんが登場した意味は一体…。3月8日発表

人物相関図第8弾 相関図に刑事さんが登場した意味は一体…。3月8日発表

©NHK

人物相関図第7弾 スズちゃんの力強い味方となる、新たな人物登場 2月9日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 スズちゃんの力強い味方となる、新たな人物登場

©NHK

 

人物相関図第6弾 スズコ芝居に挑戦・タノケン登場 2024年1月12日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 スズコ芝居に挑戦・タノケン登場

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人物相関図第5弾 羽鳥先生が上海で出会うお二人 12月22日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 羽鳥先生が上海で出会うお二人

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人物相関図 村山興業・楽団の人々 12月1日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 村山興業・楽団の人々

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人物相関図 東京編 11月3日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 東京編

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人物相関図 香川編 10月20日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 香川編

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人物相関図 大阪編 8月23日発表

NHK朝ドラ ブギウギ 人物相関図 大阪編

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『らんまん』から『ブギウギ』へセレモニー

現在放送中のNHKの連続テレビ小説「らんまん」に代わって、10月2日から「ブギウギ」が始まるのを前に、9月13日、大阪でバトンタッチセレモニーが行われました。▶ 『らんまん』から『ブギウギ』へ バトンタッチ NHK大阪

 

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7月18日発表

NHK朝ドラ ブギウギ

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NHK朝ドラ・連続テレビ小説 過去作品一覧|「らんまん」▶「ブギウギ」▶「虎に翼」

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ブギウギ公式(番組公式ホームページ)

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