NHK朝ドラ らんまん

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NHK朝ドラ らんまん あらすじ・各週ダイジェストとニュース

 

NHK 連続テレビ小説 らんまん

NHK 連続テレビ小説 らんまん

春らんまんの明治の世を駆け抜けたー ある天才植物学者の物語

 

NHK朝ドラ・連続テレビ小説 過去作品一覧|「らんまん」▶「ブギウギ」▶「虎に翼」

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5月31日のNHK朝ドラ「らんまん」北朝鮮ミサイル報道で、放送休止

ニュース報道で休止となった「らんまん」第43回は、12時45分からの午後の再放送は通常放送。

明日6月1日の午前8時から第43回・第44回を連続放送。(NHK発表)

 

 

6月の放送

5分で分る!らんまん予告|NHK

第10週「ノアザミ」|6月5日(月)~9日(金)

植物学雑誌を作りたい万太郎(神木隆之介)は、大畑(奥田瑛二)が営む印刷所に向かい、見習いとして働かせてほしいと懇願する。

自分が描いた絵をそのまま印刷できる石版印刷の技術を習得するためだ。

大畑から許しを得た万太郎は、竹雄(志尊淳)の心配をよそに、昼間は大学で標本の分類作業、夜は印刷所で修業という生活を始める。

一方の寿恵子(浜辺美波)は、万太郎が店に来なくなったことにヤキモキする毎日。

そんな中、高藤(伊礼彼方)に思いもよらぬことを告げられる。

大畑(奥田瑛二)の印刷所で見習いとして働くことになった万太郎(神木)。

仕事を終え砂まみれで帰宅すると、竹雄(志尊淳)は怒り出す。

峰屋の当主が見習いとしてこき使われること、自分がついていながら万太郎を守りきれないことが情けなくて、悔しくて……。

一方、白梅堂では、寿恵子(浜辺)がまつ(牧瀬里穂)に、もしも万太郎が来たら渡してほしいと、八犬伝の本を預ける。

第10週「ノアザミ」予告動画|NHK

 

 

5月の放送

第9週「ヒルムシロ」|5月29日(月)~6月2日(金)

いつか日本中の植物の名を明かし植物図鑑を作りたい、という夢を掲げた万太郎(神木隆之介)は、その第一歩として、植物学雑誌の出版を目指していた。

一方、寿恵子(浜辺美波)は元薩摩藩士の富豪・高藤(伊礼彼方)から誘いを受け、舞踏練習会に参加することとなった。

そして、万太郎も田邊教授(要潤)の誘いで高藤家のサロンへ行ったところ、ばったりと寿恵子と出会う。

田邊から植物学雑誌を作ることの許しを得られたものの、どうも頭の中から寿恵子のことが離れず、仕事に身が入らなくなってしまった万太郎。

長屋の住人である、りん(安藤玉恵)、えい(成海璃子)、ゆう(山谷花純)の3人の女性に励まされ、万太郎は自分の気持ちを伝えようと白梅堂へ向かうが・・・

らんまん 第9週「ヒルムシロ」予告動画|NHK

 

第8週「シロツメクサ」|5月20日(月)~5月26日(金)

東京大学に通い始めた万太郎(神木隆之介)は、標本の整理などを楽しくこなす一方で、学生たちから部外者扱いを受け落ち込んでいた。

竹雄(志尊淳)から喝を入れられ、元気を取り戻した万太郎は、東京の草花をもっと知ろうと、倉木(大東駿介)の案内で植物採集をすることを思いつく。

泥だらけでイキイキとした表情で大学にやってくる万太郎。その姿を見た学生の波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)の気持ちは少しずつ動き始めるのだった。

そんなある日、白梅堂へ立ち寄った万太郎は寿恵子(浜辺美波)と会話をする中で、いつか日本中の植物の名を明かし植物図鑑を作りたい、という新たな目標を見つける。

らんまん 第8週「シロツメクサ」予告動画|NHK

らんまん 第8週「シロツメクサ」ダイジェスト|NHK

 

第7週「ボタン」|5月15日(月)~5月19日(金)

長屋の住人らに見送られ、万太郎(神木隆之介)はいよいよ憧れの東京大学植物学教室へと向かう。

青長屋とよばれる校舎に足を踏み入れた万太郎は、植物研究の最先端の場を目の当たりにして興奮する。

教授の田邊(要潤)に「土佐植物目録」を見せ、大学へ出入りをさせてもらえないかと懇願するが、助教授の徳永(田中哲司)は猛反対。教室内に不穏な空気が流れるなか、田邊教授は意外にも万太郎と意気投合し、植物学教室への出入りを許可する。

翌朝、万太郎は教室への差し入れを買おうと、白梅堂へと立ち寄った。寿恵子(浜辺美波)の好きな植物が「ボタン」だと知った万太郎は、彼女のために絵を描きプレゼントする。

らんまん 第7週「ボタン」予告動画|NHK

らんまん 第7週「ボタン」ダイジェスト|NHK

 

第6週「ドクダミ」|5月8日(月)~5月12日(金)

東京に着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)は、野田基善(田辺誠一)らがいる博物館へ足を運び、植物談義に花を咲かせる。

野田から東京大学への紹介状をもらった万太郎は、次に名教館時代の学友・広瀬佑一郎(中村蒼)を訪ねる。佑一郎の叔父の家を下宿先として紹介してもらったのだ。

しかし植物標本などの荷物が多すぎるから捨ててほしいと言われてしまい、結局、自分たちで下宿先を探すことに。大八車を引いて東京の町をさまよう二人だったが、貴重な標本が入ったトランクを盗まれてしまう…。

そしてたどり着いたのは、ドクダミが咲く薄暗い根津の長屋。そこに住む愉快な仲間たちと共に、東京での新たな暮らしがスタートする。

らんまん 第6週「ドクダミ」予告動画|NHK

らんまん 第6集「ドクダミ」ダイジェスト|NHK

 

第5週「キツネノカミソリ」|5月1日(月)~5月5日(金・祝)

自分の行きたい道を進むと心に誓った万太郎(神木隆之介)と綾(佐久間由衣)は、佐川に帰る前に早川逸馬(宮野真守)の演説会に参加する。思いがけず登壇することになった万太郎は、突如乱入した警官隊に逮捕されてしまう。

高知の警察署で厳しい取り調べを受ける万太郎と逸馬。

竹雄(志尊淳)からてん末を聞いたタキ(松坂慶子)は自ら高知へ出向き万太郎を救出し、無事に佐川へと連れ戻す。

峰屋に帰った万太郎は、植物学の道を進むため東京へ行かせてほしいと、タキにその熱い思いをぶつける。

それから時は流れ、春。万太郎は峰屋の面々に見送られ東京へと旅立つのだった…。

らんまん 第5週「キツネノカミソリ」予告動画|NHK

らんまん 第5集「キツネノカミソリ」ダイジェスト|NHK

 

 

4月の放送

第4週「ササユリ」|4月24日(月)~4月28日(金)

佐川に帰ってきた万太郎(神木隆之介)は、植物学の道をきっぱり諦め、峰屋の当主として生きることを約束する。

万太郎が本心を隠していると察したタキ(松坂慶子)は、万太郎を峰屋に縛り付けるため、綾(佐久間由衣)と夫婦になるよう言い渡す。

姉弟として生きてきた二人はタキの命令に反発し、綾は家を飛び出してしまう。向かった先は蔵人・幸吉(笠松将)の村だった。

万太郎も綾を探して高知へ向かうが、自由民権運動の集会で偶然出会った政治結社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)と意気投合。逸馬は万太郎を「ジョン万次郎」こと中濱万次郎(宇崎竜童)と引き合わせる。

らんまん 第4週「ササユリ」予告動画|NHK

らんまん 第4週「ササユリ」ダイジェスト|NHK

 

第3週「ジョウロウホトトギス」|4月17日(月)~4月21日(金)

18歳になった万太郎(神木隆之介)だが、相変わらず植物の研究に没頭する日々を送っていた。

一方、姉の綾(佐久間由衣)も禁じられた酒造りへの夢を諦められずにいた。

そんな折、東京で開催される博覧会に峰屋の酒を出品することが決まり、万太郎は竹雄(志尊淳)を伴って初めて上京することに。訪れた上野の博覧会場で菓子屋の娘・寿恵子(浜辺美波)との運命の出会いを果たす。

また憧れの植物学者、野田(田辺誠一)や里中(いとうせいこう)との出会いから大きな刺激を受ける。

万太郎がますます植物学に引かれていく一方、竹雄は万太郎の心が峰屋から離れることに不安を感じる。

らんまん 第3週「ジョウロウホトトギス」予告動画||NHK

らんまん 第3週「ジョウロウホトトギス」ダイジェスト|NHK

 

第2週「キンセイラン」|4月10日(月)~14日(金)

9歳になった万太郎(小林優仁)は武家の子息だけが通学を許される学問所に通うこととなった。

あまり乗り気ではない万太郎は、初日から雰囲気になじめず、武家の子息たちにもいじめられ登校拒否に・・・。

しかし学頭である池田蘭光(寺脇康文)から植物の不思議な生態について教えを受け、学ぶ楽しさを知る。それ以来、積極的に学問所に通い始め、興味のある植物の研究に没頭するようになる。

それから3年の月日が流れ、新政府による小学校の開校にともない学問所は廃止。蘭光も佐川を離れることになる。蘭光はタキ(松坂慶子)の了解を得て、万太郎を最後の課外授業にいざなう。

らんまん 第2週「キンセイラン」予告動画|NHK

らんまん 第2週「キンセイラン」ダイジェスト|NHK

 

第1週「バイカオウレン」|4月3日(月)~7日(金)

春らんまんの明治の世を天真らんまんに駆け抜けた植物学者・槙野万太郎(神木隆之介)の物語がはじまる―。

土佐の酒蔵・峰屋の跡取りとして生まれた万太郎(森優理斗)は草花が大好きな男の子。生まれつき病弱ですぐに熱を出して倒れてしまう。

「万太郎はいっそ生まれてこなければよかった」という親戚の心ない言葉に深く傷ついた万太郎は、病床の母ヒサ(広末涼子)の制止を振りきって家を飛び出してしまう。

そして、行き着いた裏山の神社で自らを「天狗」と名乗る謎の武者との不思議な出会いを果たす。

らんまん 第1週「バイカオウレン」予告動画|NHK

らんまん 第1週「バイカオウレン」ダイジェスト|NHK

 

 

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朝ドラ「らんまん」、酒造シーンが醸す本物感 広島杜氏組合長がせりふや所作指導 「酒造りの奥深さを伝えたい」

広島杜氏(とうじ)組合長の石川達也さん(59)=東広島市=が、NHK連続テレビ小説「らんまん」で酒造指導を務めている。生家が酒蔵の植物学者、牧野富太郎(1862~1957年)がモデルのドラマで、台本のせりふや所作など日本酒に関わる部分を指導している。「日本の伝統である酒造りの一端が伝われば」との思いを込める。

造り酒屋に生まれた主人公の青年期までを中心に指導。主人公の姉がこうじを食べるシーンでは、自身が杜氏を務める月の井酒造店(茨城県)から、できたてのこうじを持ち込んだ。石川さんがこうじの甘みを「栗みたい」と表現したせりふは、俳優やスタッフにも共感してもらえたという。6月の撮影でも指導する予定だ。

ドラマで石川さんの心に残っているシーンがある。蔵元である主人公の祖母の「蔵人が酒を造ってくれるから、やっていける」というせりふ。現場を尊重する考え方が、明治期の業界の活気につながっていたとみる。「コスト削減や利益追求に走りがちな現代だからこそ、人を大事にする働き方について考え直すことは意味がある」と話す。

竹鶴酒造(竹原市)で96年から2019年まで杜氏を務めた。22年には日本酒造杜氏組合連合会(東京)の会長に就任。「心と体に響く酒」を追求しながら、東広島市内で講座を開くなど、酒文化を広める活動に力を入れている。「一般の人に分かりやすく教えることは難しいが、酒造りの奥深さを伝えたい」と思いを新たにしている。

©中国新聞202305231158

 

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「NHK 朝ドラ らんまん」について

NHK 朝ドラの第108作目。

制作は、NHK東京(AK)。

 

あらすじ

江戸時代末期の1862年(文久2年)3月、尊王攘夷の機運が高まるなか、坂本龍馬が土佐藩を脱藩。その1か月後、のちの天才植物学者となる槙野万太郎が、同じ高知の地で酒造業を営む裕福な商家に誕生する。同家にとって待望の男の子だった。万太郎は明るい性格だが、その一方で虚弱な体質の持ち主。植物のことが好きで集中すると周囲のことが目に入らなくなってしまう。母親の房子は万太郎に穏やかな愛情を注いでいたが、万太郎が6歳のときに房子が病気で死去。父親も早くに亡くしていた万太郎は、祖母・タキの手で育てられることになる。

名家の跡取りとして町で評判の学問所に入った万太郎だが、最初は学校生活になじめない。植物の名前が載った本を見つけると、その本を読みたいという思いから熱心に勉強するように。学業の面で頭角を現し、英語・地理・物理・天文など西洋の学問を次々と吸収する。明治新政府のもと新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通い始める。その教育レベルの低さに物足りなさを感じて自主退学すると、その後は家業の手伝いもそこそこに、大好きな植物採集に明け暮れる生活を送るようになる。

そんななか、東京・上野で開催される「内国勧業博覧会」をきっかけに初めて上京した万太郎。その旅のなかで憧れの博物学者たちと出会い、日本各地の貴重な植物や海外から来た珍しい植物を目の当たりにする。いつか必ず日本の植物のすべてを明らかにするという、万太郎の植物学への情熱に火がつき、万太郎は東京帝国大学植物学教室で助手として働くことになる。水を得た魚のように研究に没頭し、新種を次々と発見しては学名をつけていく万太郎。さらに、菓子屋の娘である寿恵子と大恋愛の末に結婚し、子宝にも恵まれて幸せな生活を送るが……。

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モデル

主人公の槙野万太郎を演じるのは神木隆之介。万太郎は日本の植物学の父とも呼ばれる牧野富太郎(1862~1957)がモデルとなっている。なお、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成されている。

万太郎は高知で酒造業を営む裕福な商家の一人息子として生まれ、身体が弱くいじめられがちな少年だったが、植物の魅力にとりつかれ、その秘めた才能を発揮。毎日、草木をたずねて野山を歩き回って過ごしたことで、健康で丈夫な体に育つ。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ東京帝国大学植物学教室の門をたたく。

 

主要キャスト

槙野寿恵子:浜辺美波
万太郎の妻。東京の下町で母と菓子屋を営んでいたが、万太郎と運命的な出会いを果たす。植物研究に金をつぎ込む夫のために苦しい家計をやりくりし、最終的にはあっと驚く方法で家族を救う。

槙野ヒサ:広末涼子
万太郎の母。病弱ながらもやっと授かった万太郎のことを誰よりも慈しむ。植物が好きな万太郎の成長を温かく見守る。

槙野タキ:松坂慶子
万太郎の祖母。夫と一人息子に先立たれたため、「峰屋」を女手一つで切り盛りしている。曲がったことが許せない正しく強い女性。跡取りの万太郎を時に厳しく、愛情深く育てる。

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高知編

竹雄:志尊淳
万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子。 年が近いことから万太郎のお目付け役を命ぜられる。 万太郎に振り回されつつも一番の理解者として支え続ける。

槙野綾:佐久間由衣
万太郎の姉。気が強くしっかり者で、弟の万太郎のことを誰よりも気にかけている。幼いころ酒蔵に迷い込んだことをきっかけに、酒造りに魅了されることに。

幸吉:笠松将
幼い頃から「峰屋」に出入りする蔵人。毎年秋から春にかけて農村から蔵へ酒造りに来る。

たま:中村里帆
万太郎が幼い頃から「峰屋」に奉公している働き者の女中。

楠野喜江:島崎和歌子
自由民権運動を支援する女性、通称「民権ばあさん」。

池田蘭光:寺脇康文
学問所「名教館」の学頭。高名な学者だが、無類の酒好きで身なりに頓着しない変わり者。少年万太郎に学び続けることの大切さを教えてくれた人生の師匠。

 

東京編

西村まつ:牧瀬里穂
寿恵子の母。元柳橋の有名芸者。今は根津で和菓子屋「白梅堂」を営んでいる。

笠崎みえ:宮澤エマ
寿恵子の叔母、まつの妹。新橋の料理屋のおかみ。新政府の役人と懇意にしている。めいの寿恵子が玉の輿に乗れるように世話を焼く。

阿部文太:池内万作
白梅堂の無骨な菓子職人。女主人・まつのもと「白梅堂」で働いている。

倉木隼人:大東駿介
元彰義隊で上野戦争の生き残り。昼間から酒と賭け事におぼれ自堕落な生活をしている。万太郎の住む「十徳長屋」に妻子とともに暮らしている。

倉木えい:成海璃子
倉木隼人の妻。彰義隊の倉木が戦で傷を負ったところをかくまい、看病したことがきっかけで夫婦になった。世話好きで万太郎たちの食事の世話などをしてくれる。

及川福治:池田鉄洋
十徳長屋の住人。魚の干物を売る棒手振り。しっかり者の娘・小春と二人暮らし。

江口りん:安藤玉恵
十徳長屋の差配人。裏表のない正直者で万太郎たち長屋メンバーの相談役。

宇佐美ゆう:山谷花純
十徳長屋の住人。小料理屋の女中。北陸能登の生まれだがワケあって東京に流れてきた。

広瀬佑一郎:中村蒼
名教館時代の万太郎の学友。北海道で土木工学を学び、今は工部省で鉄道を通す仕事をしている。

野田基善:田辺誠一
万太郎が憧れる植物学者の一人。万太郎のために東京大学への紹介状を書く。

里中芳生:いとうせいこう
万太郎が憧れる植物学者の一人。少年時代の万太郎が模写をする「植物図」の作者。

 

物語の鍵を握る人々

天狗・坂本龍馬:ディーン・フジオカ
土佐の脱藩浪士・幕末の志士。幼い万太郎が運命の出会いを果たす。

早川逸馬:宮野真守
高知の自由民権運動家。進むべき道に迷う万太郎に「自由」とは何かを語る。

中濱万次郎:宇崎竜童
ジョン万次郎。もとは土佐の漁師だったが遭難してアメリカに渡った。

浜村義兵衛:三山ひろし
高知の呉服商「仙石屋」の主人。昔から得意先の「峰屋」に出入りしている。

田邊彰久:要潤
東京大学植物学教室の初代教授。万太郎の人生を大きく変えることになる人物。

徳永政市:田中哲司
東京大学植物学教室の助教授。小学校中退の万太郎が植物学教室に出入りすることに強く反発する。

大畑義平:奥田瑛二
大畑印刷所の工場主。もとは江戸の火消しだった。植物学雑誌発刊のため石版印刷技術を習得しようとする万太郎を受け入れる。

大畑イチ:鶴田真由
大畑義平の妻。夫と同じくチャキチャキの江戸っ子。

NHK朝ドラ らんまん

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NHK朝ドラ・連続テレビ小説 過去作品一覧|「らんまん」4月3日(月) 放送開始

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