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NHK大河ドラマ 歴代放送一覧(1963年〜2022年予定)

 

令和元年(平成31年)代

作数タイトル放送期間原作者 脚本 音楽主人公主演備考
58いだてん
〜東京オリムピック噺〜
2019年(平成31年)1月6日 - 同(令和元年)12月15日(オリジナル作品)宮藤官九郎大友良英金栗四三
田畑政治
6代目中村勘九郎
阿部サダヲ
2020年東京五輪を記念し、日本が初めて五輪に参加したストックホルム五輪から1964年東京五輪までの約50年間を描く群像劇。近現代が舞台になるのは33年ぶり[7]。大河ドラマ初の4K映像作品[8]。ビートたけしが語りを担当。
59麒麟がくる2020年(令和2年)1月19日(予定)[10] -(オリジナル作品)池端俊策
前川洋一
岩本真耶
ジョン・グラム明智光秀長谷川博己 
60青天を衝け2021年(令和3年)1月(予定) -(オリジナル作品)大森美香未定渋沢栄一吉沢亮日本資本主義の父・渋沢栄一の生涯を描く。
61鎌倉殿の13人2022年(令和4年)1月(予定) -(オリジナル作品)三谷幸喜未定北条義時小栗旬 

 

 

平成20年〜平成30年

作数タイトル放送期間原作者 脚本 音楽主人公主演備考
47篤姫2008年(平成20年)1月6日 - 同12月14日宮尾登美子田渕久美子吉俣良天璋院
(篤姫)
宮﨑あおい徳川13代将軍家定の正室天璋院篤姫の生涯を描く。宮崎は史上最年少での主役(本放映当時)。2018年の時点では幕末を舞台とした大河ドラマ中で最高の視聴率を記録している。
48天地人2009年(平成21年)1月4日 - 同11月22日火坂雅志小松江里子大島ミチル直江兼続妻夫木聡上杉景勝の家老・直江兼続の生涯を描く。女性作曲家が劇伴を担当したのは今作が初めて。また、関ヶ原の戦いで敗者となった武将が主人公となったのも初の作品。NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』放送のため、史上初めて11月に最終回を迎えた。
49龍馬伝2010年(平成22年)1月3日 - 同11月28日(オリジナル作品)福田靖(作)佐藤直紀坂本龍馬福山雅治龍馬33年の生涯を、経済人・岩崎弥太郎の視点で描く。龍馬が主人公になるのは42年ぶり2回目。
50
〜姫たちの戦国〜
2011年(平成23年)1月9日 - 同11月27日田渕久美子吉俣良上野樹里戦国乱世の時代に翻弄された女性・江の波乱の生涯を描く。
51平清盛2012年(平成24年)1月8日 - 同12月23日(オリジナル作品)藤本有紀(作)吉松隆平清盛松山ケンイチ平清盛が主人公の作品は40年ぶり2回目。清盛を従来のイメージではなく、新しい時代を切り開いた挑戦者として描く。
52八重の桜2013年(平成25年)1月6日 - 同12月15日(オリジナル作品)山本むつみ
吉澤智子
三浦有為子
坂本龍一(テーマ音楽)
中島ノブユキ(劇中音楽)
新島八重綾瀬はるか東日本大震災関連プロジェクトの一環として製作。新島襄の妻・八重の生涯を描く。『翔ぶが如く』以来23年ぶりの明治時代が舞台の作品。
53軍師官兵衛2014年(平成26年)1月5日 - 同12月21日(オリジナル作品)前川洋一菅野祐悟黒田官兵衛岡田准一豊臣秀吉に仕えた軍師・黒田官兵衛の生涯を描く。
54花燃ゆ2015年(平成27年)1月4日 - 同12月13日(オリジナル作品)大島里美
宮村優子
金子ありさ
小松江里子
川井憲次杉文井上真央『花神』以来38年ぶりに山口県を舞台とした作品。吉田松陰の妹・文の生涯を描く。4人の脚本家が各話を書き分ける、異例の執筆体制となった。
55真田丸2016年(平成28年)1月10日 - 同12月18日(オリジナル作品)三谷幸喜服部隆之真田信繁(幸村)堺雅人[3]「日本一の兵」とうたわれた真田信繁(幸村)の生涯を描く。
56おんな城主 直虎2017年(平成29年)1月8日 - 同12月17日(オリジナル作品)森下佳子菅野よう子井伊直虎柴咲コウ[4]後に徳川四天王になる井伊直政を育てた養母・井伊直虎の生涯を描く。
57西郷どん2018年(平成30年)1月7日 - 同12月16日林真理子中園ミホ富貴晴美西郷隆盛鈴木亮平明治維新150年を記念して制作。維新の立役者・西郷を「愛に溢れたリーダー」として描く。『翔ぶが如く』の主人公西郷役を演じた西田敏行がナレーションを担当した。

 

 

平成10年〜平成19年

作数タイトル放送期間原作者 脚本 音楽主人公主演備考
37徳川慶喜1998年(平成10年)1月4日 - 同12月12日司馬遼太郎田向正健湯浅譲二徳川慶喜本木雅弘徳川慶喜の半生を、幕末の動乱から戊辰戦争での江戸無血開城までを描いた作品。
38元禄繚乱1999年(平成11年)1月10日 - 同12月13日舟橋聖一中島丈博池辺晋一郎大石内蔵助5代目中村勘九郎忠臣蔵事件の仇討ちを幕府への抗議という新解釈のもとに描いた作品。吉良上野介が悪役として描かれていないのも特徴の一つ。
39葵 徳川三代2000年(平成12年)1月9日 - 同12月17日(オリジナル作品)ジェームス三木(作)岩代太郎徳川家康
徳川秀忠
徳川家光
津川雅彦
西田敏行
尾上辰之助
関ヶ原合戦から家光の治世までを濃密に描いたドラマ。徳川光圀が解説役。年表的な歴史の流れが重視された。初のハイビジョン作品。
40北条時宗2001年(平成13年)1月7日 - 同12月9日高橋克彦井上由美子栗山和樹北条時宗和泉元彌鎌倉時代のみを舞台とする唯一の作品で、北条時宗の生涯を描く。モンゴル帝国の情勢も詳しく描かれた。CGを多用し、副音声解説が初めてつけられた作品。
41利家とまつ
〜加賀百万石物語〜
2002年(平成14年)1月6日 - 同12月15日(オリジナル作品)竹山洋(作)渡辺俊幸前田利家
まつ
唐沢寿明
松嶋菜々子
前田利家とその妻まつの出世物語。当時、民放のトレンディドラマで活躍していた若手俳優が多く起用された。
42武蔵
MUSASHI
2003年(平成15年)1月5日 - 同12月7日吉川英治鎌田敏夫エンニオ・
モリコーネ
宮本武蔵市川新之助宮本武蔵の生涯を、原作にない巌流島の決闘以後も創作して描いた作品。NHKテレビ放送開始50周年、大河ドラマ40周年記念作品。
43新選組!2004年(平成16年)1月11日 - 同12月12日(オリジナル作品)三谷幸喜(作)服部隆之近藤勇香取慎吾新選組の戦いと、近藤勇・土方歳三・沖田総司らの友情と絆を描いた作品。終了後に異例の続編『新選組!! 土方歳三 最期の一日』が放送された。
44義経2005年(平成17年)1月9日 - 同12月11日宮尾登美子金子成人岩代太郎源義経滝沢秀明源義経とその家来、兄弟や親子の生きざまをテーマに描いた作品。兄弟・源氏・平家・朝廷と、それぞれの葛藤を描いている。
45功名が辻2006年(平成18年)1月8日 - 同12月10日司馬遼太郎大石静小六禮次郎千代
山内一豊
仲間由紀恵
上川隆也
山内一豊とその妻・千代の出世物語。ストーリーは同時代を扱った他の司馬作品の設定を取り入れた。
46風林火山2007年(平成19年)1月7日 - 同12月16日井上靖大森寿美男千住明山本勘助内野聖陽初の井上原作作品で、武田信玄の軍師・山本勘助の生涯を描く。現代的な要素を多く取り入れがちだった近年の作品と異なり、戦国時代の価値観に極力近づけた。放送途中で1話追加することを決めた稀な作品。

 

 

平成元年(昭和64年)〜平成9年

作数タイトル放送期間原作者 脚本 音楽主人公主演備考
27春日局1989年(昭和64年)1月1日 - 同(平成元年)12月17日(オリジナル作品)橋田壽賀子(作)坂田晃一春日局
(おふく)
大原麗子春日局が徳川家光の乳母として、武家社会で成功する過程を描いた作品。「お局様」が同年の流行語となった。
28翔ぶが如く1990年(平成2年)1月7日 - 同12月9日司馬遼太郎小山内美江子一柳慧西郷隆盛
大久保利通
西田敏行
鹿賀丈史
西郷・大久保を中心に原作に無い幕末部分も、他の司馬作品を合わせ創作して描いた維新作品。大河ドラマ初の二部構成作品。
29太平記1991年(平成3年)1月6日 - 同12月15日吉川英治池端俊策
仲倉重郎
三枝成彰足利尊氏真田広之足利尊氏を中心に、初めて本格的に鎌倉幕府の滅亡や南北朝動乱を映像化した作品。尊氏誕生前の足利家苦難の時代から弟・直義や子・直冬との骨肉の争いまでを描いた。
30信長
KING OF ZIPANGU
1992年(平成4年)1月5日 - 同12月13日(オリジナル作品)田向正健(作)毛利蔵人織田信長緒形直人宣教師のルイス・フロイスの目から見た信長の生涯を描いている。
31琉球の風1993年(平成5年)1月10日 - 同6月13日陳舜臣山田信夫長生淳
/主題歌・谷村新司
楊啓泰東山紀之琉球王国が江戸初期に薩摩藩に侵攻された時代に生きた人々を描いた作品。放送期間が半年となった唯一の作品であり、2018年現在で架空人物を主人公にした最後の作品。
32炎立つ1993年(平成5年)7月4日 - 1994年(平成6年)3月13日高橋克彦中島丈博菅野由弘藤原経清
藤原清衡
藤原泰衡
渡辺謙
村上弘明
安倍氏・奥州藤原氏の視点から東北の100年の歴史を描いたドラマ。三部構成で主演は渡辺(経清)→村上(清衡)→渡辺(泰衡)のリレー。異例の9ヶ月間の作品。
33花の乱1994年(平成6年)4月3日 - 同12月11日(オリジナル作品)市川森一(作)三枝成彰日野富子三田佳子足利義政の正室・日野富子を中心に、応仁の乱とその前後の時期を描く。狭義の室町時代を舞台にした唯一の作品。戦国時代の端緒となった明応の政変も描かれている。
34八代将軍吉宗1995年(平成7年)1月8日 - 同12月10日(オリジナル作品)ジェームス三木(作)池辺晋一郎徳川吉宗西田敏行吉宗の実像を描いたコメディ色の強い作品。近松門左衛門を解説役にしている。
35秀吉1996年(平成8年)1月7日 - 同12月22日堺屋太一竹山洋小六禮次郎豊臣秀吉竹中直人豊臣秀吉を現代的な視点から描き、弟・豊臣秀長にも光を当てた作品。1990年代の大河では唯一平均視聴率が30%を突破した[1]
36毛利元就1997年(平成9年)1月5日 - 同12月14日永井路子内舘牧子渡辺俊幸毛利元就中村橋之助毛利元就の生涯を周囲の女性の視点を交えながら描いた。

 

 

第1作〜昭和年代

作数タイトル放送期間原作者 脚本 音楽主人公主演備考
1花の生涯1963年(昭和38年)4月7日 - 同12月29日舟橋聖一北条誠冨田勲井伊直弼尾上松緑井伊直弼の生涯を描く。尾上松緑と佐田啓二が共演。松緑のテレビドラマ代表作。
2赤穂浪士1964年(昭和39年)1月5日 - 同12月27日大佛次郎村上元三芥川也寸志大石内蔵助長谷川一夫討ち入りの回で、大河ドラマ史上最高の視聴率53.0%を記録
3太閤記1965年(昭和40年)1月3日 - 同12月26日吉川英治茂木草介入野義朗豊臣秀吉緒形拳豊臣秀吉の一生を描く。当時まだ無名の若手を多く抜擢。視聴者から織田信長役の高橋幸治の助命嘆願が殺到し、本能寺の変の回が延期された。
4源義経1966年(昭和41年)1月2日 - 同12月25日村上元三武満徹源義経尾上菊之助源義経の一生を描く。放送から6年後、菊之助と静御前役の藤純子が結婚した。
5三姉妹1967年(昭和42年)1月1日 - 同12月24日大佛次郎鈴木尚之佐藤勝永井家の三姉妹
(むら るい 雪)
岡田茉莉子
藤村志保
栗原小巻
初めて女性・架空の人物が主役となった。徳川幕府崩壊後、旗本の三姉妹の視点から見た明治を描く。
6竜馬がゆく1968年(昭和43年)1月7日- 同12月29日司馬遼太郎水木洋子間宮芳生坂本龍馬北大路欣也坂本龍馬の生涯を描く。白黒時代の最後の作品。
7天と地と1969年(昭和44年)1月5日 - 同12月28日海音寺潮五郎中井多喜夫
須藤出穂
杉山義法
冨田勲上杉謙信石坂浩二上杉謙信の一生を、宿命のライバル武田信玄との戦いを軸に描いた。初のカラー作品。
8樅ノ木は残った1970年(昭和45年)1月4日 - 同12月27日山本周五郎茂木草介依田光正原田甲斐平幹二朗伊達騒動を描く。ドラマの舞台地でのロケやオリジナルストーリーの追加など初めての試みが導入された。
9春の坂道1971年(昭和46年)1月3日 - 同12月26日山岡荘八杉山義法三善晃(テーマ音楽)/
間宮芳生(劇中音楽)
柳生宗矩中村錦之助柳生宗矩・十兵衛親子の物語。
10新・平家物語1972年(昭和47年)1月2日 - 同12月24日吉川英治平岩弓枝冨田勲平清盛仲代達矢清盛を中心に平家の盛衰を描く。当時では最も高額な費用にて製作された。
11国盗り物語1973年(昭和48年)1月7日 - 同12月23日司馬遼太郎大野靖子林光斎藤道三
織田信長
平幹二朗
高橋英樹
斎藤道三と織田信長の生涯を描く。戦国時代を扱った他の司馬作品から設定を加えている。
12勝海舟1974年(昭和49年)1月6日 - 同12月29日子母澤寛倉本聰
中沢昭二
冨田勲勝海舟渡哲也
松方弘樹
勝海舟の生涯を描く。放送序盤で主演の渡が病気で降板し、松方に交代。
13元禄太平記1975年(昭和50年)1月5日 - 同12月28日南條範夫小野田勇
小幡欣治
土橋成男
湯浅譲二柳沢吉保石坂浩二柳沢吉保の視点から忠臣蔵事件を描く。
14風と雲と虹と1976年(昭和51年)1月4日 - 同12月26日海音寺潮五郎福田善之山本直純平将門加藤剛承平天慶の乱を描いており、2018年の時点では最も古い時代を題材とする。2018年現在、マスターテープ全話分の現存が判明している最古の作品。
15花神1977年(昭和52年)1月2日 - 同12月25日司馬遼太郎大野靖子林光大村益次郎中村梅之助大村益次郎の生涯を描く。幕末期を扱った他の司馬作品から設定を加え、幕末をパノラマ的に描いている。
16黄金の日日1978年(昭和53年)1月8日 - 同12月24日城山三郎市川森一
長坂秀佳
池辺晋一郎呂宋助左衛門市川染五郎桃山時代の商人・呂宋助左衛門を中心に堺の商人たちを描いた作品。初の日本国外ロケ(フィリピン)を行う。この作品から初回放送日は基本的に正月3が日に当たる場合は避けた。
17草燃える1979年(昭和54年)1月7日 - 同12月23日永井路子中島丈博湯浅譲二源頼朝
北条政子
石坂浩二
岩下志麻
源頼朝と北条政子の生涯を軸に源平合戦から承久の乱までを描く。
18獅子の時代1980年(昭和55年)1月6日 - 同12月21日(オリジナル作品)山田太一宇崎竜童平沼銑次
苅谷嘉顕
菅原文太
加藤剛
架空の会津藩士(菅原)と薩摩藩士(加藤)を軸に、幕末から明治を描いた。『黄金の日日』以来の日本国外ロケ(フランス・パリ)を行った。
19おんな太閤記1981年(昭和56年)1月11日 - 同12月20日(オリジナル作品)橋田壽賀子(作)坂田晃一ねね佐久間良子豊臣秀吉の正室・ねねの視点から描く戦国作品。秀吉がねねを呼ぶ際の台詞「おかか」が流行語になった。
20峠の群像1982年(昭和57年)1月10日 - 同12月19日堺屋太一冨川元文池辺晋一郎大石内蔵助緒形拳放送された当時と江戸元禄期の情勢変化が類似しており、ともに「峠」の時代だとする原作者の観点を軸に、忠臣蔵事件を現代的に描いた。
21徳川家康1983年(昭和58年)1月9日 - 同12月18日山岡荘八小山内美江子冨田勲徳川家康滝田栄徳川家康の生涯を平和希求者として描き、それまでの家康像とは異なる作品となった。
22山河燃ゆ1984年(昭和59年)1月8日 - 同12月23日山崎豊子市川森一
香取俊介
林光天羽賢治松本幸四郎二・二六事件を起点に太平洋戦争、強制収容所生活、東京裁判を通じて、日本とアメリカの狭間での偏見と差別に苦しんだ日系アメリカ人2世の人生の悲劇を描く。日本国外ロケ(アメリカ)を行った3作目の作品。主人公らの架空人物と東郷茂徳らの実在人物とが混在した形となっているが、主人公も実在人物がモデルとなっていた。
23春の波涛1985年(昭和60年)1月6日 - 同12月15日杉本苑子中島丈博佐藤勝川上貞奴松坂慶子日本初の女優・川上貞奴の生涯と明治の文化人、自由民権運動を描く。
24いのち1986年(昭和61年)1月5日 - 同12月14日(オリジナル作品)橋田壽賀子(作)坂田晃一岩田(高原)未希三田佳子第二次世界大戦後を生きた女医の半生を描く。歴史上の人物が全く登場しない唯一の作品。
25独眼竜政宗1987年(昭和62年)1月4日 - 同12月13日山岡荘八ジェームス三木池辺晋一郎伊達政宗渡辺謙伊達政宗の生涯を描く。2018年の時点で大河ドラマ史上最高の平均視聴率を記録した[1]。「梵天丸もかくありたい」が流行語になった。
26武田信玄1988年(昭和63年)1月10日 - 同12月18日新田次郎田向正健山本直純武田信玄中井貴一武田信玄の生涯を、父子の愛憎という観点から描いた作品。前年の『独眼竜政宗』に続きヒットした。「今宵はここまでに致しとうござりまする。」が流行語になった。

 

 

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