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『光る君へ』次回放送とあらすじ 各話の予告動画とダイジェスト

NHK 大河ドラマ 光る君へ

NHK2024年大河ドラマ「光る君へ」各放送回のあらすじ、人物相関図。

光る君へ 次回放送

第17回「うつろい」4月28日 あらすじ

一命をとりとめたまひろ(吉高由里子)。乙丸(矢部太郎)から道長(柄本佑)が夜通し看病してくれたことを知らされる。道長は民を救うべく疫病患者を収容する小屋を建てようとしていた。その頃、道隆(井浦新)は体調を崩し衰弱し始める。定子(高畑充希)は兄・伊周(三浦翔平)が関白に準ずる職につけるよう一条天皇(塩野瑛久)に働きかける。対する詮子(吉田羊)は・・・。そんな中、意外な人物がまひろを訪ねてくる。

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『虎に翼』次回予告とあらすじ|2024年前期NHK朝ドラ第110作
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『虎に翼』次回予告とあらすじ|2024年前期NHK朝ドラ第110作

 

第16回「華の影」4月21日放送 あらすじ

石山寺からの帰路、まひろ(吉高由里子)は思いかけず、さわ(野村麻純)を傷つけていることを知り落胆する。宮中では、後宮に伊周(三浦翔平)や弟の隆家(竜星涼)らが集い賑わう中、詮子(吉田羊)が現れる。一条天皇(塩野瑛久)らが緊張する中、伊周は…その頃、都で疫病がまん延していた。ある日、たね(竹澤咲子)がまひろを訪ね、悲田院に行った父母が返って来ないと助けを求める。悲田院でまひろが見たのは…

第16回の関東地区の平均世帯視聴率は10.5%で「世界の果てまでイッテQ!」と並び、同時間帯で1位。個人は6.1%。(ビデオリサーチ調べ)

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第15回「おごれる者たち」4月14日放送 あらすじ

道隆(井浦新)は、強引に定子(高畑充希)を中宮にし、詮子(吉田羊)を内裏の外へと追いやった。二年後、一条天皇(塩野瑛久)は麗しく成長。道隆の独裁には拍車がかかっていた。伊周(三浦翔平)らに身内びいきの人事を行い、定子のために公費を投じ始める。道長(柄本佑)は兄のやり方に納得がいかない。一方のまひろ(吉高由里子)は、さわ(野村麻純)と近江の石山寺へと出かける。そこで思いもよらない人物との出会いが…

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第14回「星落ちてなお」4月7日(日)放送 あらすじ

仕え先を探すまひろ(吉高由里子)は、土御門殿からの帰りに道長(柄本佑)と鉢合わせてしまう。久しぶりの再会だったが・・・。ある日、兼家(段田安則)は道長らを呼び、道隆(井浦新)を後継者にすると告げる。道兼(玉置玲央)は納得がいかず、激高する。やがて兼家が逝去。跡を継いだ道隆が摂政になり、独裁を始める。一方まひろ(吉高由里子)は、たね(竹澤咲子)に読み書きを教えていたが、厳しい現実が待ち受けていた。

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第13回「進むべき道」3月31日(日)放送 あらすじ

4年が過ぎ、道隆(井浦新)の娘・定子(高畑充希)が、元服してわずか20日後の一条天皇(柊木陽太)に入内する。道隆たち中関白家が絶頂期を迎え、兼家(段田安則)の後継争いが始まろうとしていた。一方、為時(岸谷五朗)は官職を得られず、貧しい暮らしが続くまひろ(吉高由里子)。ある日、さわ(野村麻純)と出かけた市で揉め事に巻き込まれる。文字が読めずに騙された親子を助けようとするまひろだったが・・・

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第12回「思いの果て」3月24日(日)放送 あらすじ

道長(柄本佑)の妾になることを断ったまひろ(吉高由里子)。為時(岸谷五朗)が官職に復帰する目途もなく、生計を立てるためにまひろの婿を探すことを宣孝(佐々木蔵之介)が提案する。その頃、まひろと決別した道長(柄本佑)はかねてから持ち上がっていた倫子(黒木華)との縁談を進めるよう兼家(段田安則)に話す。一方、姉の詮子(吉田羊)は、藤原家との因縁が深い明子(瀧内公美)と道長の縁談を進めようと図るが…

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第11回「まどう心」3月17日(日)放送 あらすじ

兼家(段田安則)の計画により花山天皇(本郷奏多)が退位し、為時(岸谷五朗)は再び官職を失うこととなった。まひろ(吉高由里子)は左大臣家の娘・倫子(黒木華)に父が復職できるよう口添えを頼むが、摂政となった兼家の決定を覆すことはできないと断られる。諦めきれないまひろは兼家に直訴するが…。一方、東三条殿では道隆(井浦新)の嫡男・伊周(三浦翔平)らも招いて宴が催され、栄華を極めようとしていた。

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第10回「月夜の陰謀」3月10日(日)放送 あらすじ

兼家(段田安則)は道長(柄本佑)たち一族を巻き込んで、秘密裏に花山天皇(本郷奏多)を退位させ、孫の懐仁親王(高木波瑠)を擁立する計画を進め始める。その頃まひろ(吉高由里子)は、家に帰ってこない為時(岸谷五朗)を案じ、妾の家を訪ねてみる。そこには身寄りもなく最期を迎えようとしている妾の看病をする為時の姿があった。帰宅したまひろのもとに道長からの恋文が届く。まひろは道長への文をしたため始めるが・・・

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第9回「遠くの国」3月3日(日)放送 あらすじ

東三条殿に入った盗賊の正体は直秀(毎熊克哉)ら散楽一座だった。道長(柄本佑)の命で検非違使に引き渡される。一方、直秀らの隠れ家を訪ねていたまひろ(吉高由里子)は盗賊仲間と勘違いされ、獄に連行される。宮中では、花山天皇(本郷奏多)と義懐(高橋光臣)の関係が悪化し、代わって道兼(玉置玲央)が信頼を得始めていた。その頃、兼家(段田安則)を看病する詮子(吉田羊)を思いもよらぬ事態が待ち受けていた。

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第8回「招かれざる者」2月25日(日)放送 あらすじ

倫子(黒木華)たちの間では、打きゅうの話題で持ち切り。斉信(金田哲)らの心無いことばを聞いたまひろ(吉高由里子)は心中穏やかでない。そんな中、宮中で兼家(段田安則)が倒れる。安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)のお祓いが行われるが効果はなく、道長(柄本佑)ら兄弟が看病にあたる。一方、為時(岸谷五朗)を訪ねて道兼(玉置玲央)がまひろの家に突然現れる。母の仇と対峙することになったまひろだったが…

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第7回「おかしきことこそ」2月18日(日)放送 あらすじ

道長(柄本佑)への想いを断ち切れないまひろ(吉高由里子)は、没頭できる何かを模索し始める。散楽の台本を作ろうと思い立ち、直秀(毎熊克哉)に直談判。まひろの演目は辻で披露され、次第に大盛況に。うわさを聞きつけた藤原家の武者たちが辻に駆けつけ大騒動に。一方、道長や公任(町田啓太)ら若者たちはポロに似た球技・打きゅうに参加する。招待されたまひろは倫子(黒木華)たちと見物に行くことになるが…

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第6回「二人の才女」2月11日(日)放送 あらすじ

まひろ(吉高由里子)は道長(柄本佑)と距離を取るため、そのライバルの左大臣家で間者を続けることを決断。一方、道長は道兼(玉置玲央)の口から、まひろの母の事件をもみ消したのが兼家(段田安則)であることを知り、一家が背負う闇の深さに戦りつを受ける。そんな中、宮中で勢いを増す義懐(高橋光臣)一派に対抗するため、道隆(井浦新)は若い貴族たちを招いて漢詩の会を催すことに。参加を申し出たまひろだったが…

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第5回「告白」2月4日(日)放送 あらすじ

思いがけず道長(柄本佑)の素性を知ってしまったまひろ(吉高由里子)はショックで寝込んでしまう。道長(柄本佑)は、直接会って弁明したいとまひろに文を送るが…

道長(柄本佑)が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼(玉置玲央)の弟であることを知ったまひろ(吉高由里子)はショックを受けて寝込んでしまう。事態を重く見た、いと(信川清順)はおはらいを試みる。一方、まひろが倒れたことを聞いた道長(柄本佑)は自らの身分を偽ったことを直接会って説明したいとまひろに文をしたためる。直秀(毎熊克哉)の導きでようやく再会することができたまひろと道長だったが…

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第4回「五節の舞姫」1月28日(日)放送 あらすじ

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)。まひろは素性を明かす。一方、兼家(段田安則)の悲願が成就し、花山天皇(本郷奏多)が即位するが…

互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高由里子)と道長(柄本佑)だったが、まひろはついに素性を明かす。道長も真実を語ろうとするが…その頃、円融天皇(坂東巳之助)の譲位を知った詮子(吉田羊)は挨拶のために謁見するが、思いもよらぬ嫌疑をかけられる。ある日、まひろは倫子(黒木華)からの依頼で、即位した花山天皇(本郷奏多)の前で五節の舞を披露する舞姫に選ばれる。そこでまひろは驚愕の真実を知ることに…

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第3回「謎の男」1月21日(日)放送 あらすじ

放免に捕えられた道長(柄本佑)を案ずるまひろ(吉高由里子)。為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられ、成す術もない。ある日、まひろは為時から思わぬ依頼を受けることに。

自分のせいで放免に捕らえられた道長(柄本佑)を心配するまひろ(吉高由里子)。しかし、父の為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられたため、ただ案じることしかできない。兼家(段田安則)の指示で道兼(玉置玲央)は女官を使って帝の食事に毒を仕込み、円融天皇(坂東巳之助)は急激に体が弱っていく。政権を掌握するために二の手を打ちたい兼家は、ライバルの左大臣家の動向を探るため、為時を利用してまひろを間者として送り込む。

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第2回「めぐりあい」1月14日(日)放送 あらすじ

母の死から6年、成人したまひろ(吉高由里子)と父・為時(岸谷五朗)との関係は冷めきっていた。道長(柄本佑)の父・兼家(段田安則)はさらなる権力を得ようと…

母の死から6年、まひろ(吉高由里子)は15歳となり、成人の儀式を迎える。死因を隠した父・為時(岸谷五朗)との関係は冷めきる中、まひろは代筆仕事に生きがいを感じている。一方、道長(柄本佑)は官職を得て宮仕え。姉・詮子(吉田羊)が帝との間に皇子をもうけ、道長の一家は権力を拡大していた。道長の父・兼家(段田安則)は権力をさらに強固なものにしようと道兼(玉置玲央)を動かし、天皇が退位するよう陰謀を計る。

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第1回「約束の月」1月7日(日)放送 あらすじ

平安中期、京に生を受けたまひろ(落井実結子)。のちの紫式部である。

幼いころから父・藤原為時(岸谷五朗)から漢籍の手ほどきを受け、空想好きな少女に育つ。下級貴族である為時の政治的な地位は低く、母・ちやは(国仲涼子)と弟とともに、慎ましい暮らしをしている。

ある日まひろは、三郎(木村皐誠)という少年と出会い、互いに素性を隠しながらも打ち解けあう。再び会う約束を交わす二人だったが…激動の運命が始まる。

「源氏物語」の作者・紫式部の波乱の一代記。藤原為時(岸谷五朗)の長女・まひろ(落井実結子)はある日、三郎(木村皐誠)という少年と出会い、二人は打ち解けあうが…

1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家・紫式部の波乱の一代記。平安中期、京に生を受けた少女まひろ(落井実結子)、のちの紫式部。父・藤原為時(岸谷五朗)の政治的な立場は低く、母・ちやは(国仲涼子)とつつましい暮らしをしている。ある日まひろは、三郎(木村皐誠)という少年と出会い、互いに素性を隠しながらも打ち解けあう。再び会う約束を交わす二人だったが…激動の運命が始まる。

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光る君へ 2024年NHK大河ドラマ第63作

2024年NHK大河ドラマ第63作。

本作では、平安中期、後に世界最古の女性文学といわれる『源氏物語』を生み出した、紫式部の人生が描かれます。

主人公の紫式部(まひろ)を演じるのは、吉高由里子さん。そして、紫式部がもっとも深く関わったであろう男性・藤原道長役に柄本佑さんがキャストされました。

平安時代中期を舞台とした大河ドラマは、平将門を主人公にした1976年の『風と雲と虹と』以来48年ぶりで、同作に次いで史上2番目に古い時代を描く大河ドラマです。

吉高由里子さんの大河ドラマの出演は2008年の『篤姫』以来2度目。

女性主人公の大河ドラマは15作目。

主演、脚本、制作統括のチーフプロデューサー、チーフ演出の4役をすべて女性が担当するのはNHK大河史上初。

前作は、「どうする家康(主演・松本潤)」、次作は「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(主演・横浜流星)」。

 

初回放送日

■2024年1月7日(日)

 

放送チャンネル・放送時間~初回放送は15分拡大

■NHK総合
午後8時

■BS・BSP4K
午後6時

■BSP4K
午後0時15分

■再放送 NHK総合
翌週土曜日 午後1時05分

 

スタッフ

■作
大石静

■音楽
冬野ユミ

■語り
伊東敏恵アナウンサー

■制作統括
内田ゆき、松園武大

■プロデューサー
大越大士、高橋優香子

■広報プロデューサー
川口俊介

■演出
中島由貴、佐々木善春、中泉 慧、黛りんたろう ほか

 

光る君へ キャスト・登場人物

主人公と周辺人物

人物 キャスト 関係・備考
紫式部(むらさきしきぶ)まひろ 吉高由里子 主人公
藤原為時(ふじわら の ためとき) 岸谷五朗 紫式部の父
ちやは 国仲涼子 紫式部の母
藤原惟規(ふじわら の のぶのり) 高杉真宙 紫式部の弟
藤原宣孝(ふじわら の のぶたか) 佐々木蔵之介 紫式部の夫
乙丸(おとまる) 矢部太郎 紫式部の従者
いと 信川清順 惟規の乳母

 

周辺の人々

人物 キャスト 関係・備考
清少納言(せいしょうなごん) ファーストサマーウイカ 紫式部のライバル
赤染衛門(あかぞめえもん) 凰稀かなめ 女流歌人
安倍晴明(あべ の はるあきら) ユースケ・サンタマリア 陰陽師
直秀(なおひで) 毎熊克哉 散楽の一員
さわ 野村麻純 紫式部(まひろ)の友人
絵師 三遊亭小遊三 文や歌の苦手な者のために代筆業を営む男

 

藤原家(九条流)

人物 キャスト 関係・備考
藤原道長(ふじわら の みちなが) 柄本佑 兼家の四男
藤原兼家(ふじわら の かねいえ) 段田安則 道長の父
時姫(ときひめ) 三石琴乃 兼家の正室。道長・道隆・道兼の母
藤原寧子(ふじわら の やすこ) 財前直見 兼家の妾。道綱の母
藤原道隆(ふじわら の みちたか) 井浦新 道長の兄、兼家の長男
藤原道綱(ふじわら の みちつな) 上地雄輔 道長の異母兄、兼家の次男
藤原道兼(ふじわら の みちかね) 玉置玲央 道長の兄、兼家の三男
藤原詮子(ふじわら の あきこ) 吉田羊 道長の姉。一条天皇の母
高階貴子(たかしな の たかこ) 板谷由夏 道隆の妻
藤原定子(ふじわら の さだこ) 高畑充希 道隆の長女
藤原彰子(ふじわら の あきこ) 見上愛 道長の長女
藤原伊周(ふじわら の これちか) 三浦翔平 道隆の嫡男
藤原隆家(ふじわら の たかいえ) 竜星涼 道隆の次男。伊周、定子の弟
源明子(みなもと の あきこ) 瀧内公美 道長のもう一人の妻
百舌彦(もずひこ) 本多力 道長の従者
藤原義懐(ふじわら の よしちか) 高橋光臣 花山天皇の叔父。道長らの従兄弟

 

宇多源氏

人物 キャスト 関係・備考
源倫子(みなもと の ともこ) 黒木華 道長の嫡妻
源雅信(みなもと の まさのぶ) 益岡徹 倫子の父。左大臣
藤原穆子(ふじわら の むつこ) 石野真子 倫子の母

 

天皇・皇族

人物 キャスト 関係・備考
円融天皇(えんゆうてんのう) 坂東巳之助 64代天皇
花山天皇(かざんてんのう)師貞(もろさだ) 本郷奏多 65代天皇
一条天皇(いちじょうてんのう)懐仁(やすひと) 塩野瑛久 66代天皇。道長の甥
藤原忯子(ふじわら の よしこ) 井上咲楽 花山天皇の深い寵愛を受けた女御。
17歳という若さで早逝。天皇の出家のきっかけとなる。

 

宮廷貴族

人物 キャスト 関係・備考
藤原実資(ふじわら の さねすけ) 秋山竜次 道長の先輩
藤原公任(ふじわら の きんとう) 町田啓太 一条朝の四納言
藤原斉信(ふじわら の ただのぶ) 金田哲 一条朝の四納言
藤原行成(ふじわら の ゆきなり) 渡辺大知 一条朝の四納言
源俊賢(みなもと の としかた) 本田大輔 一条朝の四納言
藤原頼忠(ふじわら の よりただ) 橋爪淳 公任の父。関白

 

キャスト未発表の役柄

※11月16日時点

人物 キャスト 関係・備考
三条天皇(さんじょうてんのう)居貞(いやさだ) 冷泉天皇の皇子。いとこの一条天皇よりも四歳年長
藤原顕光(ふじわら の あきみつ) 道長の一回り年長の公卿
藤原頼通(ふじわら の よりみち) 道長の嫡男
朱仁聡(ヂュレンツォン) 宋からやってきた商人らの長
周明(ヂョウミン) 朱仁聡らと共に越前にやってきた、宋の見習い医師

 

人物相関図

全体人物相関図

『光る君へ』次回放送とあらすじ 各話の予告動画とダイジェスト

 

第1弾人物相関図

光る君へ 人物相関図

光る君へ©NHK

 

2024年 大河ドラマ「光る君へ」概要

■2022年5月11日
制作発表

■2022年11月8日
第一次出演者発表

■2023年2月21日
第二次出演者発表

■2023年3月20日
第三次出演者発表

■2023年5月23日
第四次出演者発表

■2023年5月28日
京都・平安神宮でクランクイン

■2023年7月25日
第五次出演者発表

■2023年8月31日
第六次出演者発表

■2023年11月16日
第七次出演者発表

 

主人公は紫式部 時代は平安

千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性
「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は
秘めた情熱と想像力 そしてひとりの男性へのおも
その名は藤原道長
変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の
愛の物語

 

躍動せよ! 平安の女たち男たち!
創造と想像の翼をはためかせた女性 紫式部

2024年の大河ドラマは平安中期に、のちに世界最古の女性文学といわれる『源氏物語』を生み出した、紫式部の人生を描きます。武家台頭の時代を目前に、華やかにひらいた平安文化の花。きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生に挑戦する大河ドラマです。
平安時代といえば、十二単じゅうにひとえ姿の女性が長い髪をひいて伏している絵を思い浮かべませんか? その優雅さはともかく、実は平安はアクティブな時代。男は仕事先や寺社、はては野山まで馬でせ、女も自分の財産を持ち、家事のみならず、おでかけもすれば、宮仕えなどでキャリアを磨く。男女ともにいきいきとしたたたずまいは、現代に通じるものさえあります。
そんな平安時代でも、他の多くの時代と同じく、女性に学問は不要といわれていました。主人公の紫式部は、その中で自らの知性と感性、そして努力によって、壮大で精緻な恋愛長編『源氏物語』を書き上げた女性です。そんな紫式部の『源氏物語』執筆に、欠かせないひとりの男性が、藤原道長。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる、いわばパートナーとして登場します。
紫式部は、藤原道長は、そして周りの人々が何を思い、懸命に生きていたのか。彼女/彼らの心におもいをせながら楽しく見られる、華やかな絵巻を紡いでいきます。

 

タイトル「光る君へ」とは

源氏物語の主人公「光源氏」は、原文では「光る君」と書かれています。光り輝くような容姿の美しさ、頭脳明せきであることはもちろん愛きょうにもあふれ、和歌にも音曲にもけた、非の打ちどころのない男性。それが光る君です。紫式部が誰をモデルとして光源氏像を打ち立てたかについては、諸説ありますが、その有力なひとりが藤原道長です。
タイトルの「光る君へ」は、我が手で生み出した、かけがえのない【源氏物語】、そしてこのドラマ全編を通じて、ときにかれ、ときに離れ、陰に陽に強く影響し合うソウルメイト【藤原道長】への、紫式部の深くつきることのないおもいを表します。

 

物語

10世紀後半、京で生まれた一人の女の子。まひろと名付けられる。父・藤原為時ふじわらのためときは漢学や和歌に秀でた文人の家系だが、下級貴族である一家の暮らしぶりは豊かではなかった。
まひろの文学の素質は幼いころから際立ったものがあり、弟への講義を横で聞くだけで、漢学も和歌も覚えてしまうほどだった。学問はまひろにとって、心の中の豊かな世界観の礎となる。
少女のまひろが出会った運命のひと。それがのちの最高権力者となる藤原道長ふじわらのみちながである。まひろと道長はやがてお互いに惹ひかれていく。しかし両家の家格の違いと、まひろの母の死にまつわる秘密が、二人の関係に影を落とす。
その後、父の受領ずりょうとしての赴任先・越前に同行したまひろ。一方で、道長はライバルを蹴落とし、権力の階段を急速に上り始めていた。まひろは思いを断ち切って、京に戻り藤原宣孝ふじわらののぶたかとの結婚を決める。宣孝とは父ほども年が離れており、娘を授かったものの、わずか一年で夫が急逝。まひろはシングルマザーとなる。
道長は、天皇に娘を入内じゅだいさせ、いずれは天皇の祖父=外戚がいせきとなることをもくろんでいた。天皇、道長たち貴族、そして后きさきや姫たちの複雑な人間関係を聞き知ったまひろ。子育てのかたわら、一編の物語を書きはじめる。主人公は皇子でありながら、臣下となった光る君。その呼び名のとおり光り輝くように美しい男性だ。『源氏物語』の評判はまたたく間に広がり、まひろは、道長から、娘に后としての教養を授ける女房として宮中に上がるよう、強く誘われる。
一人娘の養育のために、宮中に上がることを決意するまひろ。宮仕えのかたわらで、道長のバックアップを得て、乞われるままに源氏物語を書き進む。書き上げる端から周囲が奪い合うほどの人気ぶりで、女性たちはもちろん、天皇までもが源氏物語に魅せられる。物語の登場人物「紫の上」にちなんで、まひろに「紫」の呼び名が冠されるほどだった。

 

光る君へ 吉高由里子 柄本佑

光る君へ©NHK

 

主演・吉高由里子

■プロフィール
1988年東京都出身。2006年、映画初出演となる『紀子の食卓』で「第28回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞受賞。
2008年に映画『蛇にピアス』で主演を務め、「第32回 日本アカデミー賞」新人俳優賞と「第51回 ブルーリボン賞」新人賞をダブル受賞。2014年には連続テレビ小説「花子とアン」(NHK)でヒロインの村岡花子を演じた。
主な出演作品は、ドラマでは「東京タラレバ娘」、「正義のセ」、「知らなくていいコト」(日本テレビ)、「わたし、定時で帰ります。」、「危険なビーナス」、「最愛」(TBS)、「風よあらしよ」(NHK)。映画では『ユリゴコロ』、『検察側の罪人』、『きみのが問いかけている』。大河ドラマへの出演は2008年の「篤姫」以来2回目。

■役柄  紫式部 まひろ
平安時代、10世紀後半に京に生を受ける。名前は「まひろ」。藤原家の生まれではあるが、父は受領ずりょう階級で、けっして裕福ではなかった。幼いころ母を失うが、学問をつかさどる父のもとで、並外れた文学の才を発揮し、想像力と好奇心を育んでいく。まひろは、考え深く鋭い感性を持つ女性へと成長する。
数歳年上の藤原道長とは、少女のころ知り合い、惹ひかれ合うも、身分差に阻まれる。やがてはるかに年上の男性と結婚して娘を授かるも、死別。一人娘を育てながら、のちに『源氏物語』として知られる長編小説を書きはじめる。
道長との縁が絶えることは、終生なかった。彼への愛憎は、まひろの人生をさいなみ、そして花開かせる。『源氏物語』の評判が高まり、まひろは、道長の求めで、その長女の中宮・彰子に仕える宮中の女房となる。現代でいえば華やかなキャリアウーマン。一方で、まひろが書きつづる『源氏物語』は、道長のバックアップを受け、天皇や貴族の間で大ベストセラーとなる。

 

紫式部 生涯のソウルメイト 藤原道長役・柄本 佑

■プロフィール
1986年生まれ東京都出身。2003年、映画『美しい夏キリシマ』で主演デビュー。同作で第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、ほかを受賞。2019年には主演を務めた3作品『素敵すてきなダイナマイトスキャンダル』、『きみの鳥は歌える』、『ポルトの恋人たち 時の記憶』で第73回毎日映画コンクール男優主演賞などを受賞した。近年の主演映画に『火口のふたり』、『痛くない死に方』、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』、ドラマでは連続テレビ小説「あさが来た」、「スクラップ・アンド・ビルド」「心の傷を癒いやすということ」、「空白を満たしなさい」(NHK)、「知らなくていいコト」、「初恋の悪魔」(日本テレビ)、「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS)などがある。大河ドラマは2007年の「風林火山」、2019年の「いだてん〜東京オリムピック噺ばなし〜」に続き3回目の出演。

■役柄
平安の貴族社会で、最高の権力者として名を遺した男性。名門、藤原北家ほっけに生まれ、兄の道隆、道兼の陰で、一見目立たない、しかしどこか光るもののある青年貴族に成長する。やがて思わぬ事態が重なり、若くして政権の中心に躍り出ることに。戸惑いながらも、次第に政治家としての力をつけていき、その非凡さが表出。道長は、娘たちを次々と天皇の后きさきとし、続く代々の天皇の外戚となることで、頂点に上りつめていく。
まひろ(紫式部)とは幼いころに出会い、のちに「源氏物語」の執筆をバックアップし、后となった娘に学問を授けさせるために宮中に出仕させる。二人には身分差があり、一定の距離があるかに見えるが、じつは、その心は生涯離れることのできない、ソウルメイトとしてつながっていた。互いの人生の輝き、喜び、そして苦しみをつぶさに見つめあうことになる。

 

光る君へ ニュース

『光る君へ』初回放送パブリックビューイングに吉高由里子さんと柄本佑さん登場 観覧募集

NHK京都放送局と京都府は、『大河ドラマ「光る君へ」初回放送パブリックビューイング&トークショーin京都』を開催します。

詳しくは ⏩『光る君へ』初回放送パブリックビューイングをご覧ください。

 

大河ドラマ『光る君へ』岩手ロケが終了 吉高由里子「平安時代にワープしたかのような引き込まれ方をしました」

吉高由里子が主演を務める大河ドラマ『光る君へ』(NHK総合ほか 2024年放送)の岩手ロケが終了を迎え、吉高からコメントが到着した。

大河ドラマ第63作は「源氏物語」の紫式部を主人公とする『光る君へ』。武家台頭の時代を目前に、華やかにひらいた平安文化の花。きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した紫式部の一生を描く。

主人公の紫式部(まひろ)を演じるのは吉高由里子。柄本佑が当時の最高権力者・藤原道長を演じ、『功名が辻』(2006年)以来の大河ドラマとなる大石静が脚本を手掛ける。

本作は、5月28日に京都市内でクランクインし、撮影を行った後、岩手県奥州市でロケを実施。紫式部が「五節の舞」に出席し、姫たちとともに舞を披露する場面など、若き日のまひろのシーンを撮影した。

吉高由里子 コメント

いままで演じてきた時代設定と比べ、平安時代は世界観がはるかに異なるので、新鮮な気持ちで撮影に臨んでいます。今回のロケでは「五節の舞」という神事を舞う場面を演じたのですが、とても優美な風景でまるで自分も平安時代にワープしたかのような引き込まれ方をしました。
これから1年以上の長い撮影期間が本格的に始まります。この時代を舞台に演じる機会は、一生に一度あるかないか。私も初めての経験なので未知の世界に踏み込むことになりますが、キャスト・スタッフ含め、1人ひとりの連帯感を大切にこの作品をますます輝かせていけたらいいなと思っています。

NHK 大河ドラマ

©NHK

 

2024年大河ドラマ『光る君へ』撮影開始

来年のNHKの大河ドラマ、「光る君へ」の撮影が京都市内で始まり、出演する吉高由里子さんと柄本佑さんが意気込みを語りました。

NHK大河ドラマ 歴代放送一覧(1963年〜2025年予定)|2024年『光る君へ』
来年の大河ドラマ、「光る君へ」は、貴族文化が花開いた平安時代を舞台に、「源氏物語」の作者として知られる紫式部の人生を描きます。

撮影は、28日から京都市左京区の平安神宮で始まり、主人公の紫式部を演じる俳優の吉高由里子さんや、藤原道長を演じる俳優の柄本佑さんなどが、それぞれのシーンの撮影に臨みました。

撮影のあと、吉高さんと柄本さんがドラマへの意気込みを語りました。

NHK大河ドラマ 歴代放送一覧(1963年〜2025年予定)|2024年『光る君へ』
吉高さんは「このドラマの紫式部は好奇心が旺盛で多感な女の子になっています。紫式部の成長と共に源氏物語がどう描かれていくかを表現できればと思います」と述べました。
NHK大河ドラマ 歴代放送一覧(1963年〜2025年予定)|2024年『光る君へ』
柄本さんは「きょうは非常にいいスタートがきれたので、この勢いのまま、緊張感を絶やさずに撮影を行いたい」と述べました。

NHKの大河ドラマ「光る君へ」は来年1月から放送される予定です。

NHK大河ドラマ 歴代放送一覧(1963年〜2025年予定)

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