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『ONE PIECE FILM RED』Amazonプライムで独占配信

2023/02/25

ONE PIECE FILM RED

 

『ONE PIECE FILM RED』Amazonプライムで独占配信

Amazon Prime Videoは、映画「ONE PIECE FILM RED」を3月8日から独占配信すると発表した。

プライム会員は、見放題の対象。

 

 

 

ONE PIECE FILM RED

ONE PIECE FILM RED公式

ONE PIECE FILM RED

『ONE PIECE FILM RED』(ワンピース フィルム レッド)は、2022年8月6日から2023年1月29日まで公開された日本のアニメーション映画。

漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第15作。FILMシリーズの第4作目。

前作『ONE PIECE STAMPEDE』(2019年8月)から3年ぶりとなる、劇場版『ONE PIECE』第15作。

キャッチコピーは「歌声、赤髪。」「赤髪が導く〝終焉フィナーレ〟」「その歌声がもたらすのは、永遠の幸せか、無限の牢獄か」。

原作者である尾田栄一郎が「総合プロデューサー」として制作に参加している。

尾田が総合プロデューサーを務めるのは、『ONE PIECE FILM Z』『ONE PIECE FILM GOLD』に続き3回目。

テレビアニメ化以前に「ジャンプ・スーパー・アニメツアー’98」で上映されたOVA『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』で監督を務めた谷口悟朗、前々作『GOLD』でも脚本を担当した黒岩勉が手掛けている。

原作連載25周年という節目での映画でもあるため、「ルフィとシャンクス」を元にウタが生まれた。

2021年11月21日、テレビアニメ『ONE PIECE』第1000話の放送後、映画の製作とタイトル・公開日が発表された。

2022年3月28日、映画オリジナルキャラクターである「謎の少女(ウタ)」が登場するキャラクタービジュアルが公開された。

2022年4月13日、特報映像と新たな設定画が公開された。

2022年6月8日、ウタとゴードンのキャストが発表され、主題歌がAdoの「新時代」であることもあわせて発表された。

2022年7月11日、IMAXでの上映を全国27館の劇場で開催されることが発表され、公開日同日より4DX/MX4D/Dolby Atmosといった3形態での同時上映も実施される。また、これに併せてIMAX版のビジュアルが公開された。2022年8月13日より全国7館でDolby Cinema上映。

2022年9月3日より、東京・新宿バルト9と大阪・梅田ブルク7で無発声応援でサイリウムなどやハンドクラップ、振り付けなどもOKな『ウタLIVE in 映画館《無発声応援上映》』が開催、9月10日より全国で拡大上映。

2022年11月5日よりスマートフォンアプリ『HELLO!MOVIE』を使った副音声上映を実施。出演は尾田栄一郎と谷口悟朗によるFILM RED出張版SBS。

海外では、フランス、モロッコ、アルジェリア、チュニジアで2022年8月10日

台湾で2022年8月19日

香港、タイで2022年8月25日

オランダで2022年9月8日

インドネシアで2022年9月21日

マレーシアで2022年9月22日

フィリピンで2022年9月24日

シンガポールで2022年9月29日

カンボジアで2022年10月6日

バングラデシュ、インド及びパキスタンで2022年10月7日

ドイツおよびオーストリアで2022年10月13日

ルーマニアで2022年10月14日

スリランカで2022年10月28日

サウジアラビアで2022年11月1日

デンマーク、クウェート、オマーン、カタールで2022年11月2日

オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、スペイン、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、エクアドル、コロンビア、ボリビア、エルサルバドル、ニカラグア、パナマ、ペルー、チリ、コスタリカ、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプト、シリア、イラク、ヨルダン、レバノン、ポルトガルで11月3日

2022年11月4日からはアメリカ合衆国、カナダ、イギリス、スウェーデン、エストニア、リトアニア、ラトビア、アイスランド、アイルランド、スペイン、ポーランドで

トルコ、南アフリカで2022年11月25日

韓国で2022年11月30日

イスラエルで2022年12月1日

フィンランドで2023年1月20日

ハンガリーで2023年1月26日公開された。

シリーズ最多の90以上の国と地域で公開されている。

中国では2022年8月20日に中国北京国際映画祭で特別上映を実施した。

国内興行収入197億円、全世界興行収入319億円を突破。一般社団法人 日本映画製作者連盟

 

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