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どうする家康 2023年NHK大河ドラマ第62作全あらすじ

どうする家康 NHK 大河ドラマ

どうする家康 ©NHK

 

どうする家康 各放送回 あらすじ(放送予告)全48回

最終回「神の君へ」12月17日(日)

家康(松本潤)は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘)らは攻め込む。徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華)は茶々(北川景子)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。翌年、江戸は活気に満ちあふれ、僧・南光坊天海は家康の偉業を称え、福(のちの春日局/寺島しのぶ)は竹千代に“神の君”の逸話を語る。そんな中、家康は突然の病に倒れる。

南光坊天海役に小栗旬さん。『鎌倉殿の13人』で北条義時役
“神君家康”のシナリオを描いたフィクサー・南光坊天海。天台宗の高僧で卓越した知識と教養を持ち、家康に取り立てられ暗躍、遺言を託された一人。家康の死後、「東照大権現」として神格化をはかり、久能山東照宮から日光東照宮に改葬したと言われる人物。

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第47回「乱世の亡霊」12月10日(日)次回最終回

家康(松本潤)の大筒による攻撃で難攻不落の大坂城は崩壊。茶々(北川景子)の妹・初(鈴木杏)と阿茶(松本若菜)が話し合い、秀頼(作間龍斗)が大坂に留まることと引き換えに、城の堀を埋めることで和議が成立する。だが乱世を望む荒武者たちは全国から大坂城に集まり続け、豊臣を滅ぼすまで平穏は訪れないと、家康は再び大坂城に兵を進める。そんな中、初と江(マイコ)は、姉・茶々を止められるのは家康だけだと訴える。

 

第46回「大坂の陣」12月3日(日)

豊臣家復活を願う方広寺ほうこうじの鐘に、家康(松本潤)を呪う言葉が刻まれたという。

家康は茶々(北川景子)が徳川に従い、人質として江戸に来ることを要求。激怒した大野治長(玉山鉄二)は、両家の仲介役・片桐且元(川島潤哉)の暗殺を計画。

家康はついに14年ぶりの大戦に踏み切る。全国大名に呼びかけ、30万の大軍で大坂城を包囲、三浦按針(村雨辰剛)に用意させたイギリス製大筒を配備。そんな徳川の前に真田丸が立ちはだかる。

 

第45回「二人のプリンス」11月26日(日)

関ヶ原で敗れ、牢人ろうにんとなった武士が豊臣のもとに集結していた。

憂慮した家康(松本潤)は、秀頼(作間龍斗)を二条城に呼び、豊臣が徳川に従うことを認めさせようとする。しかし、初めて世間に姿を見せた秀頼の麗しさに人々は熱狂。脅威を感じた家康は、秀忠(森崎ウィン)の世に憂いを残さぬためにも、自らの手で豊臣との問題を解決しようとする。

そんな中、豊臣が大仏を再建した方広寺ほうこうじの鐘に刻まれた文言が、大きな火種になる!

 

第44回「徳川幕府誕生」11月19日(日)

家康(松本潤)は大坂城で、関ヶ原の戦勝報告を行う。茶々(北川景子)から秀頼と孫娘・千姫の婚姻を約束させられ、不満を隠せない。

時は流れ、征夷大将軍となり江戸に幕府を開いた家康。ウィリアム・アダムス(村雨辰剛)らと国づくりに励むが、秀忠(森崎ウィン)の頼りなさが不安の種。そんな中、忠勝(山田裕貴)が老齢を理由に隠居を申し出る。

一方、大坂では大野治長(玉山鉄二)が茶々の下に戻り、反撃の機会をうかがっていた。

 

第43回「関ヶ原の戦い」11月12日 (日)

秀忠(森崎ウィン)率いる主力軍が来ない。真田の罠わなにはまってしまったのだ。

西軍に圧倒的に数で劣る家康(松本潤)は、野戦での勝負を決断。決戦の地に関ヶ原を選ぶ。そして大量の密書をばらまき、敵に切り崩しを仕掛ける。

優位に立つ三成(中村七之助)は呼応するように兵を進め、両陣合わせ15万が集結、天下分け目の大戦が始まる!

一方、大坂では家康の調略に動揺する毛利輝元(吹越満)に、茶々(北川景子)は不満を募らせる。

 

第42回「天下分け目」11月5日(日)

上杉征伐に向かう家康(松本潤)のもとに、三成(中村七之助)挙兵の知らせが届いた。

小山おやまで軍議が開かれ、西国大名の多くが三成につく中、家康は天下分け目の戦に臨むため、西へ戻ると宣言する。秀忠(森崎ウィン)に真田昌幸(佐藤浩市)の攻略を任せ、江戸に戻った家康は、各国大名に応援を働きかける。

一方、京では千代(古川琴音)と共に伏見城を守る鳥居元忠(音尾琢真)が、三成の大軍に囲まれ、最期の時を迎えていた。

 

第41回「逆襲の三成」

家康(松本潤)の決断で、佐和山城に隠居させられた三成(中村七之助)。

一方、家康は大坂城・西ノ丸に入り、政治を意のままに行い、周囲からは天下人と称されていた。そんな家康を茶々(北川景子)は苦々しく見ている。

ある時、会津の上杉景勝(津田寛治)に謀反のうわさが広がる。家康は茶々から天下泰平のため、成敗に向かうべきと諭されるが、大坂を離れることに市松のを感じ、留守を鳥居元忠(音尾琢真)に預けることにする。

 

第40回「天下人家康」

秀吉(ムロツヨシ)が死去し、国内に動揺が走る。

家康(松本潤)は三成(中村七之助)と朝鮮出兵の後始末に追われる。

秀吉の遺言に従い、家康は五大老たちと政治を行おうとするものの、毛利輝元(吹越満)や上杉景勝(津田寛治)は自国に引き上げ、前田利家(宅麻伸)は病に倒れる。

家康は加藤清正(淵上泰史)ら諸国大名たちから頼られる中、やがて政治の中心を担うようになる。そんな家康に野心ありとみた三成は警戒心を強め、二人は対立を深めていく。

 

第39回「太閤、くたばる」

茶々(北川景子)にひろい(後の秀頼)が生まれた。

家康(松本潤)の説得により、明との和睦を決めた秀吉(ムロツヨシ)。しかし、石田三成(中村七之助)たちが結んだ和議がうそとわかると、朝鮮へ兵を差し向けると宣言、秀吉の暴走が再び始まった。

都が重い空気に包まれる中、家康は息子の秀忠(森崎ウィン)を連れて、京に隠居していた忠次(大森南朋)を訪ねた。

忠次から最後の願いを託され 悩む家康に、秀吉が倒れたとの知らせが届く。

 

第38回「唐入り」10月8日放送

天下統一を果たした秀吉(ムロツヨシ)は、次の狙いを国外に求めた。

江戸開発に勤しんでいた家康(松本潤)をはじめ、諸大名を肥前名護屋城に集め、唐入りを命じる。

朝鮮に渡った加藤清正たちから連戦連勝という知らせが届き、秀吉はご満悦だが、家康は苦戦を強いられているという裏情報をつかむ。

家康は石田三成(中村七之助)と共に渡海しようとする秀吉を必死に止めようとする。

そんな時、家康の前に茶々(北川景子)が現れる。

 

第37回「さらば三河家臣団」10月1日放送

茶々(北川景子)が秀吉(ムロツヨシ)との子・鶴松を産んだ。

勢いづく秀吉は、北条攻めを決定。和平を主張する家康(松本潤)に秀吉は先陣を命じ、勝てば北条領を全て与えると言う。しかし、それは故郷・三河を離れることでもあった。家康は家臣たちに事情を話せないまま、出陣を命じる。

秀吉が20万もの大軍で小田原城を包囲する中、家康は氏政(駿河太郎)に降伏を促すが、全く応じようとしない。

氏政には関東の雄としての意地があった。

 

第36回「於愛日記」9月24日放送

家康(松本潤)は真田昌幸(佐藤浩市)から、北条に領地を渡す代わりに徳川の姫がほしいと頼まれる。

忠勝(山田裕貴)の娘・稲(鳴海唯)を養女にして嫁がせようとするが、父娘ともに猛反対。

そんな中、家康が探させていた武田の女を、元忠(音尾琢真)がかくまっていたことがわかる。

説得に向かった忠勝は、抵抗する元忠と一触即発の危機に陥る。

改めて、於愛(広瀬アリス)が元忠に話を聞くと、意外な事実が──。

 

第35回「欲望の怪物」9月17日放送

※9月10日はラグビーワールドカップ日本戦中継のためお休み

秀吉(ムロツヨシ)は母・仲(高畑淳子)を、家康(松本潤)の上洛と引き換えに人質として岡崎へ送る。

秀吉は家康を歓待する中、妻の寧々(和久井映見)や弟の秀長(佐藤隆太)を紹介し、諸大名の前で一芝居打ってくれと頼みこむ。

大坂をたつ前夜、秀吉から北条・真田の手綱を握る役目を任された家康は、一人の男と出会い興味を持つ。それは豊臣一の切れ者と名高い石田三成(中村七之助)だった。

 

第34回「豊臣の花嫁」9月3日放送

打倒・秀吉(ムロツヨシ)を誓ったはずの数正(松重豊)が豊臣方に出奔、徳川家中に衝撃が走る。

敵に手の内を知られたも同然となり、家康(松本潤)は追い詰められるが、そこに未曽有の大地震が発生し、両軍戦どころではなくなる。

何とか家康を上洛させたい秀吉は、妹の旭(山田真歩)を家康に嫁がせ、さらに老いた母まで人質に差し出す。

秀吉に屈服するか、全面対決するかの二択を迫られた家康は……。

 

第33回「裏切り者」8月27日放送

家康(松本潤)は小牧長久手で秀吉(ムロツヨシ)に大勝。

しかし秀吉は織田信雄(浜野謙太)を抱き込んで和議を迫り、さらに人質を求めてくる。

そのうえ、秀吉が関白に叙せられたという知らせが浜松に届き、家康は名代として数正(松重豊)を大坂城へ送る。

そこで数正は、改めて秀吉の恐ろしさを痛感。徳川を苦しめる真田昌幸(佐藤浩市)の裏にも秀吉の影を感じた数正は、決死の進言をするが、家康の秀吉に対する憎しみは深く──。

 

第32回「小牧長久手の激闘」8月20日放送

家康(松本潤)は秀吉(ムロツヨシ)10万の大軍に対し、あえて前進し、小牧山城に兵を集めた。

互いにどう動くか探り合いが続く中、康政(杉野遥亮)は秀吉の悪口を書き連ねた立て札をばらまいて秀吉を揺さぶる一方で、城の周辺に謎の堀をつくり始める。

徳川軍が守りに入ったと考えた池田恒興(徳重聡)は、秀吉に、家康を引っ張り出すため岡崎城を攻撃するという策を献上。進軍を開始するが、まさにそれこそが家康の狙いだった。

 

第31回「史上最大の決戦」8月13日放送

お市(北川景子)を死に追いやった秀吉(ムロツヨシ)に、家康(松本潤)は激怒、打倒秀吉の意志を固める。

だが勢いに乗る秀吉は信長の次男・信雄(浜野謙太)を安土城から追放、着々と天下人への道を進んでいた。

信雄からも助けを求められ、10万を超える秀吉軍と戦う方法を考えあぐねていた家康は、正信(松山ケンイチ)の日ノ本全土を巻き込む壮大な作戦を採用。

しかし、その策も秀吉に封じられ、大ピンチに追い込まれ……。

 

第30回「新たなる覇者」8月6日放送

無事、浜松へ戻った家康(松本潤)。

一方、秀吉(ムロツヨシ)は織田家の跡継ぎを決める清須会議で、信長の孫・三法師を立てつつ、織田家の実権を握ろうとしていた。

そんな秀吉の動きを苦々しく見ていた市(北川景子)は柴田勝家(吉原光夫)との結婚を決意。

秀吉と勝家の対立が深まる中、家康は旧武田領に手を伸ばす関東の雄・北条氏政(駿河太郎)との一戦に臨むことになる。

新キャスト 徳川勢発表

新キャスト 豊臣勢発表

 

第29回「伊賀を越えろ!」7月30日放送

信長、死す──。

衝撃的な知らせが世を駆け巡る中、光秀(酒向芳)の命令で、家康(松本潤)は、浪人から村人まであらゆる者から命をつけ狙われることに。

岡崎へ帰還すべく、家臣団と共に逃亡する家康に、半蔵(山田孝之)は、服部党の故郷である伊賀を抜けるべきだと進言する。

光秀の追手を欺くため、忠次(大森南朋)らと別れた家康は、伊賀の難所を越えて、一路岡崎を目指すが、道中で謎の伊賀者たちに捕らわれてしまう!

 

第28回「本能寺の変」7月23日放送

信長(岡田准一)が本能寺へ入ったという知らせを受け、家康(松本潤)は堺へ向かう。

堺の商人たちと手を結び、家康は信長を討ったあとの体制も盤石に整えていた。

だが、そこにお市(北川景子)が現れる。

市から、あることを聞かされ、家康は戸惑う。

信長を討つなら今夜しかない──家康は、一世一代の決断を迫られる。

そして迎えた夜明け、本能寺は何者かの襲撃を受け、炎に包まれ……。

 

第27回「安土城の決闘」7月16日放送

京の本能寺で信長(岡田准一)を討つ計画を家臣たちに明かした家康(松本潤)。

なみなみならぬ家康の決意に、家臣たちの意見は賛成と反対で真っ二つに割れるが、忠次(大森南朋)は、家康の決断を信じようと家臣団を諭す。

やがて家康たちは信長に招かれ、安土城へ。

だが酒宴の席で、家康は供されたこいが臭うと言いだした。

信長は激高し、接待役の明智(酒向芳)を打ちのめし、追放する。その夜、信長と家康は2人きりで対じし──。

 

第26回「ぶらり富士遊覧」7月9日放送

信長(岡田准一)を恨む様子もなく従順に付き従う家康(松本潤)を理解できず、忠勝(山田裕貴)ら家臣の一部は不満を持っていた。

そんな中、家康は安土へ戻る道中に信長を接待したいと申し出る。

家臣団に於愛(広瀬アリス)や茶屋四郎次郎(中村勘九郎)も加わって富士遊覧の饗応きょうおうが始まるが、気まぐれな信長に振り回され、計画は思うように進まず…。

 

第25回「はるかに遠い夢」7月2日放送

武田勝頼(眞栄田郷敦)の手で暴かれた、瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)の計画。

それはやがて信長(岡田准一)の知るところとなる。

2人の始末をつけなければ織田と戦になる。

それでも家康(松本潤)は信長の目をあざむき、妻子を逃がそうと決意する。

一方、瀬名は五徳(久保史緒里)に、しゅうとめは悪女だと訴える手紙を信長に宛てて書かせ、全ての責任を負おうとする。

岡崎城を出た信康もまた、逃げ延びることを良しとせず──。

 

第24回「築山へ集え!」6月25日放送

瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)が各地に密書を送り、武田方をはじめ多くの者が築山を訪ねていることを知った家康(松本潤)。

これが信長(岡田准一)に伝われば、命より大事な妻子を失うことになる。

苦悶くもんの末、家康は数正(松重豊)らと共に築山へと踏み込む。

だが瀬名は、家康が来るのを待ち構えていた。

瀨名は、内々に進めていた途方もない計画を明かし…。

 

第23回「瀬名、覚醒」6月18日放送

瀬名(有村架純)が武田の使者・千代(古川琴音)と密会していると知った五徳(久保史緒里)は信長(岡田准一)に密告。

すると信長は、水野(寺島進)が武田と内通していると言いがかりをつけ、家康(松本潤)に処分を迫る。

苦渋の末、水野を手にかけた家康は、侍女・於愛(広瀬アリス)に癒やしを求めるように。

一方、設楽原したらがはらの戦い以来、心のバランスを失っていた信康(細田佳央太)に、瀬名は秘めてきた大きな夢を打ち明ける。

 

第22回「設楽原(したらがはら)の戦い」6月11日放送

徳川・織田連合軍は長篠城の西・設楽原で武田軍と対じ。

だが信長(岡田准一)は馬防柵を作るばかりで動こうとしない。

しびれを切らした家康(松本潤)は、わずかな手勢で武田の背後から夜襲をかける危険な賭けに出る。

策は功を奏し、勝頼(眞栄田郷敦)は攻めかかってくるが、信長はその瞬間を待っていた。3000丁の鉄砲が火を噴く!

 

第21回「長篠を救え!」6月4日放送

武田に包囲された奥三河の長篠城。

城主・奥平信昌(白洲迅)はピンチを伝えるため、鳥居強右衛門(岡崎体育)を岡崎へ送り出す。

強右衛門の手紙を受け取った家康(松本潤)は、織田に援護を求めると、信長(岡田准一)は二万を超える軍勢を率いて岡崎へやってくる。

そして天下一統に突き進む信長は、参戦の条件として家康に驚くべき条件を提示する。

 

第20回「岡崎クーデター」5月28日放送

信玄の遺志を継いだ武田勝頼(眞栄田郷敦)は、徳川領に攻め込み、岡崎城へと迫る。

総大将の信康(細田佳央太)は数正(松重豊)らと応戦するが、苦戦を強いられ、瀬名(有村架純)や亀(當真あみ)も、負傷兵の手当てに走り回る。

病で浜松から動けない家康(松本潤)は、忠勝(山田裕貴)や新たに家来となった井伊虎松(板垣李光人)を援軍として送る。

そんな背後で、岡崎城ではある陰謀が仕組まれていた。

 

第19回「お手付きしてどうする!」5月21日放送

武田軍は撤退し、病に倒れた信玄は息子の勝頼(眞栄田郷敦)にすべてを託す。

信長は即座に反転攻勢に出て、敵対する勢力の一掃を開始。

さらに、裏切って武田と通じていた将軍・足利義昭(古田新太)を逆賊として京から追放する。

一方、家康は信玄との激戦で大きな犠牲を払ったショックから、立ち直れないでいた。

そんななか、美しい侍女のお万(松井玲奈)に介抱され、家康はつい心を許してしまう。

そのことを知った瀬名(有村架純)は浜松を訪ねるが・・・。

 

第18回「真・三方ヶ原合戦」5月14日放送

金荼美具足の遺体が信玄(阿部)の元に届けられると、家康(松本)討ち死の知らせは全国に広まった。

瀬名(有村)は動転しつつも、籠城戦への備えを家中に伝え、信長(岡田)は武田との決戦を覚悟する。

勝頼(眞栄田郷敦)らは浜松城に攻め込むが、酒井忠次(大森)の機転で徳川軍は難を逃れた。

浜松を後にして西に兵を進めた信玄だが、体の異変に襲われていた。

そんな中、徳川家臣団の前にある男が現れる。

 

第17回「三方ヶ原合戦」5月7日放送

信玄(阿部寛)は徳川の拠点を次々に制圧。

打つ手のない家康(松本)は、信長(岡田准一)の本軍が加勢にくるまで浜松城に籠城すると決める。

だが、浜松に攻め寄せてきた武田本軍は、なんと浜松城を素通りし、西へ向かおうとする。

このまま武田軍を通せば、遠江の民から見限られ、信長の逆鱗に触れる。

何より、瀬名(有村架純)ら家族のいる岡崎城が危ない。

打って出るべきか、籠城を続けるか。家康は究極の選択を迫られる。

 

第16回「信玄を怒らせるな」4月30日放送

浜松に居城を移した家康が、城下で虎松と名乗る少年(板垣李光人)に襲われる。

「遠江の民は徳川を恨んでいる」という虎松の言葉に傷つく家康。

一方、信玄(阿部寛)に対抗しようと、上杉謙信との同盟を探る家康だが、それが武田方に漏れて信玄を激怒させてしまう。

武田との決戦を避けられないと覚悟を決めた家康は、人質として武田に送っている義弟・源三郎(長尾謙杜)を救い出す。

しかし、そこには信玄の思惑があり・・・。

 

第15回「姉川でどうする!」|4月23日放送

命からがら藤吉郎(ムロツヨシ)と共に金ヶ崎の激戦を生き延びた家康(松本)。

休む間もなく、信長に浅井・朝倉討伐の先陣を申し付けられる。

そんな中、浅井長政からは「ともに信長を討ち取ろう」と呼びかける密書が届く。

姉川を挟んで両軍が向き合い、決戦の時が迫る中、家康は信長を裏切るか否かの選択を迫られる。

家臣の中でも意見が分かれ、紛糾するところに、家康陣へ信長から銃弾が撃ち込まれ…。

 

第14回「金ケ崎でどうする!」|4月16日放送

※4月9日は、統一地方選挙のためお休み

信長(岡田准一)と共に、朝倉義景との戦に臨んだ家康(松本潤)。

その裏では、浅井長政(大貫勇輔)が謀反を決意していた。

浅井・朝倉に挟み撃ちにされれば、織田・徳川連合軍はひとたまりもない。

長政の妻・お市(北川景子)の心中を察した侍女・阿月(伊東蒼)は、謀反を知らせるため、信長が陣を敷く金ヶ崎へ向かうが・・・。

 

第13回「家康、都へゆく」|4月2日放送

家康(松本潤)は、徳川領となった遠江の情勢も不安定な中、信長(岡田准一)の後ろ盾で将軍となった足利義昭(古田新太)の命令で京へ向かうことになる。

そこで義昭の家臣・明智光秀(酒向芳)や商人・茶屋四郎次郎(中村勘九郎)、市(北川景子)の夫・浅井長政(大貫勇輔)らと出会う。

やがて義昭に謁見した家康は、将軍の器とは思えないその愚かな振る舞いに戸惑う。

なぜ義昭を擁立したのか、そこには信長のある思惑があった。

 

第12回「家康、都へゆく」|3月26日放送

武田信玄(阿部寛)から攻め込まれ、家臣にも見限られた氏真(溝端淳平)は、駿河・今川館を捨てる。

妻・糸(志田未来)は、彼女の実家である北条に身を寄せるよう勧めるも、氏真は耳を貸さない。

一行が徳川領に近い掛川城に落ち延びたため、家康(松本潤)は兄弟同然に育った氏真と直接戦うことになり…。

 

第11回「信玄との密約」放送予告|3月19日放送

三河国主となり、姓を徳川と改めた家康(松本潤)は、今川領の駿河・遠江を狙う武田信玄(阿部寛)と談判を行うことになる。

信玄との交渉に臨んだ家康は、双方が今川領を攻め、切り取り次第で己の領地にするという密約を交わす。

恩ある今川と戦うことに抵抗を感じつつも、家康は遠江の引間城へと兵を進める。

しかも引間城主は、瀬名(有村架純)の親友・お田鶴(関水渚)だった…

 

第10回「側室をどうする!」放送予告|3月12日放送

岡崎城近くの築山に、民の声を聞くための庵を開いた瀬名(有村架純)。

ある日、於大(松嶋菜々子)は2人に子が少ないことを心配し、側室を迎えるよう主張する。

選ばれたのは、不愛想だが気の利く侍女・お葉(北香那)。

家康はお葉と一夜を過ごすことになるが、お葉は思わぬ行動に出る!

一方、京の都では政変が勃発。織田信長(岡田准一)や武田信玄(阿部寛)の動きも活発化し、家康は時代の荒波に巻き込まれていく…。

 

第9回「守るべきもの」放送予告|3月5日放送

身近な家臣さえ信じられなくなり、引きこもる家康(松本潤)を、鳥居忠吉(イッセー尾形)が訪ねてくる。

たとえ裏切られても信じきるか、疑いがある者を切り捨てるか、二つに一つ。そう問われた家康は、ある決意を固める。激戦の末、家康はついに一向宗側の軍師と対峙し…。

 

第8回「三河一揆でどうする!」放送予告|2月26日放送

一向一揆に加え、家臣の裏切りが相次ぎ、三河は大混乱!家康(松本潤)は、半蔵(山田孝之)を本證寺に潜入させ、内乱を仕掛けるが、そこで目にした意外な人物とは!?

本證寺から年貢を取り立てようとする家康(松本潤)に対し、一向宗徒が三河各地で一揆を起こした。

武力で抑え込もうとするが、有能な軍師がいるらしく、すべての作戦が裏目に出る。

松平昌久(角田晃広)など周囲の領主も寝返る中、家康は半蔵(山田孝之)を寺へ潜入させる。そこで半蔵が目にした空誓(市川右團次)を補佐する、意外な“軍師”の正体は…。

 

第7回「わしの家」放送予告|2月19日放送

元康(松本)は、家康と名を改める。国をまとめたいと願う家康だが、三河内の争いも絶えず、三河統一は遥か先の話。そんな中、民衆の間で一向宗が人気と瀬名(有村架純)から教えられる。

家康は宗徒が集まる本證寺に潜入すると、そこには寺内町という巨大な町がつくられ、住職の空誓(市川右團次)は「民が苦しむのは武士のせいだ」と説いていた。家康は一向宗への対抗を命じる。

 

第6回「続・瀬名奪還作戦」放送予告|2月12日放送

「運命の城攻め」「妻と子を取り戻せ」。

今川氏真(溝端淳平)は元康(松本潤)に対し「降伏しなければ瀬名(有村架純)たちを皆殺しにする」と通達した。

本多正信(松山ケンイチ)からは「今川家重臣を生け捕りにし、瀬名たちと人質交換する」という更なる秘策を提案され、実現困難ともいえる大胆な策だが、元康はすべてを託すことに。

正信の命を受けた半蔵(山田孝之)は難攻不落の上ノ郷城に忍び込み、やがて火の手が上がる。その炎は成功の合図なのか、それとも…。

 

第5回「瀬名奪還作戦」放送予告|2月5日放送

奇策!服部半蔵に瀬名を“盗ませる”?

今川に捕らえられた瀬名(有村架純)救出のため、元康(松本潤)は家臣達の嫌われ者・本多正信(松山ケンイチ)を頼る。正信は服部半蔵(山田孝之)と奪還作戦に臨むが…。

元康(松本潤)は、駿府に捕らえられている瀬名(有村架純)を取り戻そうと決意。

家臣たちの反対を押し切り、イカサマ師と呼ばれ嫌われている本多正信(松山ケンイチ)の妙案に望みを託す。

正信は、伊賀忍者の服部一党を使い奪還作戦を立てるが、頭領の服部半蔵(山田孝之)は過去の失敗ですっかり自信を失っていて…。

 

第4回「清須でどうする!」放送予告|1月29日放送

清須城を訪れた元康(松本潤)。

待っていたのは信長(岡田准一)との相撲勝負!藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)との出会い、新たな運命が待ち受ける! 

松平元康(のちの徳川家康/松本)は信長(岡田准一)が待つ尾張・清須城へ向かう。

幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。

くせ者・木下藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)を紹介される中、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。

一方、駿府に残された元康の妻・瀬名(有村架純)は、今川氏真(溝端淳平)から元康と離縁して、側室になれと迫られる。

 

第3回「三河平定戦」放送予告|1月22日放送

今川義元のかたき・信長を討つ!岡崎に戻った元康(松本潤)は織田軍の圧倒的な兵力になすすべもなく。

今川へ忠義を貫くか?織田に寝返るか?自分を捨てた母と運命の再会!

故郷の三河・岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・織田信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍は全く歯が立たない。

一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは織田に寝返るべきだと言い始め、駿河・駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は今川を裏切れないと悩む。

そんな中、伯父の水野信元(寺島進)が岡崎城に“ある人”を連れて来る。

それは16年前に生き別れた元康の母・於大の方(松嶋菜々子)だった。

 

第2回「兎(うさぎ)と狼」放送予告|1月15日放送予定

織田信長(岡田准一)の大軍に取り囲まれ、絶体絶命のどうする松平元康(松本潤)!包囲網を突破し、瀕死の状態で故郷・岡崎の大樹寺に逃げ込むも、さらなるどうする! (公式)

永禄3(1560)年。織田軍の攻撃にさらされる大高城に兵糧を運び入れる手柄を打ち立てた19歳の元康は、織田軍に包囲され、絶体絶命の窮地に陥ってしまう。

一方、信長は元康がいるであろう周辺をにらむ。

慌てて大高城からの脱出を決めた元康は、正室の瀬名を残す駿府に帰ろうとする。

だが、松平家筆頭家老・鳥居忠吉(イッセー尾形)、元康が最も信頼する石川数正(松重豊)、鳥居彦右衛門(音尾琢真)ら家臣団は故郷の三河に戻りたいと猛反対する。

元康は渋々三河へ向かうが、敵のわなにはまり、忠吉が重傷を負うなど松平軍は壊滅状態に陥ってしまう。

何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだ元康は、ある決意を固める。

 

第1回「どうする桶狭間」放送予告|2023年1月8日(日)

武士が激しい領土争いを繰り広げていた戦国時代。

尊敬する今川義元(野村萬斎)のもとで、人質ながらも楽しい生活を送っていた松平元康、のちの徳川家康(松本潤)は、心優しい姫・瀬名(有村架純)と恋に落ちる。

このまま幸せな日々が続くと信じていたある日、織田信長(岡田准一)が領地に攻め込み、元康は重要なミッションを任される。

命からがら任務を果たしたものの、戦場のど真ん中でまさかの知らせが!

どうする元康!?(公式)

~ 物語 ~

貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。

今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。

そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。

ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。

彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。

しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。

1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。

元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる!

しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長!

幼いころ、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。

織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。

どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、壮絶な家康の人生の幕開けだった。

 

どうする家康|NHK大河ドラマ第62作

『どうする家康』は、2023年(令和5年)1月8日から放送予定のNHK大河ドラマ第62作で、室町時代後期から江戸時代を舞台に徳川家康を描く。

脚本 古沢良太

主演 松本潤

語り 寺島しのぶ

音楽 稲本 響

制作統括 磯 智明、村山峻平

演出統括 加藤 拓

2021年(令和3年)1月19日に制作発表が行われ、古沢良太が脚本と原案を担当し、松本潤が主演を務めることが発表された。大河ドラマで徳川家康が主人公となるのは3度目で、単独としては『徳川家康』(1983年)以来40年ぶり(※『葵 徳川三代』(2000年)では、徳川家康・秀忠・家光の三代が主人公)。

2022年6月5日、愛知県内でクランクイン。

2022年9月5日、番組ロゴが公開。

2022年12月31日、通常マスコミ関係者のみを招いた上で行う前回作品(当該年は『鎌倉殿の13人』の小栗旬)と当作品の主人公によるバトンタッチセレモニーを史上初めて『第73回NHK紅白歌合戦』のステージで行った。

 

放送波・放送時間

■NHK BSP(BSプレミアム)・BS4K
毎週日曜日午後6時から45分間
※BS4Kでは午後0時15分から別途先行放送

■NHKG(総合)
毎週日曜日午後8時から45分間

※1月8日の初回放送は、15分拡大枠で放送

NHKのBS放送は、2023年12月1日から「BS」と「BSP4K」に再編されました。これまでの「BSプレミアム」での録画予約は旧チャンネルの「フィラー放送」が録画されます。BSプレミアムで予約をされていた場合は、101チャンネル「NHK BS」で予約をしなおす必要があります。

 

インターネット経由 リアルタイム視聴 見逃し配信

■NHKプラス
リアルタイム配信(追いかけ再生可)
無料見逃し配信は、本放送後1週間

※要受信契約(1カ月限定の仮登録の場合は受信契約者情報の登録は不要)
※NHKプラスは、ID登録をしていない場合でもリアルタイム配信の利用は可能。ただし、未契約のBS放送視聴時のように契約促進の字幕が表示される。また、未登録の場合は追いかけ再生不可
※NHKオンデマンドでは1話220円で過去回の購入が可能(放送1週間後から)。同じくNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック(月額990円)」の場合は、最新回も時間差なく視聴可

NHKとの直接契約を行いたくない場合は、U-NEXT、Amazon Prime videoなどを経由して「NHKオンデマンド」の視聴が可能

どうする家康 NHK 大河ドラマ

どうする家康 ©NHK

 

公式SNS

どうする家康 インスタ

【公式 Instagram】大河ドラマ「どうする家康」

 

どうする家康 Twitter

 

どうする家康 出演者一覧

徳川家康(とくがわ いえやす)
松本潤(幼少期 / 竹千代:川口和空)

織田信長(おだ のぶなが)
岡田准一

築山殿 / 瀬名(つきやまどの / せな)
有村架純

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)
ムロツヨシ

今川義元(いまがわ よしもと)
野村萬斎

武田信玄(たけだ しんげん)
阿部寛

酒井忠次(さかい ただつぐ)
大森南朋

本多忠勝(ほんだ ただかつ)
山田裕貴

榊原康政(さかきばら やすまさ)
杉野遥亮

井伊直政(いい なおまさ)
板垣李光人

鳥居元忠(とりい もとただ)
音尾琢真

大久保忠世(おおくぼ ただよ)
小手伸也

平岩親吉(ひらいわ ちかよし)
岡部大

鳥居忠吉(とりい ただよし)
イッセー尾形

於愛の方(おあいのかた)
広瀬アリス

服部半蔵 / 正成(はっとり はんぞう / まさしげ)
山田孝之

石川数正(いしかわ かずまさ)
松重豊

本多正信(ほんだ まさのぶ)
松山ケンイチ

夏目広次(なつめ ひろつぐ)
甲本雅裕

本多忠真(ほんだ たださね)
波岡一喜

渡辺守綱(わたなべ もりつな)
木村昴

登与(とよ)
猫背椿

大鼠(おおねずみ)
千葉哲也

女大鼠(おんなおおねずみ)
松本まりか

徳川信康(とくがわ のぶやす)
細田佳央太(幼少期:寺嶋眞秀[5])

お市(おいち)
北川景子 (幼少期:上村結羽)

織田信秀(おだ のぶひで)
藤岡弘、

柴田勝家(しばた かついえ)
吉原光夫

山県 / 飯富昌景(やまがた / おぶ まさかげ)
橋本さとし

水野信元(みずの のぶもと)
寺島進

久松長家(ひさまつ ながいえ)
リリー・フランキー

松平昌久(まつだいら まさひさ)
角田晃広

今川氏真(いまがわ うじざね)
溝端淳平

糸(いと)
志田未来

関口氏純(せきぐち うじずみ)
渡部篤郎

巴(ともえ)
真矢ミキ

たね
豊嶋花

お田鶴(おたづ)
関水渚

鵜殿長照(うどの ながてる)
野間口徹

於大の方(おだいのかた)
松嶋菜々子

登譽上人(とうよしょうにん)
里見浩太朗

明智光秀(あけち みつひで)
酒向芳

佐久間信盛(さくま のぶもり)
立川談春

浅井長政(あざい ながまさ)
大貫勇輔

穴山梅雪 / 信君(あなやま ばいせつ / のぶただ)
田辺誠一

空誓上人(くうせいしょうにん)
市川右團次

千代(ちよ)
古川琴音

茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)
中村勘九郎

五徳(ごとく)
久保史緒里

亀姫(かめひめ)
當真あみ

お葉(およう)
北香那

お万(おまん)
松井玲奈

松平広忠(まつだいら ひろただ)
飯田基祐

おふう
天翔愛

おりん
天翔天音

武田勝頼(たけだ かつより)
眞栄田郷敦

足利義昭(あしかが よしあき)
古田新太

 

相関図

どうする家康 人物相関図り🔗(NHK公式ホームページ)

 

どうする家康 関連ニュース

最終回視聴率は12.3%

ビデオリサーチ調べ

初回から最終回までの関東地区の期間平均視聴率が11.2%(個人6.7%)。

前作『鎌倉殿の13人』の期間平均視聴率12.7%を1.5ポイント下回り、3作連続で前作を下回った。

17日放送の最終回の平均世帯視聴率は関東地区で12.3%(個人7.7%)で、前週(第47回)の11.0%から1.3ポイントアップ。

2011年『江・姫たちの戦国』:17.7%
2012年『平清盛』:12.0%
2013年『八重の桜』:14.6%
2014年『軍師官兵衛』:15.8%
2015年『花燃ゆ』:12.0%
2016年『真田丸』:16.6%
2017年『おんな城主 直虎』:12.8%
2018年『西郷どん』:12.7%
2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』:8.2%
2020年『麒麟がくる』:14.4%
2021年『青天を衝け』:14.1%
2022年『鎌倉殿の13人』:12.7%
2023年『どうする家康』:11.2%

 

【4K】「どうする家康」出演の北川景子さん、山田裕貴さんら登場 愛知・岡崎市の家康行列

「茶々様!」 家康行列に北川景子さん 山田裕貴さんらが登場 秋晴れの下 きらびやかな衣装で練り歩く

 

浜松まつり2023 松本潤さん騎馬武者行列 5月3日~5日 交通規制

浜松まつり2023 松本潤さん騎馬武者行列 5月3日~5日 交通規制🔗

浜松まつり 松本潤さん騎馬武者行列 NHKライブ配信|5月3日~5日 交通規制
浜松まつり 松本潤さん騎馬武者行列 NHKライブ配信|5月3日~5日 交通規制

NHK名古屋放送局は5月3日、5日に静岡・浜松で開催される『家康公騎馬武者行列@浜松まつり』について、多くの観覧希望が寄 ...

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松本潤が初のインスタライブを配信 山田裕貴が松本を「殿」と呼ぶ

嵐の松本潤(39)が8日、インスタライブを行い、約7.2万人以上が視聴した。

この日から放送開始のNHK大河ドラマ「どうする家康」で、松本は主演・徳川家康役を演じる。同日には、静岡・静岡市、浜松市、愛知・岡崎市の家康ゆかりの地で、大河ドラマ出演者が参加するトークショーが開催された。

バスで移動中とみられる松本は、静岡市からインスタライブを行い「このアカウントでやるの初めてなんですよ、僕」と話した。

インスタライブは、アーカイブ動画として投稿。また別の配信で、松本は「私は今、静岡県静岡市に来ております。本日どうする家康の初回放送なので、出陣式なるものをやることとなっております。まず今から静岡市のところに行こうと思うのですが、今日はこのメンツでやっていきたいと思います」などと報告した。

ライブは約7.2万人以上が視聴し、大河ドラマに出演する俳優の山田裕貴(32)、杉野遥亮(27)も登場。山田は「今フォロワーがガンガンに増えてますよ!」と声を張り、「殿のアカウントだってことをまだ知らなかったって人も…」とつぶやいた。

© 株式会社東京スポーツ新聞社(202301081752)

@jun.matsumoto_ieyasuのInstagram動画をチェック

 

松本潤、家康生誕の地に格別な思い

岡崎城前にて杉野遥亮、松本潤、山田裕貴 ©NHK どうする家康

岡崎城前にて杉野遥亮、松本潤、山田裕貴 ©NHK

岡崎城前にて杉野遥亮、松本潤、山田裕貴

大河ドラマ「どうする家康」の初回放送日の8日、主演の松本潤をはじめとするキャストが、物語の主な舞台の一つである岡崎で行われた囲み取材に応じ、この地への思いを語った。

大河ドラマ第62作となる「どうする家康」は、徳川家康の生涯を「コンフィデンスマンJP」シリーズや映画『レジェンド&バタフライ』(1月27日公開)などの脚本家・古沢良太が新たな視点で描く物語。取材会には、家康を演じる松本のほか家康の家臣を演じる山田裕貴 (本多忠勝役)、杉野遥亮 (榊原康政役)が参加。取材は、家康の生地である岡崎城がそびえ立つ岡崎公園で行われた。

松本は岡崎という土地について「やはり生誕の地ですからここにくると初心にかえるじゃないですけど、家康公を演じるにあたっての所信表明というか、気持ちみたいなものを思い出すことはあります」と格別な思いを明かす。「あとは街中でもロケをさせていただいているので、家康公への愛の熱さは感じますし、今の時代のゆかりの方が残っていらっしゃるというのを肌で感じる機会があったので、それはすごいなあと。歴史は続いているんだと思いました」と続けた。

愛知県出身の山田は「小さい頃は野球をしていたこともあって球場に試合をしに行ったり、岡崎の八丁味噌にお世話になったりしたのですが、本当にこの大河の自分の役柄としても忠勝さんが生まれた土地なんだなあとかみしめてまわりながらこの地にあらためて来たことによって、また違う感覚があって。すごくこの地の空気を感じることで少しでも本多平八郎忠勝に近づけたらいいなあみたいなことを思いながら歩いていたんですけど、そういったことを感じられたのはすごく力になりましたね」と幼いころから慣れ親しんだ“ホーム”への愛をにじませた。

一方、岡崎は初だという杉野は「来る途中寝てしまったので……」とぶっちゃけながら「今日はここで(イベント)3度目なんですけど、身が引き締まった思いです」と笑顔を見せた。(編集部・石井百合子)

© 株式会社シネマトゥデイ(202301081811)

どうする家康 東海プレミアリレー|静岡・浜松・岡崎 2023年1月8日🔗

 

天浜線車両に“松本潤”登場!!大河ドラマ「ラッピング列車 どうする家康号」出発

天竜浜名湖鉄道は2023年1月7日(土)から、「ラッピング列車 どうする家康号」の運行を開始します。ラッピング列車は、2023年の大河ドラマ「どうする家康」のスタートにあわせ実施。主演・松本潤演じる徳川家康のメインビジュアル(東海版)デザインが施されます。

ラッピング列車は、ドラマの舞台で家康ゆかりの地である静岡県・浜松をはじめとした沿線地域への誘致等を目的として実施。車内には、徳川四天王の「酒井忠次」「榊原康政」「本多忠勝」「井伊直政」をモチーフにしたキャラクター「はままち四天王」のラッピングや、地元学生による応募イラストのポスターを展示。また、地元学生による応募イラストを使用したヘッドマークを前後に装着・掲出します。

運行開始初日は 天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅併設の車両基地内にて出発式を実施。ラッピング列車が扇形車庫から出庫し、転車台へ向かいます。その後14時55分から天竜二俣駅2番線に入線、15時10分に 臨時列車として西鹿島駅に向け出発します。臨時列車には一般乗客限定20名が乗車可能、ホーム等での見学ができます。

出発式の参加・列車の乗車方法については、改めて発表される予定です。(レイルラボ)

NHK大河ドラマ どうする家康

 

主演松本潤 キービジュアル

NHK大河ドラマ どうする家康

 

どうする 家康 公式ホームページ

NHK大河ドラマ どうする家康 公式ホームページ🔗

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