音楽

第65回日本レコード大賞2023各賞発表 出演アーティストと歌唱曲

2023/11/22

第65回日本レコード大賞2023

今夜、レコード大賞が決定!!栄えある栄冠を手にするのは一体どの作品なのか!?今年の音楽シーンを総決算!東京初台・新国立劇場から4時間半の生放送でお届け!

優秀作品賞
今夜、レコード大賞が決定!
「オトナブルー」新しい学校のリーダーズ
「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE
「サマータイムシンデレラ」緑黄色社会
「唱」Ado
「だってめぐり逢えたんだ」純烈
「Ditto」New Jeans
「Trigger」JO1
「NIGHT DANCER」imase
「花わずらい」市川由紀乃
「Mainstream」BE:FIRST

特別賞
新国立劇場のステージからスペシャルパフォーマンス!
「特別賞」「優秀作品賞」W受賞のNew Jeans は優秀作品賞にノミネートした「Ditto」に加え「ETA」「New Jeans」の3曲を披露
TVアニメ『呪術廻戦』は『呪術廻戦』「懐玉・玉折」からキタニタツヤが OP テーマ「青のすみか」、崎山蒼志が ED テーマ「燈」を披露!
ano は「ちゅ、多様性。」を披露!

特別国際音楽賞
YOASOBIは「作曲賞」も受賞したAyase作曲の「アイドル」を「特別国際音楽賞」の名に相応しく、海外からの映像でお届けする。
ENHYPENは「Bite Me[Japanese Ver.]」を新国立劇場のステージからスペシャルパフォーマンス!

新人賞
今夜、最優秀新人賞が決定!
木村徹二
FRUITS ZIPPER
僕が見たかった青空
LIL LEAGUE

最優秀歌唱賞
JUJUはジャズの名曲「My Favorite Things」、カバーアルバム「スナックJUJU ~夜のRequest~『帰ってきたママ』」より「飾りじゃないのよ涙は」、そして自身のヒット曲「奇跡を望むなら...」の3曲をスペシャル歌唱!

 

第65回日本レコード大賞2023|65th THE JAPAN RECORD AWARDS

『第65回日本レコード大賞』(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、「優秀作品賞」「新人賞」「最優秀歌唱賞」「特別賞」「特別顕彰」「特別国際音楽賞」「日本作曲家協会選奨」「特別功労賞」が決定しました。

大賞と最優秀新人賞の発表は、12月30日の『第65回 輝く!日本レコード大賞』で発表されます。

12月19日、「特別賞」「特別国際音楽賞」を受賞したアーティストの出演と歌唱曲が発表されました。

■発表音楽会 放送日時
2023年12月30日(土)
午後5時30分~

■司会
安住紳一郎(TBSアナウンサー)11年連続
川口春奈 レコ大司会初担当
※12月4日発表

■放送チャンネル
TBS系列全国ネット

番組公式ホームページ

 

レコード大賞見逃し配信

TVer

 

日本レコード大賞・最優秀新人賞

第65回日本レコード大賞

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」
作曲:大森元貴、作詞:大森元貴、編曲:花井諒/大森元貴

12月30日(土)発表

 

最優秀新人賞

FRUITS ZIPPER

12月30日(土)発表

 

日本レコード大賞・歌唱曲

NewJeans

大賞候補となる「優秀作品賞」および「特別賞」をW受賞。
優秀作品賞にノミネートされた「Ditto」と、「ETA」「New Jeans」の計3曲を披露。

 

キタニタツヤ

『呪術廻戦』「懐玉・玉折」オープニングテーマ「青のすみか」。

 

崎山蒼志

『呪術廻戦』「懐玉・玉折」エンディングテーマの「燈」。

 

ano

テレビアニメ『チェンソーマン』第7話エンディングテーマで話題となり、TikTokで“ゲロチューダンス”がトレンド入りした「ちゅ、多様性。」。

 

YOASOBI

「特別国際音楽賞」と「作曲賞」のW受賞。
海外からの映像で「アイドル」。

 

ENHYPEN

日本3rdシングル「結 -YOU-」のタイトル曲「Bite Me[Japanese Ver.]」

 

各賞ノミネート作品

優秀作品賞(大賞ノミネート作品)|SONGS OF THE YEAR

曲名 アーティスト
オトナブルー 新しい学校のリーダーズ
ケセラセラ Mrs.GREEN APPLE
サマータイムシンデレラ 緑黄色社会
Ado
だってめぐり逢えたんだ 純烈
Ditto NewJeans
Trigger JO1
NIGHTDANCER imase
花わずらい 市川由紀乃
Mainstream BE:FIRST

 

最優秀歌唱賞|BEST VOCAL PERFORMANCE

JUJU

 

特別賞|SPECIAL ACHIEVEMENT AWARD

ano

「呪術廻戦」

NewJeans

 

特別国際音楽賞|SPECIAL INTERNATIONAL MUSIC AWARD

ENHYPEN

YOASOBI

 

作曲賞|BEST COMPOSITION AWAR

Ayase
YOASOBI「アイドル」

 

作詩賞|BEST LYRICS AWARD

Hiro
MY FIRST STORY「I’m a mess」

 

編曲賞|BEST MUSIC ARRANGEMENT AWARD

本間昭光

天童よしみ「星見酒(ほしみざけ)」

 

新人賞|NEW ARTISTS OF THE YEAR

木村徹二

FRUITS ZIPPER

僕が見たかった青空

LIL LEAGUE

 

企画賞|MUSIC PROJECTS OF THE YEAR

三波春夫「決定版 三波春夫映像集」

EBiDAN(恵比寿学園男子部)「前略、道の上より」

HIROBA「HIROBA」

竹島宏「プラハの橋」「一枚の切符」「サンタマリアの鐘」

 

日本作曲家協会選奨|JAPAN COMPOSER’S ASSOCIATION RECOMMEND

辰巳ゆうと

 

特別功労賞|LIFETIME ACHIEVEMENT AWARD

犬塚弘

大橋純子

KAN

小西良太郎

坂本龍一

櫻井敦司

高橋幸宏

竹村次郎

谷村新司

遠山一

三浦徳子

もんたよしのり

 

日本レコード大賞|レコ大

『日本レコード大賞』(にほんレコードたいしょう、英: THE JAPAN RECORD AWARDS)は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞。

略称は「レコ大」(レコたい)。

主催は公益社団法人日本作曲家協会、後援はTBS。

TBSテレビ・TBSラジオとその系列局が放送し、番組名は『輝く!日本レコード大賞』(かがやく にほんレコードたいしょう)。

1959年に創設され、1970年代から1980年代にかけて、テレビにおける歌番組の隆盛と共に最盛期を迎えた。

しかし、レコード会社や事務所の力関係により受賞者が決まっているとの指摘もあり、また賞レースに左右されない音楽活動を希望することなどを理由に、受賞そのものを辞退する有力アーティストが1990年代から増えるようになった(福山雅治、B’z、Mr.Children、ジャニーズ事務所所属歌手など)。これにより賞の権威は大きく低下した。

また、第36回(1994年)には大賞を受賞した歌手がミュージック・ビデオの撮影で渡豪していたため、授賞式に出席しないという異例の事態となった(2020年現在に至るまで、大賞を受賞した歌手が授賞式に出席しなかった唯一の例となっている)。

 

歴代レコード大賞受賞者

曲名 歌手名
第1回 1959年 黒い花びら 水原弘
第2回 1960年 誰よりも君を愛す 松尾和子
和田弘とマヒナスターズ
第3回 1961年 君恋し フランク永井
第4回 1962年 いつでも夢を 橋幸夫
吉永小百合
第5回 1963年 こんにちは赤ちゃん 梓みちよ
第6回 1964年 愛と死をみつめて 青山和子
第7回 1965年 美空ひばり
第8回 1966年 霧氷 橋幸夫
第9回 1967年 ブルー・シャトウ ジャッキー吉川とブルーコメッツ
第10回 1968年 天使の誘惑 黛ジュン
第11回 1969年 いいじゃないの幸せならば 佐良直美
第12回 1970年 今日でお別れ 菅原洋一
第13回 1971年 また逢う日まで 尾崎紀世彦
第14回 1972年 喝采 ちあきなおみ
第15回 1973年 夜空 五木ひろし
第16回 1974年 襟裳岬 森進一
第17回 1975年 シクラメンのかほり 布施明
第18回 1976年 北の宿から 都はるみ
第19回 1977年 勝手にしやがれ 沢田研二
第20回 1978年 UFO ピンク・レディー
第21回 1979年 魅せられて ジュディ・オング
第22回 1980年 雨の慕情 八代亜紀
第23回 1981年 ルビーの指環 寺尾聰
第24回 1982年 北酒場 細川たかし
第25回 1983年 矢切の渡し
第26回 1984年 長良川艶歌 五木ひろし
第27回 1985年 ミ・アモーレ(Meu amor é…) 中森明菜
第28回 1986年 DESIRE -情熱-
第29回 1987年 愚か者 近藤真彦
第30回 1988年 パラダイス銀河 光GENJI
第31回 1989年 淋しい熱帯魚 Wink
第32回 1990年 恋唄綴り 堀内孝雄
おどるポンポコリン B.B.クィーンズ
第33回 1991年 北の大地 北島三郎
愛は勝つ KAN
第34回 1992年 白い海峡 大月みやこ
君がいるだけで 米米CLUB
第35回 1993年 無言坂 香西かおり
第36回 1994年 innocent world Mr.Children
第37回 1995年 Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜 trf
第38回 1996年 Don’t wanna cry 安室奈美恵
第39回 1997年 CAN YOU CELEBRATE?
第40回 1998年 wanna Be A Dreammaker globe
第41回 1999年 Winter,again GLAY
第42回 2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ
第43回 2001年 Dearest 浜崎あゆみ
第44回 2002年 Voyage
第45回 2003年 No way to say
第46回 2004年 Sign Mr.Children
第47回 2005年 Butterfly 倖田來未
第48回 2006年 一剣 氷川きよし
第49回 2007年 コブクロ
第50回 2008年 Ti Amo EXILE
第51回 2009年 Someday
第52回 2010年 I Wish For You
第53回 2011年 フライングゲット AKB48
第54回 2012年 真夏のSounds good !
第55回 2013年 EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜 EXILE
第56回 2014年 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
第57回 2015年 Unfair World
第58回 2016年 あなたの好きなところ 西野カナ
第59回 2017年 インフルエンサー 乃木坂46
第60回 2018年 シンクロニシティ
第61回 2019年 パプリカ Foorin
第62回 2020年 LiSA
第63回 2021年 CITRUS Da-iCE
第64回 2022年 Habit SEKAI NO OWARI

 

歴代レコード大賞最優秀新人賞受賞者

※第53回(2011年)以降は歌手のみ受賞

第4回 1962年 (昭和37年) 「なみだ船」北島三郎
「下町の太陽」倍賞千恵子
第5回 1963年 (昭和38年) 「学園広場」舟木一夫
「高校三年生」舟木一夫
「島のブルース」三沢あけみ
「私も流れの渡り鳥」三沢あけみ
第6回 1964年 (昭和39年) 「君だけを」西郷輝彦
「17才のこの胸に」西郷輝彦
「アンコ椿は恋の花」都はるみ
第7回 1965年 (昭和40年) 「女心の唄」バーブ佐竹
「愛して愛して愛しちゃったのよ」田代美代子
第8回 1966年 (昭和41年) 「空に星があるように」荒木一郎
「赤い風船」加藤登紀子
第9回 1967年 (昭和42年) 「恋人と呼んでみたい」永井秀和
「世界は二人のために」佐良直美
第10回 1968年 (昭和43年) 「あなたのブルース」矢吹健
「くちづけが怖い」久美かおり
「恋の季節」ピンキーとキラーズ
第11回 1969年 (昭和44年) 「夜と朝のあいだに」ピーター
第12回 1970年 (昭和45年) 「もう恋なのか」にしきのあきら
第13回 1971年 (昭和46年) 「私の城下町」小柳ルミ子
第14回 1972年 (昭和47年) 「芽ばえ」麻丘めぐみ
第15回 1973年 (昭和48年) 「わたしの青い鳥」桜田淳子
第16回 1974年 (昭和49年) 「逃避行」麻生よう子
第17回 1975年 (昭和50年) 「心のこり」細川たかし
第18回 1976年 (昭和51年) 「思い出ぼろぼろ」内藤やす子
第19回 1977年 (昭和52年) 「帰らない」清水健太郎
第20回 1978年 (昭和53年) 「かもめが飛んだ日」渡辺真知子
第21回 1979年 (昭和54年) 「私のハートはストップモーション」桑江知子
第22回 1980年 (昭和55年) 「ハッとして!Good」田原俊彦
第23回 1981年 (昭和56年) 「ギンギラギンにさりげなく」近藤真彦
第24回 1982年 (昭和57年) 「100%…SOかもね!」シブがき隊
第25回 1983年 (昭和58年) 「気まぐれONE WAY BOY」THE GOOD-BYE
第26回 1984年 (昭和59年) 「恋はじめまして」岡田有希子
第27回 1985年 (昭和60年) 「C」中山美穂
第28回 1986年 (昭和61年) 「仮面舞踏会」少年隊
第29回 1987年 (昭和62年) 「キミはどんとくらい」立花理佐
第30回 1988年 (昭和63年) 「DAYBREAK」男闘呼組
第31回 1989年 (平成元年) 「ふりむけばヨコハマ」マルシア
第32回 1990年 (平成2年) 「愛されてセレナーデ」ヤン・スギョン
「一円玉の旅がらす」晴山さおり
「さよなら人類」たま
「お祭り忍者」忍者
第33回 1991年 (平成3年) 「やせがまん」唐木淳
「想い出の九十九里浜」Mi‐Ke
第34回 1992年 (平成4年) 「大阪すずめ」永井みゆき
「You’re the Only…」小野正利
第35回 1993年 (平成5年) 「Get Along Together」山根康広
第36回 1994年 (平成6年) 「海峡恋歌」西尾夕紀
第37回 1995年 (平成7年) 「桃と林檎の物語」美山純子
第38回 1996年 (平成8年) 「アジアの純真」Puffy
第39回 1997年 (平成9年) 「precious delicious」知念里奈
第40回 1998年 (平成10年) 「抱いてHOLD ON ME!」モーニング娘。
第41回 1999年 (平成11年) 「SHOOTIG STAR」八反安未果
第42回 2000年 (平成12年) 「箱根八里の半次郎」氷川きよし
第43回 2001年 (平成13年) 「Paradox」w-inds.
第44回 2002年 (平成14年) 「WILL」中島美嘉
第45回 2003年 (平成15年) 「もらい泣き」一青窈
第46回 2004年 (平成16年) 「さくらんぼ」大塚愛
第47回 2005年 (平成17年) 「BLOOD on FIRE」AAA
第48回 2006年 (平成18年) 「三日月」絢香
第49回 2007年 (平成19年) 「都会っ子純情」℃-ute
第50回 2008年 (平成20年) 「海雪」ジェロ
第51回 2009年 (平成21年) 「ガラガラGO」BIGBANG
第52回 2010年 (平成22年) 「夢見る 15歳」スマイレージ
第53回 2011年 (平成23年) Fairies
第54回 2012年 (平成24年) 家入レオ
第55回 2013年 (平成25年) 新里宏太
第56回 2014年 (平成26年) 西内まりや
第57回 2015年 (平成27年) こぶしファクトリー
第58回 2016年 (平成28年) iKON
第59回 2017年 (平成29年) つばきファクトリー
第60回 2018年 (平成30年) 辰巳ゆうと
第61回 2019年 (令和元年) BEYOOOOONDS
第62回 2020年 (令和2年) 真田ナオキ
第63回 2021年 (令和3年) マカロニえんぴつ
第64回 2022年 (令和4年) 田中あいみ

 

第64回日本レコード大賞2022

音楽番組一覧|大型音楽番組 地上波レギュラー 季節放送

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