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2023夏の甲子園 登録選手18人から20人に 20年ぶり増

01/02/2023

2023夏の甲子園

2019年8月11日|©朝日新聞

 

2023夏の甲子園 8月6日開幕 登録選手18人から20人に拡大

2023夏の甲子園

日本高野連は2月1日、大阪市内で今夏の第105回全国選手権大会の運営委員会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月6日開幕とする日程を決めた。

3回戦2日目、準々決勝、準決勝翌日の休養日を含めた計17日間で実施する。

登録選手数は現行の18人から20人に拡大する。

登録選手数を増やす理由として、2020年に導入された投球数制限に対応するため投手を多めにベンチ入りさせる必要があること、選手の障害予防や暑さ対策を挙げた。

また、暑さ対策として各試合の五回終了後に「クーリングタイム」を設けることも決めた。10分間を選手の身体冷却や水分補給などにあてる。

 

 

第105回全国高校野球選手権大会

概要

日程
2023年8月6日(日)〜8月22日(火)

休養日
3回戦
準々決勝
準決勝の各翌日(3日)

会場
阪神甲子園球場

出場校
49代表校(北海道と東京は各2校)

組みあわせ抽選会
8月3日(木)

外野指定席料金
外野指定席は300円値下げされ、大人700円、子ども200年(4歳から小学6年生)

 

主な日程

開会式
8月06日(日)

1・2回戦
8月06日(日)〜8月14日(月)

3回戦
ベスト16
8月15日(火)

休養日-1
8月17日(木)

準々決勝
ベスト8
8月18日(金)

休養日-2
8月19日(土)

準決勝
ベスト4
8月20日(日)

休養日-3
8月21日(月)

決勝戦
8月22日(火) 

 

 

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高野連=日本高校野球連盟などは、夏の全国高校野球の新たな暑さ対策として検討を進めてきた試合を朝と夕方に分けて行う2部制について、この夏は導入を見送り、一方で、5回終了後に休息をとれるよう「クーリングタイム」を導入することを決めました。

高野連などは1日、大阪市で夏の全国高校野球の運営委員会を開きました。この中で、去年7月から新たな暑さ対策として検討を進めてきた気温が上がる日中を避けて朝と夕方に分けて試合を行う2部制について、現状では難しいとして、この夏の導入を見送ることを決めました。

主な理由として、観客を入れ替える時間を確保できない点をあげています。

一方、ことしの大会からは▽5回終了後に「クーリングタイム」を導入し、最大10分の休息をとれるようにして試合中に選手たちが体の冷却や水分の補給にあてる時間を確保するほか▽暑さ対策などの観点から控え選手の役割が増えているとしてベンチに入れる選手の数を2人増やし20人とすることを決めました。

高野連の小倉好正事務局長は「ことしの大会については専門家の意見を踏まえてできることを判断した。今後もやれるところから取り組みを考えて暑さ対策に臨んでいきたい」と話しています。

暑さ対策の議論を行うため発表を遅らせていた、ことしの大会の日程については開幕を8月6日とし、3日間の休養日を含み22日までの17日間で開催し、外野席の料金を300円値下げすることを決めました。NHK News

 

  • この記事を書いた人

Akira.S

1か月のうち3週を東京で、1週を北海道で暮らしています。映画制作と地上波制作。

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