yukihiro takahashi

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高橋幸宏さん死去 71歳

新発想の加圧式美脚レギンス・ビューティープレス

 

高橋幸宏さんは誤嚥性肺炎のため死去

YMOのドラマー、高橋幸宏さんの所属事務所は15日、高橋さんが11日午前5時59分、誤嚥性肺炎のため死去したと発表した。202301151712

事務所のコメント全文

お報せ

弊社所属、高橋幸宏(たかはしゆきひろ)が、2023年1月11日午前5時59分、脳腫瘍により併発した誤嚥性肺炎のため、永眠いたしました。享年71歳。

皆様には生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、ここに謹んでお報せ申し上げます。

葬儀は近親者のみにて家族葬として執り行いました。誠に勝手ながら、御香典・御供花・御供物の儀はご辞退申し上げますことをご了承ください。後日、お別れの会を執り行う予定です。

なお、大変恐縮ではございますが、個別のお問い合わせ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

  2023年1月15日   株式会社貧津・ミュージック

 

YMO細野晴臣さんが高橋幸宏さんを追悼「幸宏の死は世界に反響を及ぼした」

イエロー・マジック・オーケストラのメンバーでベーシストの細野晴臣が20日、ツイッターを新規投稿。11日に誤嚥性肺炎のために死去したYMOのドラマー、高橋幸宏さんを追悼した。

細野は「人の人生は一冊の本のようだ。いま『高橋幸宏』という本を読み終え、多くのファンがあとがきを書こうとしている。物語は終わったが本は消えず、ずっとそこにある。幸宏の死は世界に反響を及ぼした。彼が海外のミュージシャンに与えた影響の大きさを今更ながら知り、高橋幸宏が実は大スターであることが判明した。細野春臣」とつづった。

細野は1978年、高橋さん、坂本龍一とともにYMOを結成。シンセサイザーを駆使した先進的なテクノミュージックで世界を驚かせ、「テクノポリス」「来ディーン」などのヒット曲を生み出した。

高橋さんの死は15日に発表されたが、細野はショックが大きくコメントしていなかった。もう一人のメンバー坂本は同日、SNSにダークグレー一色の画像のみを投稿していた。

©神戸新聞社202301201906

 

高橋幸宏さんの妻・喜代美さんコメント

コメント全文

2020年夏に判明した脳腫瘍の摘出手術は成功裡に終わり、その後は復帰に向け度重なる治療と入退院を繰り返しながらリハビリに真摯に向き合ってきました。

昨年11月よりは自宅にて療養しておりましたが、年末から容態が悪化し帰らぬ身となりました。

本人は元より家族親族と最善を尽くしてまいりました。

なによりも携わっていただいた医療関係者の皆様に深く感謝致します。

   喪主  高橋喜代美

※高橋幸宏さんの御年齢について、当初70歳と報じられましたが、所属事務所より71歳と発表されましたので表題を修正しました。

 

 

NHK「MUSIC SPECIAL 高橋幸宏 創造の軌跡」放送を発表

放送予定

■本放送
2023年2月16日(木)
午後10:00 ~ 午後10:45

■再放送
2023年2月21日(火)
午前1:25 ~ 午前2:10 ※月曜深夜

高橋幸宏さん

©NHK

惜しまれつつ亡くなった高橋幸宏の足跡を辿る特番が放送決定

闘病中だった高橋幸宏が1月11日に逝去した。各界の著名人、そして世界中のファンから哀悼の意と共にその素晴らしい功績を讃える声が寄せられた。そうした高橋幸宏の創造の軌跡を辿る特番の放送が決定。音楽のみならず幅広いジャンルでその才能を発揮したアーティストの世界を改めて体感していただきたい。

ソロ、そしてYMOやサディスティック・ミカ・バンドをはじめ様々なユニットで活躍した高橋幸宏。ドラマー、ボーカリスト、プロデューサー、作詞・作曲家といった音楽面だけでなく、ファッションやコメディーの世界でも才能を披露したアーティストである。日本のみならず世界から高い評価を受け、海外でも多くのファンを虜にしてきた。そんな高橋幸宏の創造の世界を、NHKのアーカイブスをはじめ、貴重な映像の数々で振り返る。YMO、サディスティック・ミカ・バンドはもちろん、様々なパフォーマンスと番組出演時の肉声などでその偉大な功績を紹介していく。

 

 

YMO高橋幸宏さん死去 70歳 20年脳腫瘍摘出 懸命リハビリも 伝説のテクノサウンド ドラムで支え|Yukihiro Takahashi died at the age of 70. Famous Japanese musician as YMO’s drummer.

1980年代にテクノブームを巻き起こした伝説のバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーで日本を代表するドラマーの高橋幸宏(たかはし・ゆきひろ)さんが亡くなったことが14日、分かった。70歳。東京都出身。死因や日時は明らかになっていない。

2020年8月に脳腫瘍の摘出手術を受け、闘病中だった。

高橋さんはYMOの音楽面だけでなく、赤い人民服など独特のファッションを打ち出すことで世界に衝撃を与えた。 

関係者によると、高橋さんは静養先の長野県軽井沢町で年明けに肺炎を患い、容体が悪化した。亡くなったのは今週とみられ、仕事仲間や親しかった人たちへの報告が始まっている。

20年初夏から断続的な頭痛に悩まされ、同年8月のMRI検査で脳腫瘍と判明。摘出手術は成功し、入院治療の全工程終了を報告した同10月のツイッターで「新幸宏になって戻ると決意しました」と宣言。軽井沢の別荘で静養する一方、通院治療を続けた。

しかし、21年6月に定期検診を受け、「まんまと嫌な予感が当たり、また別の治療始めます」と投稿。再発ではないとしながらも、詳しい治療内容などは明かさなかった。

病魔と闘う原動力になっていたのが、プロデビュー50周年記念ライブへの出演。70歳となった自身の始まりの場と位置付け、何年も前から構想していたものだ。復活の舞台とするべく前を向き続け、懸命に治療とリハビリに取り組んでいた。公演自体は開催されたが、本人は出演できなかった。

78年に坂本龍一(70)、細野晴臣(75)と「YMO」を結成。シンセサイザーを大胆に使った演奏で80年代にテクノブームを巻き起こした。80年発売の代表曲「ライディーン」は高橋さんの作曲。日本のポップスシーンに与えた影響は計り知れず、正確なリズムのタイトなドラミングでYMOを支えたのが高橋さんだった。

その評価は日本にとどまらず、結成翌年から2年連続で世界ツアーを敢行。83年に“散開”するまでわずか5年の活動ながら、全世界でレコードの売り上げは500万枚以上に達した。高橋さんはファッション面でも斬新なグループイメージを構築。もみ上げをそり落としたテクノカットや赤い人民服などで世界に衝撃を与えた。

YMOはその後、“再生”と称して再結成を繰り返した。19年12月に開かれた細野の音楽活動50周年記念公演では、事前収録された坂本の映像に合わせる形で高橋さんらが演奏、「YMO復活」と大きな話題を呼んだ。その坂本は現在、最も重いステージ4のがんを公表して闘病中だ。 ソロ活動やプロデューサーとしても実績を上げるなど、第一線に立ち続けた高橋さん。ミュージックシーンにとどまらず、サブカルチャーなどにも大きな足跡を残し、国内外に与えた影響は計り知れない。

≪72年「サディスティック・ミカ・バンド」加入しプロデビュー≫

高橋 幸宏(たかはし・ゆきひろ)1952年(昭27)6月6日生まれ、東京都出身。72年に「サディスティック・ミカ・バンド」に加入しプロデビュー。78年に「YMO」を結成。02年に細野と「スケッチ・ショウ」、14年には小山田圭吾らと「高橋幸宏&METAFIVE」を組んだ。主なソロ曲に「前兆」や「1%の関係」など。兄は音楽プロデューサーの高橋信之氏。

©SPORTS NIPPON NEWSPAPERS202301150200

 

高橋幸宏さん、生前最後のSNS投稿に集まる追悼の声「最後が奥様とワンコ、愛にあふれた人だった」

高橋幸宏さん、生前最後のSNS投稿に集まる追悼の声「最後が奥様とワンコ、愛にあふれた人だった」

 

「YMO」高橋幸宏さんが70歳で死去、「ライディーン」作曲…20年に脳腫瘍手術

人気グループのイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)で活躍し、代表曲「ライディーン」を作曲したミュージシャンの高橋幸宏さんが死去したことが15日、分かった。70歳だった。2020年に脳腫瘍で手術を受けたと公表。療養生活を続けていた。

東京都出身。1972年に加藤和彦さん率いるサディスティック・ミカ・バンドにドラマーとして参加した。

78年には細野晴臣さん、坂本龍一さんとともにYMOを結成。シンセサイザーを駆使ししたサウンドで、日本にテクノポップ旋風を巻き起こし、海外ツアーも成功させた。代表的なアルバムに「ライディーン」を収録した79年の「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」や、81年の「BGM」「テクノデリック」などがある。

高橋さんは、切れ味鋭いドラムスに、情感豊かなボーカルでグループを支えた。デザイナーの顔を持ち、グループのファッション面もリード。メンバーが着用した中国風の衣装「赤い人民服」のデザインは、特に鮮烈な印象を与えた。

昨年9月、50周年記念のライブが行われ、親しいミュージシャンが登場したが、高橋さん本人は出演できなかった。

©The Yomiuri Shimbun.202301150839

 

YMOの高橋幸宏さんが死去 ドラマー、多くのバンドで活躍

「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のドラマーを務め、数々のバンドやユニットで活躍したミュージシャンの高橋幸宏(たかはし・ゆきひろ)さんが死去した。70歳。東京都出身。関係者が15日明らかにした。

1972年、加藤和彦さん率いる「サディスティック・ミカ・バンド」に参加。欧州でも人気を得た。78年に細野晴臣さん、坂本龍一さんと共にYMOを結成して、バンドの代表作「ライディーン」を作曲するなどし、世界中にテクノブームを巻き起こした。

ソロとしても積極的に活動、多くのバンドで活躍した。

20年8月、脳腫瘍の手術を受け、療養していた。

2010年7月、写真に納まるYMOのメンバー。左から高橋幸宏さん、坂本龍一さん、細野晴臣さん=横浜市

©共同202301151024

 

 

坂本龍一、早朝に真っ黒な無言ツイート

音楽家の坂本龍一が15日朝、自身のツイッターを更新し、暗いグレー一色の画像を掲載した。コメントは一切掲載されていない。15日未明には一部でYMOの高橋幸宏さんの訃報が伝えられており、これにリアクションした可能性もある。

フォロワーは「投稿の意味が分からない」ととまどうフォロワーもいたが、「涙がとまらないです」「今日の空はとても悲しい」と坂本の心境をおもんぱかるコメントもあった。ハートが割れる絵文字で悲しみを表現する投稿もあった。

©株式会社神戸新聞社202301150758

 

 

 

Yellow Magic Orchestra’s Yukihiro Takahashi Dead At 70

Japanese musician Yukihiro Takahashi, best known as the influential drummer and vocalist for electronic act Yellow Magic Orchestra, has died. He was 70.

JANUARY 14, 2023 4:43 PM

Yellow Magic Orchestra’s Yukihiro Takahashi Dead At 70|Stereogum

UPJ Unavailable Press Japan

 

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