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東京オリンピック マラソン・競歩の札幌開催 IOC提案

 

IOC会長 マラソンの札幌開催「決めた」

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、ドーハで東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織員会は札幌市に移すことを決めた」と、二者間では合意に達したとの認識を示した。(ドーハ共同 2019/12/17 18:11JST)

 

 

IOC 東京五輪マラソンを札幌実施検討

東京オリンピックのマラソンと競歩について、IOC=国際オリンピック委員会は16日、猛暑の対策として会場を札幌に移すことを検討していると発表しました。

来年の東京オリンピックでは猛暑の対策が大きな課題でなかでも屋外で長時間、競技が続くマラソンと競歩は大会の組織委員会が開始時間を招致段階の計画から前倒しするなど、さまざまな対策を検討してきました。

これについてIOCは16日、マラソンと競歩の会場を札幌に移すことを検討していると発表しました。

理由として、オリンピック期間中の気温が札幌では東京に比べて5度から6度低いことをあげています。

また、今月30日から東京で行われる大会組織委員会と準備状況などを確認する調整委員会で東京都や国際陸上競技連盟などと具体的な話し合いをすることを明らかにしました。

マラソンと競歩は今月まで中東カタールのドーハで開かれた世界選手権で気温が40度を超える日中を避け、スタートを午後11時半すぎに設定して行われましたが女子マラソンでは68人のうち完走したのは40人で、4割を超える選手が途中棄権となるなど、猛暑の中で競技が行われることに選手や関係者から不安の声が上がっていました。

 

 

 

 

 

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