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ホリエモンロケットMOMO2号機、打ち上げを延期・北海道大樹町インターステラテクノロジズ

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発射前点検作業に時間かかる 29日午前5時以降へ延期

北海道大樹(たいき)町の宇宙新興企業インターステラテクノロジズは28日午前、同町の実験場で予定していた小型ロケット「MOMO2号機」の打ち上げを、29日以降に延期すると発表しました。

MOMO2号機は全長約10メートル。民間単独による国内初の宇宙空間到達を目指し、昨年7月に打ち上げた1号機は、機体破断とみられる通信トラブルで目標の宇宙空間(高度約100キロ)に届かず失敗となっていました。

きょう4月28日、2度めの挑戦となる打ち上げ準備を進めていましたが、「機体を格納庫から出す前の電子機器などの確認作業に、想定以上に時間がかかった。トラブルではない。万全に万全を期すことにご理解をいただければ」とインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が延期理由を説明しました。

29日の打ち上げは、午前5時から同8時の間の予定。

ロケットは北海道大樹町の海岸近くにある発射場から太平洋に向かって打ち上げられ、高度100キロの宇宙空間に到達したあと、沖合50キロの海上に着水する計画です。

インターステラテクノロジズは、元社長で実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー企業で、2003年5月に設立されました。

インターステラテクノロジズ株式会社

 

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