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MacBook および MacBookPro キーボード修理プログラム ← 調子が悪いと思っていたら修理対象になっていた…

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入力がおかしい

症状が出始めたのは6月の初旬(2018)。

とにかく誤入力が頻発するので、「疲れているのかなぁ」「歳とったのかなぁ」からはじまり、「アプリの問題かしら?」「日本語変換か?」とどんどん深みにハマって、しまいには、「姿勢が悪いのか?」とMacに対峙する位置関係を確認し、腕の高さや肘の折り曲げ角度に気を使うところまで…。

この間も、例のAppleが推奨する、本体を75度の角度に傾けてエアダスターでシューするキーボードの掃除を繰り返してみたり。

でも、一向に改善が見られないわけです。

前のキーボードの方が壊れなくて良かったのになぜ変えた!とかいろいろ不満が出る始末。

 

特に顕著なのが「ん」→「んn」系

当初、誤入力が繰り返されたのは、[N]キー。

ほんとうに → ほんんとうに

あんぜんあんしん → あんんぜんなんしんn

てなことに。

 

やがて 母音のキー [A] [ I ] [U] [E] [O] がやられはじめる

[N]キーの調子が悪いなぁ、と感じ始めてから数日後、母音系の入力でも症状が発生。

2重入力になったり、入力されずに飛んだり。

「きぃぃぃぃぃー!」ってなるやつです。

ほどなくして、[TAB]キーも2重打ちや無反応が起きて、イライラして連打、一連の動きとなっている入力グセで[ retuen ]を小指が押してしまうものだから、編集が終わっていないのにメール送信したり、レンダリング開始したり、Slackに別スレ立ててみたりと、散々。

 

 

修理出して 嫌いなキーボードカバーを使うしかないかな…

嫌いなんです。キーボードカバー。90年代はじめくらいに流行ったんですよね。あれ。

デスクトップにせよ、ノートにせよ、パソコンを新調するたびに一応買ってみるわけです。しかし、使ってもせいぜい半月で、そういう繰り返しでしたから、いつしか買わなくなりました。

 

ちまちま掃除する

パソコンの周りには普通にボトルコーヒと水が常設され、日によってはビールが鎮座しています。

砂糖の入っていないコーヒーなら、こぼした瞬間に、光の速度でACを引っこ抜き、バッテリーをぶっぱずして、流水で洗い、三角形にして1〜2日陰干ししておけば大概生還されます。水なら洗うまでもなく、です。要はショートさせてしまっている時間をいかに短くするか。

 

ビールは即死します

およそ1.5秒後に、「ぷぴゅ〜ん」という音を発し、電源が落ちます。

コーヒーや水では「電落ち」しないので、急いで通電状態を解除し、洗うなり、干すなりなのですが、ビールはいけません。飲んだ瞬間「ぷぴゅ〜ん」です。ビールは電気伝導性がいいのでしょうか。

ちなみに、コカ・コーラ、三ツ矢サイダー、コアップ・ガラナ、いずれのときも生還されていますので、ビールは厳重注意です。

なお、私は、「ぷぴゅ〜ん」3回やってます。

 

そもそもMacはバッテリーをはずせない

MacBook系は、バッテリーはずせませんね。裏蓋開けるだけでも時間がかかります。

慎重にビールを飲みましょう(マテ)。

蛇足が多くなりすぎました。

兎にも角にも、私はキー入力時のあのペコペコした感触や音が嫌いで、キーボードカバーを使っていません。よって、ちまちまちまちま掃除をしています。おおむね1日に1回は、エアダスターでシューっとします。

いままではこれで、問題はなかったのです。ビール以外は…

やっぱり素直に修理に出して、苦手だけどキーボードカバーでも使うかなぁ、と思っていたところ ↓

 

MacBook および MacBookPro キーボード修理プログラム

たまたま別の用事があって、Appleのサポートページへ行ったところ交換/リペアエクステンションプログラムの先頭に、「MacBook および MacBookPro キーボード修理プログラム」。

ん?

ポチ。

 

現れる症状

  • 文字が勝手に反復入力される
  • 文字が表示されない
  • 押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない

むむむ。正にこれじゃないか。

 

対象モデル

  • MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
  • MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
  • MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
  • MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2016)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2017)

当たりだ!

 

 

発表はいつだったのかな?

Appleサポートのページによると、「2018年6月22日現在の情報」と表記されていますが、さて、アナウンスメントはいつだったのでしょう。折に触れて、Apple系のニュース記事やブログサイトなどを読んではいるのですが、今回、まったく知りませんでした。

やはり、気になったことがあれば、公式を確認してみるというのは大切だな、と改めて思った次第です。

 

北海道にAppleStoreが無い問題

2006年6月24日、北海道札幌市にもAppleStoreがやって来ました。

それが、ちょうど10年後の2016年2月に入居しているビルの再開発(ということになっている)で、「移転のため閉店」。

移転のための閉店だったのが、やがて「閉店」に格上げ(?)。かれこれ2年、再出店のお話はありません。

北海道居住者、そして、当地を拠点にしている者にとっては非常にありがたくない状況です。

まして、北海道は国内有数の出張先であり、旅行先であり、近年の海外旅行者の増加数たるや大変なものです。

そんな北の拠点地に、ないんです。AppleStore。

新製品発売前の札幌AppleStore冬の行列は「遭難レベルの命がけ」と話題になったりました。

 

在りし日の札幌AppleStore

 

 

現在 札幌でMacの修理が可能な正規プロバイダ

ビックカメラ札幌店、.too札幌 の2店のみ。

ビックカメラは慢性的に予約が取りづらい状況が続いていて、予約は1週間先以上ということもしばしば。

そのような訳で、.tooさんに予約して持ち込もうかなぁと考えているところですが、地方まわりが続いていてなかなか機会に恵まれそうもない今日このごろです。

でもね。このキーボードは、あかん…。

 

 

関連リンク

MacBook および MacBookPro キーボード修理プログラム

ビックカメラ札幌店 Apple製品の購入と修理

.too 札幌支店 Apple製品修理

 

いつ頃になるか定かではありませんが、修理の状況はまたお知らせしたいと思います…

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