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Airmail3 というメーラー iOS版のPOP Mail設定(第12回 実動編3)

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Aiemail3 iOS版 POP Mail設定

POP3プロトコルを使用したメールサーバ向けの設定方法です。

 

1.Airmail3を起動し、左上のメニューマークを押します

これまでにアカウントを1つも設定されていない場合は、[4]へお進みください

 

2.サイドメニューが開いたら、左下の「設定」を押します

 

3.アカウント欄の「アカウント追加」を押します

 

4.Mac(有料)版のAirmail3を使用していて、Macからアカウント設定をインポートする場合はアカウント追加画面の「iCloudから読み込み」を押します

Mac版のAirmail3を使用していない、または、iOSではじめてPOP3アカウントの設定をする場合は、アカウント追加画面の下部にある「一般的なPOP3」を押し[6]へお進みください

※この画面は便宜的に「一般的なPOP3」を赤矢印で示しています

 

5.設定をインポートしたいPOP3メールのアカウントを選択し、「OK」を押します

 

6.iCloudから読み込み経由での設定では「名前」「宛先」「パスワード」の各欄は入力済となっているので右上の「追加」を押します

Mac版のAirmail3を使用していない、または、iOSではじめてPOP3アカウントの設定をする場合は、各欄に入力を行ってください

「名前」:相手先に表示される送信者(あなた)の名前

「宛先」:メールアドレス(@マークより前のアカウントだけではなく、ドメインも含めたメールアドレス全体)

「パスワード」:上記メールアドレス用に設定されている任意のパスワード

入力が終わったら、右上の「追加」を押します

 

7.iCloudから読み込み経由での設定では、下記のようにアカウントの送受信チェックが開始されます

Mac版のAirmail3を使用していない、または、iOSではじめてPOP3アカウントの設定をする場合は、[8]へお進みください

 

 

iCloudから読み込み経由の設定で 謎の問題が発生

Mac版のAirmail3で正常に送受信できているにもかかわらず、次の画像のように「エラー 資格情報を確認してください」と表示され、設定エラーが発生する場合あがります。

筆者も当初「なんじゃこりゃ?」となりまして、OKしてから、完了を押してはまたエラーという状態を何度も繰り返し、イラッ!とさせられました。

で、落ち着いて見てみると、SSL設定が「Auto」となっていることに気がついて、「Autoになんてしてねぇよ」とブツブツ言いつつ、メールサーバーの運用設定通りの設定に変更。

認証設定も当初「NONE」になっており「無認証か!」と言いつつ、設定を正規の状態に変更したところ、通過しました。

ここで考えられるのは、Mac版Airmail3のiCloud設定共有が正常に動作していない、あるいは、何らかの理由でiCloudに設定が正しく吐き出されていない等の不具合や偶発的な事故、または、そもそもこういう仕様(それはちょっと…)などなど。

現状ではまだ、仕様なのかどうかの確認や検証はできていません。環境などによって再現しない可能性もありますので、すべての利用ユーザーで発生しているかも不明です。

今後、調査を行う予定です。

 

 

つづきです

8.iCloudから読み込み経由での設定では、各項目は入力された状態となっています。ただし、前項での現象がありますので「資格情報を確認してください」というエラーが発生した場合には設定項目の確認と修正を行い、右上の「完了」を押してください

Mac版のAirmail3を使用していない、または、iOSではじめてPOP3アカウントの設定をする場合は、ISP(プロバイダ)やレンタルサーバー会社などから提示されている設定情報に従って各項目の入力を行い、右上の「完了」を押してください

 

9.設定情報がサーバーの情報と合致し、認証が可能であることが判断されると下記の画面に切り替わりますので、下部の「継続」を押すと設定は終了です

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