gadget

Airmail3 というメーラー → インポートするものがありません の呪い(実動編)第10回

更新日:

天の声囁く

「次の記事まだぁ?」

書くことがない。というより、ネタを作り出すことをしていない、といった方が正しいです。

Airmail3のエージングの状況(ただ、使っているだけ)が、使用開始から、かれこれ2ヶ月半くらい経過したでしょうか、今日この日まで、不具合はありません。

一応、マシン環境を。

MacBook Pro (13-inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports) ID:MacBookPro14,2

プロセッサ 3.5 GHz Intel Core i7 / メモリ 16GB

SSD APPLE SSD AP1024J 1TB / ファイルシステム APFS

TouchBarを搭載した分、バッテリーのサイズを小さくせざるを得ず、TouchBarなしモデルよりバッテリー容量が少なく、酷評している方もいらっしゃるアレです(笑)。

アプリケーション的には、AdobeCC、DaVinci Resolve15、Nikon・Canaonのユーティリティ群、画像加工系数種と重めのものものから、Discord、Slack、TweetDeck、Evernoteなどのコミュニケーション・SNS系、ParallelsとVM Wear両方など60本くらい。

ちなみにメーラーは8本入っています。

かなりハード目に使っていますし、ディレクトリ構成もファイルの置き方も相当にグデグデです。システムのメンテはほとんどしていません。

Airmail3に設定しているアカウントは全部で14あり、Gmailが3個、携帯のキャリアメールが2個、iCloudメール1個、Yahooメール1個、残りは自社ドメインなどのPOPメールで、一日平均1,300〜1,500本前後のメールが着信。8割がゴミ。返信数は1日30〜50本。TXTもHTMLもごちゃまぜで、添付ファイルも様々ファイル形式でやり取りしています。

という、雑な環境で、Airmail3は立ち上げたまま、一日に何度も、ディスプレイを開閉して移動したりしていますが、落ちることも止まることもなく、ディスプレイを開けばそそくさとメールチェックをしてくれています。

AppStoreの評価などでコメントされている不具合、バグの発生もなく、まったく正常に動作しています。

 

 

iOS版 Airmail3

安定動作しているし、時間もないしで、機能を試したり、設定を変えてみたりという実験もしないままにいましたところ、天の声がノイジー過ぎて、自分で「MacとiPhoneで連携できるメールクライアントを」と言っておきながら放置してしまっていたので、iOS版を購入してiPhoneXに導入テストをしてみることにしました。

そもそも、「iPhoneでちまちまメールアカウントの設定をすることが面倒で、老眼で…」というのがAiermail3を選んだ理由のひとつで、iCloud経由で設定の取り込みができる機能を使わないと元も子もない訳でした。

Airmail3のメールアカウントの設定方法は、ブログなどでたくさんの記事が閲覧できるので触れません。細かい設定方法を!というご要望がありましたら検討させていただきたく…。

 

Mac版Airmail3から iOS版Airmail3にインポートできない?

早速、AppStoreで、600円のお支払をして、iOS版をインストール。

Airmail3を立ち上げると、メールアカウントがひとつも設定されていないので、

どのサービスのメールアカウントを設定する? という感じで促してきます。Mac版でアカウント設定し、かつ、設定をiCloudに保存のチェックボックスをONしているので、迷わず一番上の「iCloudから読み込み」を、ポチ。

 

は?

これはなんぞ?

とりあえず、iPhoneのAirmailを終了させて、Mac側の設定を見ると、

雲マークはちゃんと色ついてるなー(iCloudにアカウントの設定を保存する設定をしていない場合、グレーアウトとなります)。

 

念のためアカウント設定の中身も見てみても、「設定をicloudに保存」にチェックされている。

ん〜?

基本の基本、MacもiPhoneもリブート。

結果は変わらず

 

インポートするものがありません。

もう、嫌な予感しかしない。

あー、ここまでMac版にはトラブルなく、便利に使ってきてたのになぁ…(焦燥感)。

・Google先生に訊いてみた → 情報なし

・Helpを探した → できないという記述が見つからない

・FAQ → 同上

・フォーラム → 似て非なるものはあった

うーむ。

・Mac版で、設定を一度削除して作り直した → インポートするものがありません

・「設定をiCloudに保存」のチェックボックスを連打(若干崩壊しはじめる私) → インポートするものがありません

・設定情報のエクスポート後、Mac版を関連ファイルも含めて削除して再インストール、アカウントを1つ設定 → インポートするものがありません

・設定ファイルをインポートして → インポートするものがありません

ここまでで、1日が過ぎた…

寝れば治る

 

寝ても治らない

朝から、取り組む。どうしても自分で解決したくなる問題。

・エクスポートした設定ファイルをiCloudドライブに投げてみる → インポートするものがありません

・iCloudドライブにMac版のフォルダの中身を移植 → インポートするものがありません

・ディレクトリ構成など変えて、iCloudに置いてみる → インポートするものがありません

・iOS版に、インポート元を指定する設定がないかと小2時間探す → インポートするものがありません

半日近く時間を溶かし、仕事もあって、終了…。

 

iPhoneで普通にアカウント設定してみるか〜

Mac版をインストールしなおし、「サラ」の状態にしてから、iPhoneで細かい入力するのも面倒くさいので、Gmailのアカウントを設定してみた。

Mac版起動 → 見えるし(・・;)

えーーーーーっ。

もしかして、Airmail側で不具合とかあったのかな(ナイナイ。繋がってない)。

すぐに、逆を試してみたら、インポートするものがありません。

う。

 

公式サイトのチャットサポートかフォーラムに書き込んでみるか…

自己解決できないのは甚だ悔しいことですが、さすがに3日も4日もと費やすわけにも行かないし、と思いながら公式サイトを開いてチャット欄を出した時、

「そういえば、MacのAirmailはBeta版で購入しているわけじゃないから、こういうサポートは受けてくれるのかな?」

と、考えまして。

iPhoneとの連携はともかく、使うことに決めたんだからとりあえず買っとくか。

AppStoreで購入手続きをして、Beta版をアンインストール。ダウンロードした正規版をインストールしてバックアップから設定を入れ直し、「問い合わせするのにiPhoneもあったほうがいいな」と何気なく、Airmailを起動して、iCloudから読み込みをポチ…

ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

 

原因は不明です…ということに

課金している iOS版の設定はiCloud経由で、Mac Beta版で読み込める。が、課金していないMac Beta版の設定は、iOS版では見えない。

そういう仕様?

脱力感が異常。

あまりの結末に、これが仕様なのかどうか、これが正しい動作なのか、問い合わせはしてません。

もっと早く気付けよ。ごもっとも。

精神が回復したら、Bloop. さんに訊いてみようと思います…。

 

written by Akira.S(しばらく、Airmail触りたくなくなってしまった…)

-gadget
-, , ,

Copyright© unavailable days , 2018 All Rights Reserved.