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冬に食中毒? 札幌市がノロウイルス食中毒警報|夏は細菌性・冬はウイルス性に注意

 

札幌市がノロウイルス食中毒警報を延長 期間延長は初

おう吐や下痢などを引き起こすノロウイルスによる食中毒が相次いでいるとして、札幌市はすでに発表している「ノロウイルス食中毒警報」の期間を2週間延長し、注意を呼びかけています。

札幌市では、忘年会シーズンだった先月、4つの飲食店を利用した客がおう吐や下痢などを訴える食中毒が相次ぎ、市は「ノロウイルス食中毒警報」を発表して注意を呼びかけていました。

その後、先月18日と21日にも2つの飲食店を利用した人たちあわせて29人が食中毒の症状を訴えていたことが、9日になってわかりました。

多くの患者からノロウイルスが検出されたということで、札幌市は当初8日までとしていた「ノロウイルス食中毒警報」の期間を2週間延長することを決めました。

札幌市が食中毒警報の期間を延長するのは初めてで、ノロウイルスによる食中毒の件数もこの冬は6件ですでに昨シーズンの3件を超えています。

札幌市は、
▼調理前やトイレのあとの手洗いを徹底すること
▼食品を十分に加熱すること
▼患者のおう吐物を処理する際には周囲の消毒を徹底する
など、予防策や感染の拡大防止策をとるよう呼びかけています。

(NHK)

 

 

札幌市の告知

このたび、ノロウイルスを病因物質とする食中毒事件が2件発生したことを受け、「ノロウイルス食中毒警報」を発令しました。

調理前の手洗いや調理器具等の消毒を徹底し、ノロウイルスによる食中毒を防止しましょう。

 

ノロウイルス食中毒警報発令

発令期間平成31年1月9日(水曜日)~平成31年1月22日(火曜日)
発令基準ノロウイルスによる食中毒が1週間以内に2件以上発生するなど、さらなる注意喚起が必要な事態が生じた場合

 

ノロウイルス食中毒の予防方法

  1. 生食用でない二枚貝の生食は避け、食品は中心部まで十分に加熱しましょう。
  2. 調理前やトイレの後の手洗いを徹底しましょう(石鹸等を使用して2回以上)。
  3. 手洗いの後、使用するタオルは、ペーパータオル等清潔なものを使用しましょう。
  4. まな板、包丁、ふきん等は、熱湯か塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を用いて消毒しましょう(ノロウイルスにはアルコールは効きません)。
  5. 下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などの症状があるときは調理業務に従事せず、医療機関を受診しましょう。
  6. 患者の便、おう吐物を処理した際には、ドアノブ等の塩素消毒も実施しましょう。

 

 

食中毒

食中毒とは、食事が原因で消化器に異状を起こす病気。

その原因によって「細菌性」「ウイルス性」「自然毒」「化学性」などに分けられます。

 

主な食中毒

細菌性食中毒カンピロバクター、腸管出血性大腸菌など
ウイルス性食中毒ノロウイルス、ロタウイルスなど
自然毒食中毒フグ毒、毒キノコ、トリカブトなど
化学性食中毒洗剤、農薬、有機水銀などの化学物質

 

病原と発症

病原原因症状潜伏期間
ノロウイルス汚染された二枚貝や井戸水などおう吐、下痢、腹痛1~2日
ロタウイルスウイルスが付いた食品おう吐、下痢、発熱1~3日
カンピロバクター鶏肉が多く、生肉や加熱不十分な肉吐き気、腹痛、水のような下痢、頭痛など1~7日
腸管出血性大腸菌生肉や加熱不十分な肉腹痛、下痢、血便3~8日
サルモネラ菌生肉、特に鶏や卵おう吐、腹痛、下痢、発熱6~72時間
ウェルシュ菌煮込み料理など下痢、腹痛6~18時間
ブドウ球菌汚染された食品おう吐、吐き気、下痢3時間

 

 

ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎

年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生するなど、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。

ノロウイルスによる食中毒は、主に、調理者を通じた食品の汚染により発生します。

ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。

(厚生労働省)

 

ノロウイルス食中毒の発生

ノロウイルスによる食中毒は,感染性胃腸炎の多発時期と一致して,11月から急増し,12月をピークとして,3月まで多く発生しています。近年のノロウイルスの食中毒は夏場を含み通年性に発生がみられます。2002/03~2010/11シーズンの食中毒統計を中心としてノロウイルス食中毒の発生動向をまとめました。

 

二枚貝関連食中毒事例

カキによるノロウイルス食中毒は、2002/03シーズンはノロウイルス食中毒事例の約27%を占めていましたが、その後2006/07シーズンまでは減少傾向にあり、同シーズンではノロウウイルス食中毒513事例のうち、わずか13事例(2.5%)を占めるにすぎませんでした。

しかし、それ以降再び増加傾向にあります。2002/03~2010/11シーズンの平均では約11%がカキが原因となっています。

2011年は、岩カキ関連事例が6月を中心に5月~8月に7件と多発しました。同時期にはカキフライが関連した事例も5件が報告されていますが、加熱不十分のカキフライが原因と推定されます。

カキ以外の貝類では、シジミ、アサリ、ハマグリなどが関連した事例が23件報告され、特に、アサリの醤漬け・酒漬が原因食品となった事例が多くを占めています。

 

食品取り扱い者からの食品の二次汚染による食中毒事例

現在のノロウイルス食中毒は、食品取扱者からの食品の二次汚染を原因とする事例が多くを占めています。

原因食品としては、施設提供料理、会席料理、仕出弁当、宴会料理など、具体的な食品の種類が特定されないケースが大半を占めます。これは、ノロウイルスが極微量のウイルスによって感染が成立し、また、食品のウイルス汚染量が少ないことなどから、食品からのウイルス検出が困難であることが大きな理由です。

原因食品が特定された事例では、刺身、寿司、サラダ、餅、菓子(おはぎ、ケーキなど)、パン、サンドイッチ等による事例が報告されています。

 

その他のノロウイルス食中毒

その他のノロウイルス食中毒として、欧米では「~ベリー」(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーなど)による食中毒が注目されています。

2012年9月ドイツの複数の州で中国産のイチゴが原因と推定される患者数10,000人を超えるノロウイルス食中毒が発生しました。

また、レタスなどの生鮮野菜による食中毒も発生しています。これらは、ノロウイルスに汚染した水の土壌汚染あるいは、ノロウイルス汚染水を収穫後の洗浄に使用したことにより、食品が汚染したものと考えられています。

わが国では、井戸水、地下水などの水を介した食中毒事例が4件報告されています。ノロウイルスの汚染を受けた水の直接的、間接的な摂取による感染や、輸入生鮮野菜や果物についても注意を払う必要があります。

 

発生場所と発生規模

ノロウイルス食中毒事例は、飲食店、旅館、仕出屋、事業場、病院、学校など様々な施設で発生しています。

特に、飲食店での発生が半数以上を占めますが、2006/07シーズンは仕出屋や旅館を原因施設とする事例の増加が目立ちました。

1事例当たりの患者数は、製造所、仕出屋が多く、それぞれ1事件当たり平均117人、101人の患者が発生しています(2002/03~2010/11シーズン平均)。

 

大規模食中毒事例

2007年から2011年までに発生した食中毒事例のうち、患者数が最も多かった事例は2007年12月に奈良県で発生した仕出弁当が原因と推定されるノロウイルスによる食中毒事例で、摂食者4,137人のうち1,734名が発症しました。その事例を含め患者数ワースト20のうち、ノロウイルスによる事例10件を含む11件がウイルス(他の1事例はサポウイルス)によるものです。

ノロウイルスによる事例についてみると、原因施設では10件中7件が仕出屋、学校(給食施設)、飲食店、製造所が各1件、原因食品は10件中8件は不明(仕出弁当等が推定)、かみかみ和え(推定)、ミニきなこねじりパンが各1件です。

2012年12月には、広島市で弁当を原因とする患者数1,976人(2013年1月7日、広島市報道資料)に上る大規模ノロウイルス食中毒が発生しました。この患者数は、ノロウイルスによる食中毒としてはノロウイルスの食中毒の集計を始めた1998年以降最多となります。

 

日本国内のノロウイルス感染者数・死亡者数推移

ノロウイルスによる感染症は、「感染性胃腸炎」の一つで、多くは軽症に経過する疾患(注参照)です。

感染症法では、疾患の感染力や重症度に基づき感染症を5段階に分類し、対応することとしています。

このノロウイルス感染症は、5類感染症に位置づけられた「感染性胃腸炎」の一部として、全国の定点(約3,000カ所の小児科の病院または診療所)から報告が求められており、その発生の状況について情報提供がされています。

ここでは、感染症発生動向調査に基づき調査が実施されている『ノロウイルスが原因の一つである「感染性胃腸炎」』の過去の定点からの報告数等についてご説明します。

 

注:「ノロウイルスと感染性胃腸炎」について

ノロウイルスは、冬季の「感染性胃腸炎」の原因となるウイルスですが、感染性胃腸炎は、多種多様の原因によるものを含む症候群であり、主な病原体は、細菌、ウイルス、寄生虫が原因の病原体となりえます。原因となる病原体のうち、ウイルスは、ロタウイルス、腸管アデノウイルス、そしてノロウイルスがあるため、ノロウイルスの感染者は、「感染性胃腸炎」の一部として報告されています。

 

感染性胃腸炎の過去の定点からの報告数等

        平成19年平成20年平成21年平成22年 平成23年平成24年 平成25年 平成26年 平成27年平成28年 
定点報告数989,6471,056,747 814,7931,238,681 983,6341,231,0611,071,415  1,005,079 987,912 1,116,800 
定点当たり報告数
(感染症発生動向調査事業)
328.57350.26269.62409.08313.96391.68341 319.68314.02  353.87
死亡数(人口動態統計)2,2082,1632,0882,2932,2952,6982,569  2,405 2,332 2,502 

(厚生労働省)

 

 

ノロウイルスの基礎知識

主な症状

感染してから24時間~48時間(平均36時間)後に、吐き気おう吐腹痛下痢(水のような下痢)発熱(38℃以下)などの症状が現れます。

  • 通常1~3日程度で症状はなくなりますが、抵抗力の弱い子ども高齢者の方などでは、重症化することがあります。
  • 症状が治まった後も、1週間から長いときは1か月程度、便の中にウイルスを排泄することがあります。

 

特徴

  • 感染力が非常に強く、少ないウイルス量(100個以下)でも感染し、発症します。
    (通常の食中毒菌は、数十万から数百万個で発症)
    ※感染者の便やおう吐物には大量のウイルスが含まれ、例えば便の場合1g当たり数億個と言われています。単純計算すると、0.1gの便で数百万人もの感染を起こすことが可能ということになります!!
  • 二枚貝の内臓(中腸腺)に蓄積することがあります。
  • 人の腸の中でのみ増殖し、食品中で増えることはありません。
  • 他の細菌などに比べて熱や薬剤への抵抗力が高く、アルコール消毒などでは効果が期待できません。 

 

感染経路

ノロウイルスの主な感染経路は、次の3つに分類されます。

経路1:食品から人へ【食中毒】

ノロウイルスに汚染された二枚貝を生で、あるいは十分に加熱しないで食べることにより感染することがあります。

 

経路2:人から食品を介して人へ【食中毒】

ノロウイルスに感染した人が、手をよく洗わずに調理をすることで、手や調理器具から食品にウイルスが移り、この食品を食べた人が感染することがあります。※近年、このような二次汚染が原因の食中毒が増えています。

 

経路3:人から人へ【感染症】

ノロウイルスに感染した人の便やおう吐物が手につき、ドアノブやタオルなどを介して感染することがあります。
また、おう吐物などで汚染された場所を十分に消毒しないと、残ったウイルスが空気中に飛散し、感染することがあります。

 

ノロウイルスの予防方法

しっかり「手洗い」!

十分な時間(30秒以上)をかけて手を洗いましょう。

  • 特に「調理前」「食事前」「トイレの後」などは、しっかり洗いましょう。
  • 手洗いの後に使用するタオル等は、清潔なものを使用しましょう。
  • 正しい手の洗い方など、詳しくは、≪基本は「手洗い」!≫をご覧ください。

 

しっかり「加熱」!

食材は、中心部まで十分に加熱しましょう。(目安は85℃~90℃で90秒間以上です。)

  • ノロウイルスは、湯通し程度の加熱では死滅しません。
  • ノロウイルスによる汚染は、食材の鮮度とは関係ありません。「新鮮だから安全」は間違いです。

 

しっかり「消毒」!

調理器具は、十分に洗浄した後、熱湯(85℃1分間以上)塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム液)で消毒しましょう。

  • ノロウイルスに対しては、アルコールや逆性石けんは、効果が期待できません。
  • 消毒液の作成方法や消毒方法の詳細は、≪調理器具などの消毒の仕方≫(PDF:113KB)をご覧ください。
  • 消毒液は時間が経つと効果が減っていきます。使用する直前に作り、早めに使い切るようにしましょう。
  • 消毒液を保管しなければならない場合は、誤って飲むことがないように、消毒液の入った容器に「消毒液」と明記して保管しましょう。

 

感染の拡大防止について

ノロウイルスによる感染を広げないため、下痢やおう吐物の処理などについて、十分に気をつけましょう。

  • 便やおう吐物を処理するときは、使い捨てのマスクと手袋を着用しましょう。
    また、処理した後は、よく手を洗い、うがいをしましょう。
  • 便やおう吐物に汚染された場所は、塩素系漂白剤による消毒を徹底しましょう。
  • ドアノブ、蛇口、手すり、子どものおもちゃなど、感染した人が「手を触れるところ」にもウイルスが付着する可能性があります。消毒液を染み込ませたペーパータオル等で消毒しましょう。
  • 下痢などの症状がある人は、一番最後にお風呂に入るか、シャワーのみにしましょう。

嘔吐物の処理方法等については、消毒液の作製方法/おう吐物の処理方法(PDF:623KB)をご覧ください。

 

食品を取り扱う営業者の方へ

  • 調理器具はもとより、トイレやドアノブ、水道の蛇口など、多数の人が触れる場所は、洗浄・消毒を徹底してください。
    熱湯(85℃1分間以上)または次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)による消毒が有効です。
  • 下痢や吐き気などの症状がある人は、食品を直接取り扱う作業に従事させないでください。
    また、下痢などの症状がなくなっても1週間から1か月程度ウイルスの排泄が続くことがあるので注意が必要です。(ノロウイルスに感染していると診断された場合は、リアルタイムPCR法等高感度の検便を実施し、ノロウイルスを保有していないことが確認されるまでの間は、調理作業は控えることが望ましいです。)
  • ノロウイルスの遺伝子型によっては、迅速診断検査キットの検出感度が必ずしも十分ではなく、検体の状態により陰性と判定されることがあると報告されていますので、検査結果の解釈にあたって注意が必要です。
  • ノロウイルスに感染していても、症状が出ない場合があります。常日頃から「手洗い」などの予防対策を徹底しましょう。

(札幌市保健福祉局保健所食の安全推進課)

 

 

ノロウイルスとは

ノロウイルスは直径約30~40nmの金平糖のような形状をしています。

ノロウイルスは分類学上属名にあたり、種名はノーウォークウイルス(Norwalk virus)です。現在ノロウイルス属にはノーウォークウイルス種の1種のみが含まれているため、どちらで呼んでも同義です。しかし、世界で最初に検出されたノーウォークウイルス(種)の株の名前がノーウォークウイルスであることから、ノーウォークウイルスと記載した場合、種名を意味するのか株名を意味するのか混同しやすいため、ノロウイルスと呼ばれるようになったとされています(株名を指す場合は、1968年に検出されたことからノーウォークウイルス/68と記載されることがあります)。

ノーウォークウイルス種は約7.6kbの1本鎖(+)RNAをゲノムとして持っています。その塩基配列の相同性によりGIからGVの遺伝子群に分類されています。このうち、ヒトに感染するのはGI、GIIおよびGIVの3つの遺伝子群のウイルスで、ヒトの感染症や食中毒から検出されるノロウイルスの大半はGIとGIIに属しています。GIIIはウシから検出されたウイルスで、近年ノロウイルス属に含まれるウイルスの中で唯一培養細胞での増殖に成功したマウスノロウイルスはGVに属しています。

GIおよびGIIの各遺伝子群は、それぞれ少なくても14種類(GI/1~GI/14)、21種類(GII/1~GII/21)の遺伝子型に分類されています。異なる遺伝子型は基本的に抗原性が異なります。後述のように、近年全世界的に流行しているノロウイルスは遺伝子型GII/4に属しています。

ノロウイルスのゲノムには、ORF1(ウイルスの複製に関与する非構造蛋白質をコード)、ORF2(構造蛋白質VP1をコード)およびORF3(VP2をコード)の3つの読み取り枠が存在しています。VP1はウイルス粒子を構成する主要な蛋白質で、その粒子表面に位置するP-ドメインのアミノ酸配列は多様性に富み、流行の中で変異を繰り返しています。また、ノロウイルスはORF1とORF2のジャンクション領域で、ゲノムの組み換えを起こします。組み換えを起こしているウイルスはキメラウイルスと呼ばれています。

ノロウイルスはエンベロープを持たないため、エタノールには比較的耐性で、その消毒剤には次亜塩素酸ナトリウムが推奨されています。加熱による不活化は中心温度85℃、1分以上の加熱条件が推奨されています。

ヒトのノロウイルスは未だ培養細胞や小動物での増殖に成功していません。このことがノロウイルスのウイルス学的な性状の究明、抗ウイルス薬の開発、環境中での生存性あるいは不活化条件等の把握等の研究を進める上で、大きな支障になっています。

ノロウイルスはカリシウイルス科に属します。カリシウイルス科にはノロウイルスと同様に食中毒や感染症の原因となるサッポロウイルス(Sapporo virus種)が含まれ、同じように属名でサポウイルスと呼ばれる場合が多いです。ノロウイルスの代替えウイルスとしてよく使用されているネコカリシウイルス(Feline calicivirus)はカリシウイルス科のベシウイルス属に含まれます。

表 ノロウイルスの分類学上の位置

カリシウイルス科Caliciviridae

ノロウイルス

Norovirus

ノーウォークウイルス

Norwalk virus

サポウイルス

Sapovirus

サッポロウイルス

Sapporo virus

ラゴウイルス

Lagovirus

ヨーロッパ褐色野兎症候群ウイルス

European brown hare syndrome virus

ウサギ出血病ウイルス

Rabbit hemorrhagic disease virus

ネボウイルス

Nebovirus

ニューバリー-1ウイルス

Newbury-1 virus

ベシウイルス

Vesivirus

ネコカリシウイルス

Feline calicivirus

豚水疱疹ウイルス

Vesicular exanthema of swine virus

(NIHS:国立医薬品食品衛生研究所)

https://www.mhlw.go.jp/index.html
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http://www.nihs.go.jp/index-j.html
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札幌市公式ホームページ - City of Sapporo
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