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手を使わないスニーカー Nike Go FlyEase 発売へ

 

Go Flyease(ゴー フライイーズ)

2019年にNikeが発表したFlyease(フライイーズ)は、シューズの「履く」「脱ぐ」という煩わしい日常の作業を「軽減」するために開発され、これまで、ランニングシューズやバスケットボールシューズなどさまざまな用途に採用されてきた。

今回、Nikeは、2021年最新モデルとして、ハンズフリーシューズ、Nike GO Flyease(ナイキ ゴー フライイーズ)を発売する。

最新モデルでは、新たに「双安定性ヒンジ(蝶番に相当)」と「ミッドソールテンショナー(張力調整装置)」が導入され、前者は特許出願中。

 

 

 

新型コロナウイルスの拡大で簡単に着脱できるクロックスのような競合製品の人気が復活

新製品の「Go Flyease(ゴーフライイーズ)」は、手を使わなくても簡単に着脱できるナイキ初のレースレススニーカーとなる。

新型コロナウイルスの流行を受けて消費者が接触を減らす中、簡単に着脱できるクロックスのような競合製品の人気が復活しつつある。

Go Flyeaseは、靴ひもの代わりに伸縮性のバンドで靴を固定する。

足を入れるだけで靴に足がはまり、脱ぐ時はかかとを踏むだけで済む。

新型コロナの影響で自宅にいることが増えた消費者は、快適性を求める傾向が強まっている。

クロックスは直近の決算で売り上げが55%上昇。2020年の売り上げは過去最高を見込んでいる。

ナイキは小売店を通さない直販戦略に沿って、今回はまず公式サイトで新商品を売り出す。

昨年12月に発表した四半期決算ではフィットネスシューズやカジュアルシューズが好調で、ネット通販は84%の増収だった。(CNN報道 一部抜粋)

 

 

発売時期・日本での発売予定

2月15日から、ナイキの公式サイトで無料のメンバー登録をした会員向けに発売される(招待制で、ランダムに選ばれたメンバーが対象)。

米販売価格は120ドル、日本では1万3000円+税。

一般向けの販売・流通開始は、2021年後半としている。

 

 

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