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朝ドラ100作目「なつぞら」チャンネル・再放送|TEAM NACSのメンバー3人が出演

更新日:

 

連続テレビ小説

1961年(昭和36年)から放送されているNHKのテレビドラマシリーズ(帯ドラマ形式の連続ドラマ)。

通称朝ドラ。

NHKにおける朝の時間帯の帯ドラマの枠の総称(夜の時間帯の帯ドラマ枠としては、過去に銀河ドラマ→銀河テレビ小説、ドラマ新銀河、夜の連続ドラマ(よるドラ)が存在した)。

放送形態は徐々に変化しているものの、原則1回15分・週6話・半年間(26週・156回前後)放送。

第1作放送開始以来、枠としての中断は一度もない。

『大河ドラマ』と並んで、NHK、ひいては日本のドラマの代表格としてメディアでも取り上げられ、帯ドラマでは唯一、スポーツ紙等で週ごとの視聴率の記された記事が公開されています。

作品内容は、主人公の半生・生涯を中心に、それをとりまく家族や家庭を描いたホームドラマの体裁がほとんどであり、過去作品の多くが主人公を女性(ヒロイン)として構成されています。

NHK朝ドラ・連続テレビ小説 過去作品一覧|1961年第1作〜2019年第100作 - unavailable days
NHK朝ドラ・連続テレビ小説 過去作品一覧|1961年第1作〜2019年第100作 - unavailable days

  NHK連続テレビ小説 NHKが制作する帯形式のドラマシリーズで、放送時間から「朝ドラ」と呼ばれ親しまれている。 番組形式は1話15分間の放送で、最初の1分程度で前回放送の要約、オープニン

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平成の最後にスタート 100作品目を記念する『なつぞら』

折しも平成から新しい元号へと変わることし、連続テレビ小説・朝ドラは100作品目を迎える記念すべき年となりました。

 

物語

1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の義父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介(やっかい)者と言いながらも内心、不憫(ふびん)に思っていた。子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術(すべ)をとことん叩き込む。なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行(はや)っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた―。

 

ヒロイン 広瀬すず

1998(平成10)年6月19日生まれ。静岡県出身。2012年「ミスセブンティーン2012」に選ばれ、モデルとして芸能界デビュー。13年「幽かな彼女」で女優デビュー、15年「学校のカイダン」で連続ドラマ初主演。『海街diary』での演技が評価され、数多くの映画賞で新人賞受賞。16年には、『ちはやふる』『怒り』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞、エランドール賞新人賞受賞。NHKでは13年ドラマ10「激流〜私を憶えていますか?〜」に出演。

 

原作・脚本 大森寿美男

1997(平成9)年脚本家デビュー。『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』第19回(2000年度)向田邦子賞受賞。代表作に大河ドラマ「風林火山」「64(ロクヨン)」大河ファンタジー「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」がある。監督と兼務で「風が強く吹いている」「アゲイン 28年目の甲子園」を執筆。連続テレビ小説は「てるてる家族」(平成15 年度後期)に続き2回目。

 

主題歌 スピッツ「優しいあの子」

草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr) の4人組ロックバンド。1987年結成、1991年メジャーデビュー。1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に多くのファンを獲得し、以後、楽曲制作、全国ツアー、イベント開催など、マイペースな活動を継続している。結成30 周年を迎えた2017年には、バンド史上最大規模の記念ツアーを開催し、デビュー・シングルから最新曲までを網羅したコンプリート・シングル・コレクションをリリース。

 

語り 内村光良

1964年生まれ、熊本県出身。85年、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成。個人でも番組司会や俳優、映画監督、さらに音楽では、CD デビューを果たすなど多才ぶりを発揮する。NHKでは、コント番組「LIFE !~人生に捧げるコント~」で座長を務める。
「NHK紅白歌合戦」では総合司会を2年連続で担当。

 

 

放送チャンネル・時間

本放送 NHK総合テレビジョン

■放送日:毎週月曜日〜土曜日

■放送時間:午前8時〜8時15分(15分間)

■再放送:同日午後0時45分〜1時

 

BSプレミアム

■放送日:毎週月曜日〜土曜日

■放送時間:午前7時30分〜7時45分(15分間)

■再放送:毎週土曜日午前9時30分~11時(1週間分を連続放送)

 

ダイジェスト放送

■「なつぞら一週間」(20分にまとめたもの)
 総合テレビジョン 毎週日曜日午前11時〜11時20分

■「5分でなつぞら」
 総合テレビジョン 毎週日曜日午前5時45分〜5時50分

 

※放送予定は編成上の都合などにより変更となる場合があります。EPG(電子番組表)やNHKのホームページなどでご確認ください。

 

 

キャスト

奥原(おくはら)なつ
広瀬すず【連続テレビ小説初出演】
昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。
奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】
岡田将生【連続テレビ小説初出演】
昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。
奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】
岡田将生【連続テレビ小説初出演】
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

 

柴田牧場

柴田泰樹(しばた たいじゅ)
草刈正雄
明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。
柴田富士子(しばた ふじこ)【泰樹の娘】
松嶋菜々子
父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。
柴田剛男(しばた たけお)【富士子の夫】
藤木直人
富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。
柴田照男(しばた てるお)【長男】
清原翔【連続テレビ小説初出演】
父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。
柴田夕見子(しばた ゆみこ)【長女】
福地桃子【連続テレビ小説初出演】
なつと同じ年の長女。甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。
戸村悠吉(とむら ゆうきち)【従業員】
小林隆
泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。
戸村菊介(とむら きくすけ)【悠吉の息子】
音尾琢真【連続テレビ小説初出演】
悠吉の息子。独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。

 

お菓子屋 雪月

小畑雪之助(おばた ゆきのすけ)
安田顕
帯広に父の代から和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。
とよ【雪之助の母】
高畑淳子
菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。
雪次郎(ゆきじろう)【雪之助の息子】
山田裕貴【連続テレビ小説初出演】
お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。

 

山田家

山田天陽(やまだ てんよう)
吉沢亮【連続テレビ小説初出演】
美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。
山田正治(やまだ せいじ)【天陽の父】
戸次重幸
戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。
山田(やまだ)タミ【天陽の母】
小林綾子
正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

 

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