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道の駅・第50回登録 2019年度9駅が追加、全国1,154駅に|追加道の駅一覧

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「道の駅」第50回登録

「道の駅」は、平成5年に創設された制度で、市町村等からの申請に基づき、国土交通省道路局で登録を行っております。

今回、市町村から9駅の申請があり、登録を行いました。 

今回の登録により、全国の「道の駅」は、1,154駅となります。

 

「道の駅」は、道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供及び地域の振興に寄与することを目的とし、これまでに1,145駅が登録されています。

今回申請のあった9駅については、道路利用者への駐車場・トイレの提供や道路・地域に関する情報の提供など、道の駅としての機能を備えており、本日、新たに登録を行うものです。

(2019年3月19日 国土交通省)

 

 

新たに「道の駅」に登録する箇所一覧

  都道府県 申請者 駅 名 設 置 箇 所 路線名 道路種別 整備手法 オープン予定
1 北海道 浜頓別町 北オホーツクはまとんべつ 北海道枝幸郡浜頓別町中央北21番1 一般国道275号 直轄国道 一体 2019年度
2 北海道 安平町   でごいち
あびらD51ステーション
北海道勇払郡安平町追分柏が丘49番地1 一般国道234号 直轄国道 一体 2019年度
3 宮城県 大崎市 おおさき 宮城県大崎市古川千手寺町二丁目134番1 一般国道108号 直轄国道 一体 2019年度
4 宮城県 角田市 かくだ 宮城県角田市枝野字北島81番地1 県道272号角田山下線 県道 単独 2019年度
5 愛知県 豊橋市 とよはし 愛知県豊橋市東七根町字一の沢113番地2 一般国道23号 直轄国道 一体 2019年度
6 鳥取県 鳥取市     きらり
西いなば気楽里
鳥取県鳥取市鹿野町岡木280−3 主要地方道郡家鹿野気高線 主要地方道 一体 2019年度
7 熊本県 天草市 天草イルカセンター 熊本県天草市五和町二江4689番地20 一般国道324号 補助国道 単独 2019年度
8 熊本県 人吉市 人吉 熊本県人吉市赤池原町字牛渡瀬1425−1 一般国道219号 補助国道 単独 2019年度
9 大分県 大分市 のつはる 大分県大分市大字下原1717番地の1 一般国道442号 補助国道 一体 2019年度

 

 

道の駅・新駅MAP(位置地図)

 

 

追加される道の駅の詳細

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」

 

 

道の駅「あびらD51ステーション」

 

 

道の駅「おおさき」

 

 

道の駅「かくだ」

 

 

道の駅「とよはし」

 

 

道の駅「西いなば気楽里」

 

 

道の駅「天草市イルカセンター」

 

 

道の駅「人吉」

 

 

道の駅「のつはる」

 

 

道の駅

道の駅(みちのえき)は、日本の各自治体と道路管理者が連携して設置し、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、商業施設・休憩施設・地域振興施設等が一体となった道路施設である。

1991年(平成3年)に実験的に始まり、1993年(平成5年)に正式登録された(後述)。

道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持ち、2019年3月19日付時点の全国登録数は、1,154箇所ある。

 

概要

高速道路には24時間自由に利用できる休憩所のサービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) が整備されてきたが、一般道ではそうした休憩所はほとんどなかった。

民間経営によるレストランや売店を併設したドライブインが休憩所の役目も担っていたものの、実質的にはドライブインの利用者しか使えず、24時間自由に利用できるものでもなかった。

「道の駅」の制度が創設された背景には、一般道路にも誰もが24時間自由に利用できる休憩施設が長らく求められていたことや、その休憩施設をドライバーたちのためだけのものではなく、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービスを提供し、道路利用者や地域の人々の情報交流や、地域連携と活力ある地域づくりを促進し、その地域の活性化をはかることが狙いでもある。

道の駅は官民提携のプロジェクトで、省庁の壁を超え、各自治体と国土交通省が連携をとり、計画的に地域振興施設の整備促進と、一般道路の休憩施設整備を併せて行うことが目的となっている。このため、自動車専用道路のSA・PAを「道の駅」として登録する場合は別途一般道からも連絡・利用できるようにしている。

1991年(平成3年)に実験的に山口県、岐阜県、栃木県に設けられたのを皮切りに、1993年(平成5年)4月に第一次分として全国103箇所の道の駅が登録された。その後、主に地方の幹線道路(国道や主要地方道)から整備が開始され、道の駅を通じて地域の農産物の販売は増加し、情報発信によって観光客が増えるなど、道の駅は各地で大きな反響を呼んだ。

2000年(平成12年)には550カ所を突破してその後も道の駅は増え続け、それまで東京など大都市周辺には道の駅は存在しなかったが、2007年(平成19年)4月、八王子市に東京都初の道の駅(八王子滝山)が開設されたことにより、47都道府県すべてに道の駅が設置された。

道の駅の設置間隔については、高速道路のSA・PAのような明確な基準は設けられていないが、おおむね10キロメートル (km) 程度の間隔があるように計画されている。なお、間隔が10 km以下となる申請があった場合は、特徴の違いによる棲み分け、交通量の状況、地域の実情などを総合的に判断して決定する。

2014年(平成26年)4月1日には道路標識、区画線及び道路標示に関する命令が改正され、道の駅への案内標識が初めて正式に定められた

北海道には、鉄道の廃止路線の駅跡に、道の駅が設置されることが多い。ステラ★ほんべつや道の駅あしょろ銀河ホール21、道の駅あいおいなど9箇所ある。

道の駅ができたおかげで、北海道一周・四国一周・九州一周・日本一周など規模の大きい自動車旅行を行う旅行者でも、道の駅の駐車場に自動車を停めては車中泊で夜をすごし宿泊費をまるまる節約することや、宿に気兼ねせず日の出前に出発し先を急ぐということも可能になった。キャンピングカーで道の駅を利用し、地域地域の産物を楽しみつつ、数カ月におよぶような長期の自動車旅行を自由気ままに楽しむ人々もいる。

また設置が進む中で平時の目的以外にも、道の駅は新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震などで災害支援に役立ち、一時避難場所、緊急車両の中継基地等で活躍しており、その効果が実証されている。(Wikipedia)

 

 

 

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