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米ロサンゼルスのダウンタウンで爆発 複数のビルで火災

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LAダウンタウンで爆発

現地時間、2020年5月16日土曜日午後、米ロサンゼルスのダウンタウンで爆発があり、複数の建物から火の手が上がった。

LAFD(ロサンゼルス消防局)によると、爆発は、327 E. Boyd Street(イーストボイドストリート)で発生し、火災は近くの建物に広がったとしている。

死傷者の有無は現在のところ不明だが、LAFDは、公式ツイッターで「最大10人の消防士が、爆発後にダウンした」とツイートしている。

当局は230人以上の消防士が現場で消火活動と救助活動にあたっていると語っている。

現場は、日本からの移民が作った北米最大の日系人街「リトル・トーキョー」の近くで、日系のホテルやレストランなどが数多くある。

LAFDは、「消防士は消火活動のために防御姿勢に移行し、負傷した消防士を治療および輸送するための医療本部を設置した」と述べている。

LAFDによると、現地時間午後6時36分頃に「重大な緊急事態」にアップグレードされ、現場で爆発が報告された。

現在のところ、火災の規模や原因など詳細は不明

(2020年5月17日11時18分 JST)

※本記事は情報が追加され次第随時更新します

 

 

爆発は大麻成分などを抽出するためのブタンへの引火によるものか

ロサンゼルス市消防局によると、土曜日遅くにロサンゼルスのダウンタウンで爆発が起こった後、数人の消防士が負傷し、複数の建物が火災となった。

消防士は最初、1階建て商業ビルからの火災通報で、327 East Boyd St.に出動し、火元の特定を進めていた最中に爆発が発生した。

出火元は、イーストボイドストリートにある1階建ての建物で、タバコや蒸気を用いた喫煙製品、電子タバコ関連製品などを製造・販売(卸売業か?)する「Smoke Tokes Warehouse Distributor」の店舗と倉庫。この建物からの火災通報により消防士が出動し、建物内にいた、午後6時30分に爆発が起こった。

消防士が建物内に入った直後は、異常はなかったとしている。

そして、突如、大規模な爆風とともに、複数の建物で火災が発生し、230人を超える消防士が現場に急行した。

負傷者の状態はすぐに判明しなかったが、その後、ロサンゼルス消防は、爆発で少なくとも11人の消防士が負傷したとコメントした。

負傷した消防士は「明らかな爆風による怪我と火傷を負った」としている。

Smoke Tokes Warehouse Distributor(スモークトークスウェアハウスディストリビューター)は、強力でTHC(Tetrahydrocannabinol)の高い大麻抽出物である「ブタンハッシュオイルを作る人々のための」サプライヤー。

ブタンは発火しやすい無臭のガスであり、大麻植物から高誘導化学THCを抽出するプロセスで使用され、ハッシュオイルとも呼ばれる非常に強力な濃縮物を生成する。油はアークペン、食用品、ワックスおよび他の製品でも使用される。

ロサンゼルス消防のエリックスコット長官は、「火災はブタンハッシュオイルの供給を行う販売業者の倉庫で発生した。爆発はブタンへの引火によるものである可能性。火災そのものの発生原因は現在まで不明」としている

火災は、およそ2時間後に鎮火している(現地報道)

※編注:日本では「大麻ワックス」などと呼ばれる麻薬製品の製造や取り扱いをしていたものと見られます。

 

 

 

現地の様子

 

 

 

 

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