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クラウドファンディングに参加してみたいヽ|・∀・|ノ <その2

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Cloud じゃないよ? Crowdだよ?

先日書かせていただいた、クラウドファンディングに参加してみたいヽ|・∀・|ノを読んだ友人曰く「クラウドでお金を集めるのって流行ってるけど、なんか不安じゃない?お金出したはいいけど、雲みたいにふわぁ〜っと消えちゃいそう。クラウドだけに(笑)」。

マテ・ω・

クラウドファンディングのクラウドは、

(秩序のない雑然とした)群衆、大勢、人込み、民衆、大衆、多数の、たくさんの、連中、仲間、グループという意味の「Crowd」で、雲の「Cloud」じゃないよ・ω・?

Σ(゚Д゚)

 

Crowdfunding

群衆・民衆をあらわすクラウドと資金調達をあらわすファンディングを組み合わせた造語で、言葉が生まれる以前、17世紀にその原始となるモデルが存在していたと云われています。

 

 

クラウドファンディングサイトの「真偽の見極め」

最近は、テレビや新聞、雑誌などさまざまなメディアで普通に使われるようになったクラウドファンディングという言葉。

公共的な事業から個人の作家さんのアクセサリー販売のようなものまで、実にたくさんの企画が立ち上げられています。

多くの人が見聞きすることで認知度も高まり、注目されるクラウドファンディングですが、絶対儲かる投資とか、東京オリンピックの名を冠した人材育成事業とか、そういった詐欺まがいのようなファンディングもちらほら散見されるそうです。

もちろん詐欺などの犯罪行為にならないように、クラウドファンディングを主宰している企業や団体は非常に厳しいチェック体制を敷いて、安全管理を行っているわけです。当然、事故があれば運営母体の責任が問われます。

大切なことは、主宰者である企業や団体、個人そのものが、不正な行為をする目的で作られたものである可能性を、出資者である自分たちが見極めなければならないということです。

Webサイトの作りはしっかりしていて、問い合わせ先や関係法令の表記も正しくなされていると、資金の提供や品物の代金を支払ったあとで何の音沙汰もなく 「はい、終了〜( ;∀;)」なんてことにもなりかねません。ネット通販が普及し始めた頃、ブランド品を格安で販売しているサイトで買い物をしてお金だけ取られて泣きを見る、という事件、多かったですよね。そんなことが、クラウドファンディングの世界でも横行しかねないと考えています。

 

どんなクラウドファンディングに参加しようか?

不安要素は並べ始めればいくらでも出てきて際限ないので、そもそもの「クラウドファンディングに参加してみたいヽ|・∀・|ノ 」というやや脳天気な前提を実現すべく考えると、やはりここは「購入型」で、自分の欲しいと思う品物の企画を見つけようと。そして、見つけた上で、主宰者の信用性や同じサイトで他に成立している別のファンディング、そこに出資された方々の口コミなどを精査して、参加の可否を決めることにした次第でございます。

つづく… (T)

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