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クラウドファンディングに参加してみたいヽ|・∀・|ノ

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唐突ですが、クラウドファンディングに参加してみたいヽ|・∀・|ノ

と、思ったのです。

ここ数年、SNSの拡散などで見聞きするようになり、日本国内のマスコミもニュースや記事として紹介されることが多くなったこともあって「クラウドファンディング」というワードに触れる機会が増えました。

” クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。  引用:ウィキペディア〜クラウドファンディング

何かの「目的を達する」ために「賛同者から」必要な「資金を集める」ということですね。

クラウドファンディングの「目的」には、貧困地域に学校や井戸などのインフラを整備するなど公共性の高いものから、大学の研究開発、ベンチャー企業の新製品開発、政治活動、ファンによるアーティストの支援、映画制作、個人やプロジェクトへの貸付から、株式・投資などの金銭的リターン(見返り)を伴うものまで多種多様にあります。

 

クラウドファンディングという仕組み

クラウドファンディングという言葉が現在の意味で認識され、使われる以前から、これに相当する仕組みは「インターネットを介する」という手段がなかっただけで、ずっと古くから存在しているものです。

何かの目的のために資金を集めるということであれば、会社事業の資金調達方法である株式がそうであり、慈善事業に募金を募ることも、友達の引越し祝いにカンパを集める(カンパって最近聞かないな…)というようなこともそうでしょう。

 

クラウドファンディングの分類

クラウドファンディングは、資金を提供してくれる人に対するリターンで形式が分かれるとされ、

▽金銭的見返りがない「寄付」型

▽金銭の見返りがある「投資」型

▽企画や事業が資金調達の目標額に達したときに、何かを利用する権利(例えばコンサートチケットの観覧、公園やテーマパークなど施設の優先利用 etc...)、あるいは、資金で製作された品物の購入権などの「購入」型

の3つに分類されています。

 

「こんなものがあったら」夢を叶えてくれるかもしれない

資金が集まれば製作が開始される「ものづくり」の購入型クラウドファンディングには、マニア心をくすぐるガジェットから、想像もしなかったような盲点を突いたニッチなグッズ、発明品、先鋭的なファッションまで世界中で毎日のようにファンドが立ち上がります。

これまで、日々流れてくるサイトの記事やSNSを見ながら、「よく思いついたなこんなの」とか「これはほしいなぁ」などと考えつつも、何となく「嫌な予感」的なものがあって手を出せずにいました。

が!

「おおうっ」と直感するモノに出会ったのです。クラウドファンディングで。そのファンディングはすでに予定資金額に到達していましたが、参加意思表示までまだ日数を残していて、早速、いろいろ調べ始めたのでした。

つづく… (T)

 

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