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女優の市原悦子さんが死去 82歳|まんが日本昔ばなしのナレーションなどで親しまれる

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東京都内の病院で 心不全のため

女優の市原悦子さんが、1月12日午後1時31分、東京都内の病院で死去した。82歳。

所属事務所のワンダープロダクションが公式サイトで発表した。

 

訃 報

弊社 女優 市原悦子(本名 塩見悦子)は かねてより病気療養中のところ

平成31年1月12日 午後1時31分 享年82歳にて永眠いたしました

ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます

塩見家と(有)ワンダー・プロダクションにて合同葬儀を執り行います

告別式および葬儀は下記のとおりです

 

【葬儀委員長】 熊野勝弘(弊社 代表取締役社長)

【通夜式】 1月17日(木) 18時00分〜

【告別式】 1月18日(金) 11時00分〜

【場 所】 東京都青山葬儀所

〒107-0062 東京都港区南青山2−33−20

 

平成31年1月13日
有限会社ワンダー・プロダクション

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*ご生花のお申込みは下記までお問い合わせください

合同葬儀のお知らせ | WonderPro-News
合同葬儀のお知らせ | WonderPro-News

訃 報   弊社 女優 市原悦子(本名 塩見悦子)は かねてより病気療養中のところ 平成31年1月12日 午後1時31分  享年82歳にて永眠いたしました ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し ...

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盲腸での入院を公表したばかり

市原悦子さんは、昨年12月上旬に体調不調を訴え、検査を受けた結果、盲腸と診断されて入院。

手術はせずに薬で治療し、順調に回復していたことから、同21日に、NHK「おやすみ日本-」で語りを担当するコーナー「日本眠いい昔ばなし」の収録に参加。同30日に退院していた。

同番組内で、市原さんが語りで登場するNHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」(深夜0時半)で発表。

終盤に進行役を務めるお笑いコンビ、ピースの又吉直樹さんから「市原さんが盲腸になってしまいまして。『こんな年になって盲腸になるなんて嫌だわ』とコメントが届きました」と報告。

年末年始は自宅で過ごすことができたが、再び体調不良を訴え、大事をとって今月5日に再入院。7日に予定していた同番組の収録は、思うような発声ができないため見送り、この日のオンエアでは7年前に収録した未公開分を放送した。

市原さんは、市原は2016年11月に自己免疫性脊髄炎で休養し、18年3月に仕事復帰していた。

 

 

NHKニュースより

多くの映画やテレビドラマに出演し、民放のテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で、声優としてもお茶の間に親しまれた俳優の市原悦子さんが12日、心不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。82歳でした。

市原悦子さんは千葉県出身で、昭和32年に俳優座に入団し、舞台や映画を中心に、優れた演技力を発揮しました。

昭和46年に俳優座を退団して以降は活躍の場を広げ、民放のテレビドラマ「家政婦は見た!」で主役の家政婦役で人気を集めると、平成2年には広島の原爆の被害を描いた映画「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、俳優としての地位を確かなものにしました。

また、平成8年に放送されたNHKの大河ドラマ「秀吉」で豊臣秀吉の母、大政所を演じたほか、民放のシリーズ「弁護士 高見沢響子」など、数多くのテレビドラマに出演しました。

一方、昭和50年から約20年にわたって放送された民放のテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」では、愛きょうのある独特の声がお茶の間に親しまれました。

市原さんは2年余り前、自己免疫性脊髄炎と診断され、復帰を目指して治療に専念していました。

市原さんの所属事務所によりますと、先月、盲腸になって入院したあと、いったん退院したものの、再び体調を崩し治療を続けていましたが、12日午後1時半すぎ、心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。
82歳でした。

 

 

NHK おやすみ日本

 

 

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