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羽田新飛行ルート 実機飛行運用確認・騒音調査 経路と日程

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国土交通省航空局発表

羽田空港の新飛行経路の運用開始に向け、1月30日から3月11日の期間内に、北風・南風それぞれ7日間程度において実機飛行による確認を行います。
実機飛行による確認に併せて、新たに18箇所において航空機の騒音測定を行い、結果をホームページで公表します。

 

2020年3月29日からの羽田空港の新飛行経路の運用開始・国際線の増便に向け、1月30日から3月11日の期間内に、北風・南風それぞれ7日間程度において、管制官が新飛行経路の運用の手順等を確認するほか、新たに設置した航空機騒音測定局の調整を行うための実機飛行による確認(実際の航空機による新飛行経路についての確認)を行うこととしています。

実機飛行による確認に併せて、新飛行経路の運用に伴う騒音影響の実態を把握するとともに、情報提供を行うため、新たに航空機騒音測定局を設置する18箇所において、調整中の騒音測定局 とは別に臨時で航空機の騒音測定を行います。

測定結果については、測定日の翌営業日に速報結果、測定日の概ね3日後に詳細な測定結果をホームページで公表します。

(国土交通省)

 

 

羽田空港機能強化のプロセス 実機飛行確認

実機飛行確認日程

■2020年1月30日〜3月11日の間

北風の時、南風の時、それぞれ7日間程度

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羽田空港新飛行経路の騒音測定箇所(新設)

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新飛行経路の運用開始は3月29日の夏ダイヤからを予定

新飛行経路の運用は、2020年3月29日に始まる夏ダイヤから実施を予定している。

これにより国際線の発着回数が3万9000回増え、現行の年間6万回から9万9000回と大幅に拡大する。

発着回数の拡大で、発着枠を1日あたり50枠増やす。

この増便に対応で、7月の東京オリンピック・パラリンピック開幕に備えるとしている。

増設される発着枠のおよそ半数(24枠)を米国路線に充て、日米に12枠ずつ振り分けた。

発着枠は出発と到着を合わせて1枠としてカウントしており、12枠を便数で表記する場合、1往復をセットで数えると12便(12往復)、片道ずつ個別の便として数えると24便。

 

 

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東京の都心上空を進入経路とする新ルートについて、国土交通省は最後になって降下角をこれまでの3度から3.5度に引き上げると表明した。「最後になって」という意味は、...(1/3)

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