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AmazonPrime会員なのに「プライムフォト」を知らなかったよ という話

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DropBoxの課金更新タイミング

DropBoxのPlusコースを年間払い(12,000円+税)で契約していて、「もう少しで契約期間が終わりますよ」メッセージが来ていた。

Plusコースは、ストレージ容量1TBで、時々整理をしなくては満タンになってしまうくらいに使っている。

使用用途は主に写真データで、デジタル一眼が1枚毎に同時に吐き出すJPEGとRAWファイルと、コンデジを含めた他のカメラで撮影したものなど。iPhoneの写真はiCloudで管理していて、iCloud上には写真以外のデータも置いていて、こちらも容量追加している。

デジタル一眼のデータは、1枚あたり、JPEGでも20MB超、RAWだと40MBを超えてくる。

軽い取材でも100ショット前後の撮影をする。HDR前提でブラケット撮影したりすると、1ショットで5カット撮影されるのでその分肥大化する。ブラケットなしで、100ショットとして、200データx約70MBでは14〜15GBとなり、100GBくらいあっという間に消費する。

DropBoxには撮影データを自動転送しているわけではなく、手動でフォルダごと投げている。業務上、漏洩があってはならないものなどは暗号化していたとしても、やはり憚るので避けている(最終的にデータのやり取りするときは企業間セキュアクラウドの契約があるのでそれを利用…)。

ネットワークストレージに写真データを上げておく主たる目的は、ローカルのディスク容量に余裕を持たせておきたいこと(いまはMacBookPro2017 13inch SSD1TB)、どの端末からでもアクセスして加工・編集ができること。

データは基本オフィスのストレージにすべて置いていて、その中からクラウド上に投げている。出張先では必要が無い限りクラウドには投げず、撮影場所ごとにLexarのXQDカードを取り替えて保管し、念のためローカルディスクや外部SSDにバックアップする。

こうして日々便利に使っているネットワークストレージだが、結構経費もそれなりにかさむ。社内にストレージサーバを立てて運用していたこともあるけれど、ハードの保守・耐用年数を気にしないとならないし、外部から連続的にアクセスすることで土管を圧迫してしまうし、ストレージ専用に回線を用意するほどでもないしと。

ハードの調達や保守・管理、回線容量の確保などをしないで済むクラウドサービスはとてもありがたい。最近はセキュリティ的にも、安定性においてもずいぶん安心できるようなったし。

で、そのありがたく便利なDropBoxの更新期限が近づいて来ていた訳です。

 

 

他にもいろいろサービスが増えているようだけど…

有料の企業利用ベースでセキュリテイ性能もしっかりしている、「box」「Smooth File 6」「Fleekdrive」「Giga CC」「One Drive for Business」など数多くあるのだが、ストレージ容量を確保しようとすると、どうしても高額になってしまう。ビンボー会社にその余裕はない(涙)。

無料で、かつ、写真ファイルに限れば容量無制限となると、GoogleフォトがメジャーだがJPEGが圧縮されるということで敬遠していた(見た目にはほぼわからないレベルの圧縮だが、加工前提なのでオリジナルであることが望ましい)。

ちなみに、GoogleフォトでRAWファイルの転送ができないという誤った情報を見かけるが可能である。対応しているRAW形式ファイルのカメラメーカーと型式が指定されているだけ。

と、まぁいろいろいろいろ調べたあげく、「契約更新しようかなぁ」と考えていたところに「あれ?Amazonフォトアクセスできないや」と、後頭部の方から声がした。

Amazonフォト?それはなんぞ??

何それ、知らんかった…

私ね、Amazonがね、日本でPrimeサービスを開始した年から会員でね、もう11年とかになるのね…。

知らねーよ( ;∀;)

Amazon Photos は、2016年から日本でもサービスが始まった、ようだ。

なんで知らなかったのかなぁ。おかしいなぁ〜。うえぇぇぇぇぇ。

 

実験中なう(死語)

で、先程、さっそくに利用設定を終えて、約1万ファイル・160GBの転送を始めてみました(笑)。

いつ終わるやら?

以上、「知らないとは恐ろしいことだ」というお話でした。

(使用感などは、またレポートさせていただきたいと思います…)

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