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気象庁の観測点で ことし最後の桜が開花宣言 北海道釧路市・稚内市

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2018年の最終観測点は 釧路と稚内

気象庁は5月12日、国内最北の北海道釧路市と稚内市で、エゾヤマザクラが開花したと発表した。

気象庁の全国の観測地点で、最も遅い桜の開花が発表された。

今シーズンは、3月15日に高知県でソメイヨシノが、全国のトップを切って開花。

3月の本州は高温傾向が続き、4月2日の長野、3日新潟、4日山形と例年にない早さで桜前線が北上しました。

4月初旬からの寒さで、足取りは鈍ったものの、4月19日に青森で開花。そして6日を経て、津軽海峡を渡った桜前線は、25日、函館と松前に到達。

26日午後3時半、札幌市でソメイヨシノの開花が発表されました。

札幌で桜開花 札幌管区気象台発表 平年より7日早い

 

最終観測点の開花は ほぼ平年通り

高知からはじまったことしの桜前線は、およそ2ヶ月の旅を終えました。

稚内地方気象台の職員が、5月12日午前9時半すぎに同市の天北緑地に立つ日本最北の標本木(エゾヤマザクラ)に6輪ほどの花が咲いているのを確認、開花が宣言されました。

稚内市の桜は、平年より2日早く、昨年より3日の遅い開花でした。

3月15日に高知市で最も早くソメイヨシノの開花が確認されてから約2カ月後となった。

また、釧路地方気象台でも午前10時すぎに、釧路市の鶴ケ岱公園の標本木で開花を確認

こちらは、平年より5日早く、昨年より2日早くなりました。

※日本のソメイヨシノが群生する北限地は、北海道美唄市の東明公園といわれています。

 

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