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道央道 苫小牧西IC⇔苫小牧東IC間 終日対面通行規制 9/18〜10/29 NEXCO東日本

更新日:

 

 

高速道路リニューアルプロジェクト 道央道

リニューアルプロジェクトとは、老朽化や大型車両の増加等により傷んだ高速道路において、橋を取り替えるなど抜本的に補修することです。通常の工事に比べると長期間の通行規制が発生しますが、建設当時と比べて最新の技術で施工するため、機能が向上し長寿命化が図れます。

 

 

道央自動車道 苫小牧西IC⇔苫小牧東IC間

橋梁リニューアル工事のため
上り下り両方向で 終日対面通行の規制が行われます

期間:2018年9月18日(火)〜10月29日(月)

 

 

交通規制箇所

道央自動車道 苫小牧西IC ⇔ 苫小牧東IC間(両方向)勇払川橋前後(約2.7km)

 

 

 

通行規制期間及び規制内容

終日対面通行規制期間 平成30年9月18日(火)~平成30年10月29日(月)(42日間)
終日追越車線規制期間 平成30年9月5日(水)~平成30年9月17日(月)(13日間)
           平成30年10月30日(火)~平成30年11月6日(火)(8日間)

※ 土・日も終日規制を行います。
※ 天候及び作業進捗等により、工事期間を変更する場合があります。

 

 

通行規制内容

床版取替工事にあたり、上下線各2車線の区間を1車線に減少させ、上り線(室蘭方面)に集約し、終日対面通行規制を実施します。
工事期間の開始から13日間と終了前の8日間は、対面通行規制へ車線を切り替えるための準備作業のため、上下線の終日追越車線規制となります。

 

 

工事概要

道央自動車道 苫小牧西IC~苫小牧東IC間に位置する勇払川橋(下り・札幌方面)は、昭和55年の開通から約38年が経過し、車両の大型化による輪荷重の増加で発生した微細なひび割れや、冬期間の凍結防止剤散布による塩分などが原因となり、コンクリート床版の劣化や鉄筋に錆が生じているため、床版の取り替え工事を実施する必要があります。
橋のコンクリート床版部分を取り替えるためには、下り線(札幌方面)の通行止めを行う必要がありますが、上り線(室蘭方面)の2車線のうち1車線を下り線(札幌方面)の通行に振り替え、対面通行とすることで交通への影響を最小限に抑え、工事を実施します。

 

【主な工事の内容】

劣化した既設のコンクリート床版を、新しい床版に取り替えることにより、安全・快適にご利用いただける高速道路に生まれ変わります。

 

《参考》 平成30年の春に実施した、「道央自動車道 高丘橋(下り線)」の施工状況

 

 

工事区間通行時のお願い

(1)工事区間は約2.7kmにわたって、従来の片側2車線から1車線へ減少し、片側1車線(上下線で2車線)の終日対面通行規制を行います。
工事期間中は終日対面通行規制による渋滞発生は予測されておりませんが、当該区間を利用される場合は、更なる安全運転に努めていただきますとともに、ご利用の際は時間に余裕をもってお出かけくださいますようお願いします。

(2)対面通行規制区間では路肩が狭くなっておりますので、走行する際は規制速度を遵守し、前の車との車間距離を確保して追突事故などには十分注意をお願いします。
また、片側1車線区間に移行するために大きな車線シフトが行われますので、現地の案内看板などに従って通行をお願いします。

(3)工事期間中は、工事規制情報を提供させていただくとともに、情報板や路上標識、簡易情報板を活用した工事規制情報や安全に走行いただくために注意の呼びかけを実施してまいります。走行の際にはこれらの情報を確認のうえ、安全に走行していただきますようお願いします。

(4)お出かけ前に「ドラとら」などのWebサイトで最新の通行規制や渋滞情報をご確認ください。

 

 

道路情報の入手方法

(1)お出かけ前に入手できる道路交通情報

  • 高速道路リニューアルプロジェクト専用Webサイト
    https://www.e-nexco.co.jp/renewal/H30yufutsugawabashi/
  • NEXCO東日本ホームページ 『工事規制情報』(各地域の工事規制に関する情報を提供)
    「高速道路ご利用の方」のタグから「工事規制情報」を選択し、「北海道」をご覧ください。
  • NEXCO東日本道路交通情報サイト 『ドラとら』(全国の高速道路の交通情報を提供)
    【PC】外部リンク:別ウィンドウ表示
    【携帯】 https://m.drivetraffic.jp/
  • NEXCO東日本お客さまセンター (24時間・365日、お客さまの声をお聞きしています)
    ナビダイヤル 0570-024-024 または 03-5338-7524
  • ハイウェイテレホン (5分毎に更新される交通情報を24時間提供)
    札幌局 011-896-1620 旭川局 0166-54-1620
    室蘭局 0143-59-1620 帯広局 0155-42-1620
    (携帯電話・PHS短縮ダイヤル #8162)
  • 日本道路交通情報センター(JARTIC)の道路交通情報
    050-3369-6760(北海道地方・高速情報)
    インターネット

(2)走行中に入手できる道路交通情報

  • 道路情報板
  • ハイウェイラジオ(AM1620kHz)
    ハイウェイラジオを放送している区間は、高速道路上の標識によりご案内しています。
  • ハイウェイ情報ターミナル
    SA・PAに設置されているモニター画面などにより、広域の道路情報をお知らせしています。

(NEXCO東日本提供)

 

 

高速道路リニューアルプロジェクト

 高速道路の誕生から約半世紀。その約4割が開通30年を超え、老朽化が進んでいます。これからも暮らしや物流を支える安全な道路であるために。

 現在、最先端の技術を駆使し、機能の向上と長寿命化を図る「高速道路リニューアルプロジェクト」を実施しています。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

(NEXO東日本・中日本・西日本)

 

深刻な高速道路の老朽化

今、高速道路の老朽化が進んでいます。開通から30年を超える道路が約4割。橋やトンネルなどの老朽化も進み、日本の経済や暮らしを支え続けてきた高速道路が密かに悲鳴をあげています。

また経過年数に伴う老朽化に加えて、大型車交通量の増加、車両総重量の増加、凍結防止剤の散布などにより、道路の老朽化がますます進行しています。

 

100%の安全・安心を追求するために

高速道路は、暮らしや経済活動を支えるとともに、東日本大震災をはじめ、豪雨・豪雪などの災害時には緊急輸送路としての重要な役割を担うなど、安全・安心な暮らしになくてはならない存在です。

これからも、経済・社会・医療・防災など社会基盤を支える大動脈としての役割を果たすために、安全・安心な高速道路を将来的に確保し、高速道路ネットワークの機能を将来的にわたり維持していくには、いま抜本的な対策が必要です。

 

未来のための工事にご理解、ご協力を

橋の架け替えやトンネルの修繕を含めた大規模な工事を実施するため、皆さまに通行規制によるご迷惑をおかけすることとなります。

当社では通行規制にともなう社会的な影響をできる限り軽減するため、迂回ルートの工夫と適切なご案内、工事短縮や通行規制方法の工夫の継続的な実施、高速道路をご利用のお客さまや沿道の皆さまに丁寧な情報発信を心掛けてまいります。

健全な道路を次世代につなげるために、どうぞ皆さまのご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

関連リンク

高速道路リニューアルプロジェクト | NEXCO東日本
高速道路リニューアルプロジェクト | NEXCO東日本

NEXCO東日本グループでは、老朽化が進む高速道路に最先端の技術を駆使し、機能の向上と長寿命化を図る「高速道路リニューアルプロジェクト」を実施しています。

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