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北海道で氷点下を観測 稚内市沼川で氷点下0.9℃ 明治21年の旭川市と並び130年ぶりの早さ

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9月11日 早朝にかけて気温が低下 被災地に注意呼びかけ

11日朝、北海道内は各地で冷え込みが強まり、130年ぶりの早さで氷点下の気温を観測しました。

気象台では、北海道胆振東部地震の発生で避難する被災者に、体調管理に注意を呼びかけています。

 

 

稚内市沼川で氷点下0.9℃を観測

札幌管区気象台によると、11日未明から北海道付近には北から冷たい空気が流れ込み、一部で放射冷却現象も発生した影響で、気温が下がりました。

稚内市沼川では、午前5時過ぎに氷点下0度9分を観測。同気象台によると、この時期に北海道内で氷点下の気温を観測するのは、明治21年の旭川市と並び130年ぶりの早さとなったということです。

9月11日 稚内市沼川

 

 

道内各地でも冷え込む

11日朝の北海道内は、稚内市沼川の氷点下0.9℃を最低に、豊富町で0.4℃、稚内空港と中頓別町で0.8℃、旭川市江丹別で3.8℃、札幌市で11℃まで気温が下がりました。

また、6日の地震で震度7の揺れを観測した厚真町でも5.4℃とこの秋最も気温が下がったほか、むかわ町で5.8℃、日高町が8.2℃など、各地で軒並み9月下旬から10月上旬並みの寒さとなりました。

道内は13日以降、気温は平年並みに戻る見込みですが、地震による被害が大きかった地域では気温の変化によって避難している人たちが体調を崩しやすくなることが懸念されるため、体調管理に注意するよう呼びかけています。

HTBテレビより

 

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