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平成30年北海道胆振東部地震 現在までの状況 交通・物流・水道・携帯電話・医療機関等

更新日:

 

 

9月15日までの概要

・地震の影響で延期となっていた、さっぽろオータムフェスト2018は9月15日(土)午前10時から開催した

さっぽろオータムフェスト2018

開催期間
9月15日(土)~30日(日)(16日間) ※ 8日間減
平 日 12:00~19:30(※ 前後3時間短縮)
土日祝 10:00~20:30

会場
大通公園西 1 丁目、4~8 丁目、10 丁目、11 丁目

節電対応
北海道電力から電力使用量の抑制が求められていることを踏まえ、会場内で使用する 電気は、すべて自家発電機にて対応

・節電目標数値を示した節電への取り組みを終了。今後は、20%の節電目標は設けず、可能な限りの節電の呼びかけへ

・札幌市の各市営霊園と市営墓地では台風21号と今回の地震の影響により、倒木や墓石の損壊などの被害が発生。札幌市では倒木等の処理を進めると共に、墓石の修復や秋の彼岸時期の墓参りなどについて告知

・家屋に被害が発生したため、避難所ではなく自家用車等で車中泊をしている被災者が依然多い。エコノミー症候群や朝晩の冷え込みなどで体調を崩す恐れもあり、十分な注意を

・北海道内の多くのコンビニエンスストアで商品流通が震災前の状態に戻りつつあるが、旭川市や深川市などのセブンイレブンで大半の飲料がない、袋菓子などがほとんどない、弁当やパン類も入荷はまだ3割にも満たないなどの情報

・宅配で食品などを定期的に配送しているサービス事業者で、9月15日現在も配送可能な商品が揃わない、交通事情等で遅延が発生しているなどの告知が多く見られる

・北海道内は発災後の停電や通行止めなどの物流停止があったため、15日現在も運送トラックが不足している状態で、物流にはなお大きな影響が出ている

・震災募金や家屋の修復などで、詐欺と考えられる者犯罪活動が活発化しており、北海道警察などは調査と称して自宅家屋に立ち入る行為、不用意な書類への署名・押印などに十分に注意を払うよう呼びかけている

・道内のピーク電力供給量は360万kWまで積み上がっているが、9月15日18時現在で348万kWを使用しており、依然として電力需給は逼迫している為、節電の心がけが重要

 

 

9月12〜14日までの概要

・観光産業に深刻な打撃。阿寒湖温泉で9月8千人、10月も2千人のキャンセル。旭山動物園は1日の来場者が2千人程度まで減少(昨年9月は14万人)。サッポロビール園は1万3千人がキャンセル。狸小路などで見られたアジア圏からの観光客らによるドラッグストアの買い物も激減

・液状化現象で大きな被害の出た札幌市清田区で住民説明会。札幌市はボーリング調査などで支援・復旧の方針を定めるのに3カ月程度要すると説明。住民ら不満。現在同地ではおよそ100棟が「危険」または「要注意」指定

・北海道への観光客のキャンセルは1週間で50万人にのぼり、損失は100億円に達すると日本旅館協会北海道支部連合会が公表

・海外では「北海道は危険」という風評が広がっている

・札幌市は7日予定していた「さっぽろオータムフェスト」を15日に延期するとした。例年200万の集客があるが開催期間の短縮などで、来場者の減少は免れず、出店者への影響も懸念

・北海道内は修学旅行のキャンセルも相次いでいる

・道内の主な豆腐工場が再開し、店頭に少しずつ商品が増える

・10日までに生乳の受け入れを再開した各乳業メーカーから牛乳の供給も増え始めるも、牛乳に限らず製造現場では「節電」の影響が重くのしかかる

・苫小牧市の出光北海道製油所で、精製設備の一部損傷が判明。詳細は調査中としている。ただし、石油製品の出荷は通常通り行っている

・道内の油槽所・LPガス基地は、停電復旧後平常通りの出荷体制

・ガソリンスタンドは、12日13時までに道内にある約1,800カ所のうち、9割に相当する1,700カ所の営業を確認

・道内では14日時点で、ガソリン12日分、ジェット燃料21日分、灯油116日分、軽油8日分、A重油16日分、C重油53日分を確保

・北海道の農産物の本州方面への出荷体制がいまだ安定せず

・JR貨物は、14日にもJR貨物による農産物の輸送を再開させる予定。これに合わせ、北見からの玉ねぎ列車も再開の見込み

・北海道内のファストフード店の多くは、発災直後から休業していたものの、停電の回復とともに営業を再開。ただし、営業時間の短縮やメーニューの限定が14日時点も継続している。例えば、吉野家は牛丼メニューのみで21時閉店、CoCo壱番屋は5種類程度のカレーメニューのみとなっているなど。

・ファミリーマートは本部社員450人を北海道に派遣、店舗の営業サポート等を実施。道内4カ所の物流センターも再稼働、弁当やサンドイッチなどを作る道内8カ所の昼食工場もすべて再稼働。14日中に商品供給は通常体制に戻る予定

北海道の地震で、道内全域停電の原因となった北海道電力最大の火力発電所、苫東厚真発電所の敷地内で、液状化現象が確認されたことが13日、同社への取材で分かった。敷地内の道路など複数の場所で陥没した状況が確認された。規模など詳細は不明という。

 地震で被災した同発電所の全面復旧は11月以降を予定。北海道電は「建屋内で確認されておらず、復旧作業に影響はない」としている。

 同発電所は同じく液状化現象が起きた苫小牧港の国際コンテナターミナルの近くで、沿岸部に位置している。地震後の緊急停止で電力需給バランスが崩れ、電力供給の周波数を一定に保つことができず、他の発電所も相次いで停止した。

(共同)

 

 

9月11日までの概要

・NTTドコモ、ソフトバンクが道内の携帯電話網について、一部を除き復旧したと発表。KDDI(au)は、道内複数のエリアで依然繋がりにく状態が継続しているとした

・札幌市交通局は節電要請のため、節電のため朝・夕のラッシュ時を除く日中の時間帯の運行本数を減便

・札幌市内の道路は、東区の屯田通りなど通行止めの継続あり

・札幌市は12日から市内全校(園)で授業及び給食を再開する予定

・札幌市立保育園では、9月12日(水曜日)から全園で給食の提供を再開

・佐川急便は、払郡・厚真町(富里、高丘、幌内、豊沢、朝日、宇隆、東和、吉野、幌里、桜丘)、
安平町(早来守田)、むかわ町(穂別平丘、穂別稲里、穂別)を除き、道内での集荷・配達を再開

・ヤマト運輸は、厚真町(桜丘・高丘・富里・豊沢・幌里・幌内・吉野)を除き、道内での集荷・配達を再開

・日本郵便は、厚真町の一部を除き、ゆうパック・ゆうパケット・ゆうメールの引受一時中止を解除。また、郵便物については、厚真町全域も含めて引受配達を行っているが、同町の幌里(059-1611)、桜丘(059-1612)、吉野(059-1613)、富里(059-1614)、高丘(059-1615)、幌内(059-1616)、豊沢(059-1624)については道路事情等により大幅な遅れが発生しているとしている

・郵便局新千歳空港内分室とイオンモール苫小牧内郵便局は、地震の影響により業務休止を継続中

・北海道電力音別発電所2号機がタービン不具合で自動停止

・北海道内は130年ぶりとなる、早い氷点下気温を観測。寒さで電力需要に危機感

・道内の観光地はキャンセルが相次ぎ悲鳴。登別温泉は1万2千人、定山渓2万人のキャンセル

・熊本県内の大学生でつくるサイバー防犯ボランティア団体「KC3」が、北海道地震関連のインターネット上のデマ拡散を防ぐため、サイバーパトロールを開始

・生乳の受け入れは開始されたが牛乳の製造を優先しているため、他の乳製品が全国的に品薄に

・北海道内のコンビニエンスストアの多くで、いまだ商品の供給量戻らず

・スーパーでは生鮮食品を中心に品不足

・新千歳空港内の商業施設は、再開の目処が立たず。ビル内の損壊が至るところで発生。防煙用の区画分割ガラスが100カ所以上で割れるなど被害が大きい

・JR北海道は12区間で運行再開の目処立たず

・避難所に身を寄せる被災者は、12日現在も依然1,590人に上る

・トヨタ自動車、ダイハツ工業など道内の部品工場を稼働

・道内のガソリンスタンドは、おおむね平常営業に

・日本郵政は、救援等を行う団体に宛てた災害義援金を内 容とする現金書留郵便物の料金免除を実施

・札幌市の断水は、清田区里塚1条1丁目(一部)の44件と、里塚1条2丁目(一部)の15件。復旧は未定

・北海道内のNTT公衆電話は無料を継続

 

 

9月10日までの概要

・菅官房長官は午前の記者会見で、死者44人、心肺停止、安否不明はゼロと発表

・避難所は急な冷え込みで、暖房器具などがなく、子供たちにもストレス

・厚真町で災害ゴミの受け入れを開始

・札幌市交通局は節電要請に伴い、通勤通学時間帯以外の地下鉄運行本数を減らす予定

・JR北海道は節電のため一部列車の運休予定

・札幌市などで、一部を除き小中学校の授業が再開(一部、給食の再開ができていない学校も)

・札幌市内の保育園は10日から受け入れを再開。ただし、給食の提供ができないため、常温保存できる食事と飲み水の持参を保護者に要請

・札幌市円山動物園が10日から再開

・札幌市は、罹災証明の受付を開始

・雪印メグミルクが道内7工場で生乳の受け入れを再開(学校給食やスーパーへの牛乳生産を優先)

・明治乳業が道内7工場の生産を再開

・森永乳業は生産再開を急ぐ

・カルビーがポテトチップスを作る千歳市の北海道工場など2工場の生産を再開

・トヨタ自動車は同社の部品を作る道内の子会社での生産を10日にも再開させる予定(経済産業省からの節電要請があることから、生産体制等について慎重に検討)

 

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9月9日までの概要

9月8日夜までに、道内の99%で停電が復旧したことなどから、各インフラ・ライフラインは暫時平常状態に。

・JR北海道は、一部列車の運休があるものの運転再開を進める

9月9日現在の運転見合わせ

 函館線   長万部~小樽間
 室蘭線   苫小牧~岩見沢間
 日高線   苫小牧~鵡川間(鵡川~様似間の代行バス含む)
 学園都市線 あいの里公園~北海道医療大学~新十津川間
 石勝線   南千歳~夕張・新得間
 根室線   滝川~富良野~東鹿越間(東鹿越~新得間の代行バス含む)
 花咲線   釧路~根室間
 釧網線   釧路~網走間
 宗谷線   名寄~稚内間
 富良野線  旭川~富良野間
 留萌線   深川~留萌間

 

・新千歳空港は、ほぼすべての便で通常運行

・JR北海道バスは、一部の都市間バスを除き通常運行

・北海道中央バスは、都市間バスを再開。なお、札幌市内路線の一部などで区間運休や迂回

・札幌市の家庭ごみは、9月10(月)から通常通りの収集を開始

・札幌市の自衛隊入浴所
実施期間:平成30年9月8日から当面の間
入浴時間:12時00分~21時00分
実施場所:平岡南小学校(清田区平岡2条6丁目2-1 )
持ち物:タオルのみ(※シャンプーやリンス、せっけんは用意されています。)
その他:男女別、介護用の3つのテントの浴場があります。

・さっぽろオータムフェスト2018
9月7日からの開催を14日以降に延期。ただし、現時点では開催日の最終決定はされていない

・日本スポーツマスターズ2018
9月12日から開催予定だった同札幌大会は、12日からの全競技と14日の開会式を中止

・札幌市の断水
清田区里塚1条1丁目(一部)、2丁目(一部)については、断水が継続、復旧時期は未定
上記以外の場所にあっては、復旧

 

 

9月7日 交通の状況

新千歳空港

空港ビルの停電が解消し、システムも正常に稼働することが確認されたため運行を再開

成田を出発した便が午前10時50分に到着
午前11時25分には中部に向かう便が新千歳空港を出発

空港はこれまでの閉鎖の影響で、座席を求める利用者でたいへん混雑しています

 

道内の各空港

国の管理空港
・函館空港
・釧路空港
・稚内空港
いずれも正常運用中

特定地方管理空港
・旭川空港
・帯広空港
いずれも正常運用中

地方管理空港
・中標津空港
・女満別空港(6日は非常用電源の燃料不足により午後2時以降閉鎖)
・紋別空港
・利尻空港
・礼文空港
・奥尻空港
いずれも正常運用中

共用空港
・札幌飛行場(丘珠空港)
正常運用中

※北海道内の各空港共運用は平常となっていますが、航空各社の使用機材(飛行機)のやりくりがつかないなどの理由により、欠航便や遅れが出ています。

 

JR北海道

7日の特急はすべて運休を決定

在来線の運行再開は目処立たず

札幌と新千歳空港を結ぶ「快速エアポート」の運行は、7日午後1時以降再開
運行本数は1時間に2本程度

 

北海道新幹線

6日は前面運休

7日
上り:新函館北斗 13:35発 東京行き はやぶさ28号
下り:東京 9:36発 新函館北斗行き はやぶさ11号
上記、列車より運行を再開

 

札幌市営地下鉄

必要な電力が確保できたことから、機器の動作確認等の作業
動作の正常が確認され次第、各線で本線試運転を実施

○南北線:機器動作確認中(試運転開始時刻未定)14:50運転再開

○東西線:12:10より実施中(試運転は14時頃までかかる見込み)14:20運転再開

○東豊線:機器動作確認中(試運転開始時刻未定)14:50運転再開

南北線は概ね13分間隔、東西線は概ね12分間隔、東豊線は概ね10分間隔で運転中

 

(札幌市交通局)

 

札幌市路面電車

運行に必要な電力が確保され、軌道信号機及び交通信号機の復旧
本線試運転により安全が確認されたことから、内回り、外回りとも営業運転を再開

内回り:10時56分発、外回り10時51分発(ともに中央図書館前停留場より運転再開)

12時30分現在、全ての停留場で等間隔(概ね7分間隔)での運行

(札幌市交通局)

 

函館市電

停電の影響で,函館市電は現在も運休しております。

交通信号が復旧し,安全が確認されるまでもうしばらくお待ちください。

(函館市企業局交通部)

 

北海道中央バス

9月7日、全路線で運休
運行再開見込み立たず

 

JR北海道バス

9月7日、全路線で運休
運行再開見込み立たず

 

旭川電気軌道

旭川空港行きのバス運行を再開

 

フェリー

津軽海峡フェリー

函館と青森間 ダイヤは乱れているものの、運航

函館と大間間 運航

函館と青森を結ぶ青函フェリー、奥尻と江差、奥尻とせたなを結ぶハートランドフェリーも運航

 

 

郵便・物流・運輸

日本郵政

北海道宛ておよび北海道内でのゆうパック・ゆうパケット・ゆうメールの引き受けを停止

北海道で引受または配達となる郵便物・ゆうパックなどのお届けに大幅な遅れが発生

地震による停電等の影響により、一部の郵便局の窓口業務を休止

 

ヤマト運輸

北海道内から全国各地への荷受け停止

全国各地から北海道への荷受け停止

停電によりサービスセンター、営業所等に連絡がつながりにくい状態

 

佐川急便

北海道全域における荷物の集荷・配達を一時見合わせ

北海道全域宛の飛脚宅配便を含むすべてお荷物の預かりを一時見合わせ

 

 

水道

厚生労働省などによると9月7日午前5時半現在、北海道内では34の市町村で断水

確認が取れているだけで、3万8310戸に上る

地域 戸数
札幌市 15,175
安平町(町内全域) 5,900
むかわ町 4,300
羽幌町(町内全域) 3,600
室蘭市 2,910
日高町 2,285
厚真町(町内全域) 2,100
平取町 1,000
函館市 522
赤井川村 65
浦河町 55
釧路町 54
余市町 50
京極町 50
小樽市 48
池田町 45
浦臼町+雨竜町 30
置戸町 20
増毛町 17
津別町 17
恵庭市 14
洞爺湖町 12
秩父別町 10
壮瞥町 10
上ノ国町 6
音更町 5
美瑛町 4
浜頓別町 4
帯広市 1
更別村 1

戸数未確認で断水が発生している地域
江別市、登別市、伊達市の3市

 

 

携帯電話

9月7日午前10時現在

停電の影響で北海道内の広い範囲で携帯電話がつながらないなどの影響が続く

NTTドコモとKDDI、ソフトバンクの大手3社は札幌市や旭川市をはじめ、北海道内の広い範囲で携帯電話がつながらないなどの影響が続いている

地震の発生のあと非常用の電源で電力を確保していた基地局の中には、蓄電池などが切れて、使えなくなっている設備も出てきている

各社は7日、移動基地局や電源車を配備するなどの復旧対応を順次進める

NTTドコモでは、災害救助法が適用された地域に住む利用者を対象に、契約しているデータ通信量を超えた場合でも、速度の制限なしに通信できるよう措置

KDDIは、データ通信の毎月の上限を超えた分について、5ギガバイトまで無料にする措置

ソフトバンクは、駅や空港、商業施設などに設置しているWi-Fiが利用できるスポットのうち、およそ4000か所を無料で開放。今後、停電が解消されればさらに開放するスポットを拡大する

 

携帯各社の無料充電サービス

NTTドコモ 札幌市内 午後5時まで

中央区 ドコモ北海道ビル
豊平区 ドコモ月寒ビル
東区 ドコモショップ苗穂店
   ドコモショップ栄町店
南区 ドコモショップ藤野店
西区 ドコモショップ札幌八軒店

 

NTTドコモ 札幌市外 午後5時まで

旭川市 ドコモCS北海道旭川支店
小樽市 ドコモショップウイングベイ小樽店
函館市 ドコモショップ函館店
帯広市 ドコモショップ競馬場通り店
釧路市 ドコモショップ釧路店
北見市 ドコモショップオホーツク店
苫小牧市 ドコモショップ苫小牧バイパス店

 

KDDI 札幌市

中央区の札幌市役所
中央区役所
東区役所
西区役所
南区役所
北区役所
豊平区役所
手稲区役所
清田区役所
厚別区役所
白石区役所

 

KDDI 札幌市外

旭川市 旭川市防災センター

厚真町 厚南会館、総合福祉センター、厚真町役場、あつまスタードーム

安平町 安平町役場

帯広市 とかちプラザ、西帯広コミュニティセンター、帯広の森コミュニティセンター、大正農業者トレーニン グセンター、川西農業者研修センター

 

ソフトバンク

札幌市北区 ホワイトキューブ札幌

 

 

固定電話・固定インターネット回線

固定電話は、NTT東日本の北海道管内で、10万2000回線が不通

NTT東日本によると地震で設備に被害を受けていた北海道内の固定電話とインターネットの回線は6日中にほぼ復旧したとしていたが、9月7日午後3時30分現在で、道内の固定インターネット5万1000回線で利用不能とした

 

 

医療機関

札幌市 災害基幹病院

8病院で外来診療を再開

市立札幌病院
北海道大学病院
札幌医科大学病院
東徳州会病院
勤医協中央病院
札幌厚生病院
手稲渓仁会病院

北海道がんセンター、JCHO北海道病院、JCHO北辰病院、北海道医療センターは停電からは復旧しているものの病院までの交通状態が悪く、職員の確保が難しいとして一般外来診療は休診を継続

 

道北管内

6病院で外来診察を再開

旭川医科大学病院
旭川赤十字病院
旭川医療センター
市立旭川病院
士別市立病院
名寄市立総合病院

富良野協会病院と留萌市立病院も外来の診療を再開しているものの、JRの運休などで医師が病院に来られず、一部の科で休診

 

 

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