in Japan days

愛知県が「ジブリパークの基本デザイン」を公表 2022年度中の開業を目指す

更新日:

 

愛知県がスタジオジブリから提供されたジブリパークの基本デザインを公表

平成30年4月25日、愛知県の大村秀章知事が臨時記者会見を開き、平成29年5月31日に合意していた「ジブリパーク」の整備構想について、スタジオジブリから提供された基本デザインを公表した。

記者会見では、3月30日に株式会社スタジオジブリ中島清文代表取締役社長と確認書を締結、2022年度中のジブリパークの開業を目指すことで合意したと発表した。

 

USJの3.6倍

ジブリパークの建設は2005年に開催された愛知万博の長久手会場跡地で、現在は愛・地球博記念公園の名称で自然都市公園として親しまれている。面積は194.2haで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のおよそ3.6倍、東京ディズニーリゾートの総面積に匹敵する。

博覧会場であったことから愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)愛・地球博記念公園駅があり、また、東名高速名古屋ICから20分、名古屋瀬戸道路長久手ICから5分と、交通アクセスも良い。

同記念公園には、2005年の愛知万博開催時に最も人気の高かったパビリオンのひとつ「サツキとメイの家」が、現在も観覧可能となっている(有料)。

 

 

愛知県公式
スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

 

 

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="4,4" data-matched-content-columns-num="2,4"

-in Japan days
-, ,

Copyright© unavailable days , 2018 All Rights Reserved.