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浅草三社祭 令和元年5月17日〜19日|祭りの概要・生中継・交通規制

更新日:

 

三社祭 浅草神社例大祭 インターネット生中継

5/18町内神輿、5/19本社神輿の渡御の様子は当日インターネット生中継されます。
(公式より発表)

 

令和元年5月18日(土)

■町内神輿連合渡御
12:00〜15:30

■雷門四町会連合渡御
18:00〜19:00

 

令和元年5月19日(日)

■本社神輿
宮出し
一之宮南部各町渡御
二之宮東部各街渡御
三ノ宮西部各町渡御
宮入り
5:00〜21:30

 

生中継リンク

5/18 町内神輿連合渡御

 

5/18 雷門4ヶ町連合渡御

 

5/19 本社神輿宮出し

 

5/19 各町渡御(1)

 

5/19 各町渡御(2)

 

5/19 宮入り

 

 

三社祭日程

令和元年
5月16日(木)午後7時本社神輿神霊入れの儀浅草神社社殿・神輿庫
5月17日(金)午後1時00分大行列東京浅草組合前出発 東廻り
午後2時00分浅草神社社殿前到着予定
午後2時20分びんざさら舞奉納浅草神社社殿
午後3時00分びんざさら舞奉納浅草神社神楽殿
5月18日(土)午前10時00分例大祭式典斎行浅草神社社殿前
正午町内神輿連合渡御
新元号を祝して正午に四十四ケ町の町内神輿約100基勢揃い
浅草神社境内・浅草寺境内
午後4時00分奉納舞踊(浅草観光振袖学院)浅草神社神楽殿
午後5時00分巫女舞奉奏浅草神社神楽殿
連合渡御終了後~夜各町に戻った町会神輿の渡御各町会など浅草の街どこへ行ってもお神輿が見られます
5月19日(日)午前2時45分本社神輿庫出し清祓いの儀浅草神社神輿庫
午前3時30分本社神輿庫出し浅草神社神輿庫
午前5時00分本社神輿神幸祭浅草神社境内
午前5時45分本社神輿発進式浅草神社境内
午前6時00分本社神輿宮出し浅草神社境内・浅草寺境内
午前8時00分本社神輿各町渡御 
午後2時00分巫女舞奉奏浅草神社神楽殿
午後3時00分奉納舞踊(東京浅草組合)浅草神社神楽殿
午後7時00分頃本社神輿宮入り浅草神社境内・浅草寺境内
午後9時00分頃本社神輿神霊返しの儀浅草神社社殿・神輿庫

 

 

浅草三社祭に伴う交通規制

令和元年5月17日(金曜)、5月18日(土曜)、5月19日(日曜)は、浅草三社祭が開催されます。

これに伴い、浅草周辺で部分的に交通規制を行います。

特に19日(日曜)は、広範囲な交通規制が実施されますのでご注意下さい。

ご迷惑をおかけしますが、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

(警視庁浅草警察署)

 

三社祭 5月19日(日)の交通規制

雷門通り・並木通り

午前8時00分から午後7時00分までの間

 

馬道通り・二天門前通り

午前11時00分から午後6時00分までの間

 

 

浅草三社祭交通規制図

令和元年浅草三社祭交通規制図

令和元年浅草三社祭交通規制図

 

 

三社祭 概要

毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。

かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになった。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。

名前は浅草神社の旧名である三社大権現社または三社明神社(檜前浜成・竹成の兄弟と土師真中知の3人を祀ってあるためこの名だった)に因む。

正式名称は「浅草神社例大祭」。

奉納される田楽「びんざさら舞」は古式に則ったものとして有名(室町時代頃と言われる)。

浅草神社は明治時代に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。

このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。

 

本社御輿

浅草神社には現在3基の神輿があり、祭礼の際は、一之宮には土師真中知命、二之宮には檜前浜成命、三之宮には檜前竹成命の御神霊を移して、町中を渡御する。

御輿はかつて7基存在したが、全て戦災により一度焼失してしまっている。

かつては徳川家光が1637年(寛永14年)に建造寄進し、300年の歴史を持つ国宝の御輿もあったが、太平洋戦争にて焼失。現在の御輿は1950年に二基、1952年に一基が氏子四十四ヶ町から奉納されたもの。最終日の宮出しには「サセ、サセ」という掛け声で御輿が担ぎ上げられる。

近年では祭り好きの人々が同好会を結成し、各所の祭りを担ぎ回るようになった。現在は人員は足りているが、神輿同好会が参加している。下帯を締めている担ぎ手も結構多い。

また、神輿に担ぎ手が乗ることは禁止されているものの、担ぎ棒の上に下帯一丁、又は下帯に袢纏だけの者が乗る例が後を絶たなかった。

2006年(平成18年)には本社神輿二之宮が毀損するに至り、浅草神社と奉賛会の連名で改めて通達が2007年1月に出された。

しかし2007年(平成19年)においても神輿に乗る担ぎ手が確認され、都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕者5人も出た事から、神社と奉賛会は2008年(平成20年)の祭での本社神輿の「宮出し」と「本社神輿各町渡御」「宮入り」を中止する事を決定した。このため来客数の激減が予想されたが、前年比より増加で終了した。

雷門通り・馬道通りの迂回は継続される。2009年(平成21年)は、「神輿に担ぎ手が乗ると再び中止にする」ことを継続の条件としたうえで再開した。

2012年(平成24年)は、三社祭が行われて700年の節目に当たり、「舟渡御」が1958年(昭和33年)以来54年ぶりに行われた。

(出典:Wikipedia)

 

 

三社祭動画

(公式より)

 

浅草神社奉賛会/三社祭 公式情報
浅草神社奉賛会/三社祭 公式情報

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