46th japan academy prize

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第46回日本アカデミー賞 2023 ノミネート 各最優秀賞|歴代受賞作品一覧

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2023年 第46回日本アカデミー賞

第46回日本アカデミー賞授賞式

■日程
2023年3月10日(金)

■会場
グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

■司会
羽鳥慎一
有村架純(第45回最優秀主演女優賞「花束みたいな恋をした」)

 

プレゼンター(予定)

※第45回最優秀賞及び話題賞受賞者

有村架純

清原果耶

鈴木亮平

西島秀俊

大江崇光(脚本)

伊豆田簾明・野村みき(録音・整音)

岩崎太整 Ludvig Forssell / 坂東祐大 竜とそばかすの姫(音楽)

紀伊宗之(アニメーション作品)

四宮秀俊(撮影)

菅田将暉(話題)

高井大樹(照明)

濱口竜介(監督・脚本)

原田哲男(美術)

山崎梓(編集)

東宝東和(外国作品)

※一部50音順
※同部門でプレゼンターが複数名の場合、代表者出席

 

テレビ中継・放送

■第46回日本アカデミー賞授賞式直前SP
3月5日(日)15時00分~16時00分
日本テレビ
→ 再放送 3月10日(金)20時00分~21時00分 CS・日テレプラス

■第46回日本アカデミー賞授賞式
3月10日(金)21時00分~22時54分
日本テレビ系列29局ネット
→ 再放送3月11日(土)21時00分~23時00分 CS・日テレプラス

■第46回日本アカデミー賞授賞式完全版(地上波放送分に未公開映像を加えた内容)
3月25日(土)21時00分~24時30分 CS・日テレプラス

■オールナイトニッポン0(ZERO)~第46回日本アカデミー賞スペシャル~
3月10日(金)27時00分~29時00分 ニッポン放送

 

 

受賞者・受賞作品(最優秀賞ノミネート)

優秀作品賞

ある男
シン・ウルトラマン
月の満ち欠け
ハケンアニメ!
流浪の月

 

優秀アニメーション作品賞

劇場アニメーション『犬王』
かがみの孤城
すずめの戸締まり
ONE PIECE FILM RED
THE FIRST SLAM DUNK

 

優秀監督賞

石川慶『ある男』
小泉堯史『峠 最後のサムライ』
樋口真嗣『シン・ウルトラマン』
廣木隆一『月の満ち欠け』
吉野耕平『ハケンアニメ!』

 

優秀脚本賞

小泉堯史『峠 最後のサムライ』
橋本裕志『月の満ち欠け』
早川千絵『PLAN 75』
政池洋佑『ハケンアニメ!』
向井康介『ある男』

 

優秀主演男優賞

阿部サダヲ『死刑にいたる病』
大泉洋『月の満ち欠け』
妻夫木聡『ある男』
二宮和也『ラーゲリより愛を込めて』
松坂桃李『流浪の月』

 

優秀主演女優賞

岸井ゆきの『ケイコ 目を澄ませて』
のん『さかなのこ』
倍賞千恵子『PLAN 75』
広瀬すず『流浪の月』
吉岡里帆『ハケンアニメ!』

 

優秀助演男優賞

柄本佑『ハケンアニメ!』
窪田正孝『ある男』
坂口健太郎『ヘルドッグス』
目黒蓮『月の満ち欠け』
横浜流星『流浪の月』

 

優秀助演女優賞

有村架純『月の満ち欠け』
安藤サクラ『ある男』
尾野真千子『ハケンアニメ!』
清野菜名『ある男』
清野菜名『キングダム2 遥かなる大地へ』
永野芽郁『母性』
松本穂香『“それ”がいる森』

※1部門受賞者5名を選出することを基本にしているが、今回の優秀助演女優賞は、同一人物が異なる2作品で選出され、次点の受賞者が得票数同数となり、受賞者6名7作品となった。最優秀賞の投票は対象作品での選考となる。

 

優秀外国作品賞

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
コーダ あいのうた
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
トップガン マーヴェリック
RRR

 

優秀撮影賞

市川修/鈴木啓造『シン・ウルトラマン』
上田正治/北澤弘之『峠 最後のサムライ』
近藤龍人『ある男』
佐光朗『キングダム2 遥かなる大地へ』
ホン・ギョンピョ『流浪の月』

 

優秀照明賞

吉角荘介『シン・ウルトラマン』
山川英明『峠 最後のサムライ』
宗賢次郎『ある男』
加瀬弘行『キングダム2 遥かなる大地へ』
中村裕樹『流浪の月』

 

優秀音楽賞

池頼広『ハケンアニメ!』
高見優『耳をすませば』
Cicada『ある男』
FUKUSHIGE MARI『月の満ち欠け』
RADWIMPS/陣内一真『すずめの戸締まり』

 

優秀美術賞

磯見俊裕/露木恵美子『ラーゲリより愛を込めて』
小澤秀高『キングダム2 遥かなる大地へ』
神田諭『ハケンアニメ!』
林田裕至/佐久嶋依里『シン・ウルトラマン』
我妻弘之『ある男』

 

優秀録音賞

小川武『ある男』
田中博信/山田陽『シン・ウルトラマン』
深田晃『月の満ち欠け』
矢野正人『峠 最後のサムライ』
横野一氏工『キングダム2 遥かなる大地へ』

 

優秀編集賞

阿賀英登『峠 最後のサムライ』
石川慶『ある男』
上野聡一『ハケンアニメ!』
栗原洋平/庵野秀明『シン・ウルトラマン』
野本稔『月の満ち欠け』

 

新人俳優賞

小野花梨『ハケンアニメ!』
菊池日菜子『月の満ち欠け』
福本莉子『今夜、世界からこの恋が消えても』
生見愛瑠『モエカレはオレンジ色』
有岡大貴『シン・ウルトラマン』
番家一路『サバカン SABAKAN』
松村北斗『ホリック xxxHOLiC』
目黒蓮『月の満ち欠け』

 

 

第46回日本アカデミー賞授賞式 観覧チケット

■価格
4万1000円(全席指定・税込)

■受付
1月24日(水)から先行受付開始

■購入申込
チケットぴあ

グランドプリンスホテル新高輪公式ホームページ宿泊プラン → 宿泊プランの料金は1月24日午前10時ホテルより公表
『第46回日本アカデミー賞授賞式』のチケットと、宿泊がセットになったプラン

※いずれの購入方法の場合でも、会場入場時に購入者(及び同伴者)の「顔写真付き身分証明書」と照合する本人確認を実施
※いずれの購入方法でも、プレミアムグッズ(日本アカデミー賞オリジナルトートバック produced by BEAMS+ムビチケ「映画GIFT」3,800分)付き。プレミアムグッズは会場受付での手渡しのみで、欠席の場合は受取権利喪失

 

 

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日本アカデミー賞歴代受賞作品一覧

第45回日本アカデミー賞授賞式

第45回日本アカデミー賞授賞式

 

※一部編集中※

部門受賞作・受賞者特記事項
11978年
(昭和53年)
最優秀作品賞『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次) 
最優秀監督賞山田洋次 – 『幸福の黄色いハンカチ』、
 『男はつらいよ』シリーズ
最優秀脚本賞山田洋次・朝間義隆 – 『男はつらいよ』シリーズ、
 『幸福の黄色いハンカチ』
最優秀主演男優賞高倉健 – 『幸福の黄色いハンカチ』、『八甲田山』
最優秀主演女優賞岩下志麻 – 『はなれ瞽女おりん』
最優秀助演男優賞武田鉄矢 – 『幸福の黄色いハンカチ』
最優秀助演女優賞桃井かおり – 『幸福の黄色いハンカチ』
21979年
(昭和54年)
最優秀作品賞『事件』(野村芳太郎)第1回で高額だと一部で批判も出た4万円のパーティー入場券を8000円に大幅値下げした。しかし以降は再び4万円に戻した。
最優秀監督賞野村芳太郎 – 『事件』、『鬼畜』
最優秀脚本賞新藤兼人 – 『事件』
最優秀主演男優賞緒形拳 – 『鬼畜』
最優秀主演女優賞大竹しのぶ – 『事件』
最優秀助演男優賞渡瀬恒彦 – 『事件』
最優秀助演女優賞大竹しのぶ – 『事件』、『聖職の碑』
31980年
(昭和55年)
最優秀作品賞『復讐するは我にあり』(今村昌平) 
最優秀監督賞今村昌平 – 『復讐するは我にあり』
最優秀脚本賞馬場当 – 『復讐するは我にあり』
最優秀主演男優賞若山富三郎 – 『衝動殺人 息子よ』
最優秀主演女優賞桃井かおり – 『神様のくれた赤ん坊』、
 『もう頬づえはつかない』
最優秀助演男優賞菅原文太 – 『太陽を盗んだ男』
最優秀助演女優賞小川眞由美 – 『配達されない三通の手紙』、
 『復讐するは我にあり』
41981年
(昭和56年)
最優秀作品賞『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順)黒澤明が『影武者』での優秀賞受賞を辞退(下記参照)。最優秀作品賞は製作・配給が独立系の『ツィゴイネルワイゼン』が受賞した。
最優秀監督賞鈴木清順 – 『ツィゴイネルワイゼン』
最優秀脚本賞朝間義隆・山田洋次 – 『遙かなる山の呼び声』、
 『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』
最優秀主演男優賞高倉健 – 『動乱』、『遙かなる山の呼び声』
最優秀主演女優賞倍賞千恵子 – 『遙かなる山の呼び声』、
 『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』
最優秀助演男優賞丹波哲郎 – 『二百三高地』
最優秀助演女優賞大楠道代 – 『ツィゴイネルワイゼン』
51982年
(昭和57年)
最優秀作品賞『駅 STATION』(降旗康男) 
最優秀監督賞小栗康平 – 『泥の河』
最優秀脚本賞倉本聰 – 『駅 STATION』
最優秀主演男優賞高倉健 – 『駅 STATION』
最優秀主演女優賞松坂慶子 – 『青春の門』、
 『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』
最優秀助演男優賞中村嘉葎雄 – 『陽炎座』、『ラブレター』、
 『仕掛人梅安』、『ブリキの勲章』
最優秀助演女優賞田中裕子 – 『北斎漫画』、『ええじゃないか』
61983年
(昭和58年)
最優秀作品賞『蒲田行進曲』(深作欣二) 
最優秀監督賞深作欣二 – 『蒲田行進曲』、『道頓堀川』
最優秀脚本賞つかこうへい – 『蒲田行進曲』
最優秀主演男優賞平田満 – 『蒲田行進曲』
最優秀主演女優賞松坂慶子 – 『蒲田行進曲』、『道頓堀川』
最優秀助演男優賞風間杜夫 – 『蒲田行進曲』
最優秀助演女優賞小柳ルミ子 – 『誘拐報道』
71984年
(昭和59年)
最優秀作品賞『楢山節考』(今村昌平)個人賞6部門のうち5部門(監督、脚本、主演男優、助演男優、助演女優)で最優秀賞を独占した『陽暉楼』が、なぜか作品部門では優秀賞にもノミネートされないという現象が発生。選考経過が公表されていないため、原因は不明である。
最優秀監督賞五社英雄 – 『陽暉楼』
最優秀脚本賞高田宏治 – 『陽暉楼』
最優秀主演男優賞緒形拳 – 『楢山節考』、『陽暉楼』、『魚影の群れ』
最優秀主演女優賞小柳ルミ子 – 『白蛇抄』
最優秀助演男優賞風間杜夫 – 『陽暉楼』、『人生劇場』
最優秀助演女優賞浅野温子 – 『陽暉楼』、『汚れた英雄』
81985年
(昭和60年)
最優秀作品賞『お葬式』(伊丹十三)独立系製作の『お葬式』(配給:ATG 日本アート・シアター・ギルド)が最優秀作品賞受賞。
最優秀監督賞伊丹十三 – 『お葬式』
最優秀脚本賞伊丹十三 – 『お葬式』
最優秀主演男優賞山﨑努 – 『お葬式』、『さらば箱舟』
最優秀主演女優賞吉永小百合 – 『おはん』、『天国の駅』
最優秀助演男優賞高品格 – 『麻雀放浪記』
最優秀助演女優賞菅井きん – 『お葬式』、『必殺! THE HISSATSU』
91986年
(昭和61年)
最優秀作品賞『花いちもんめ』(伊藤俊也) 
最優秀監督賞澤井信一郎 – 『早春物語』、『Wの悲劇』
最優秀脚本賞松田寛夫 – 『花いちもんめ』
最優秀主演男優賞千秋実 – 『花いちもんめ』
最優秀主演女優賞倍賞美津子 – 『生きているうちが花なのよ
 死んだらそれまでよ党宣言』、『恋文』、
 『友よ、静かに瞑れ』
最優秀助演男優賞小林薫 – 『恋文』、『それから』
最優秀助演女優賞三田佳子 – 『Wの悲劇』、『春の鐘』
101987年
(昭和62年)
最優秀作品賞『火宅の人』(深作欣二)国内外で数多くの賞を獲った『海と毒薬』が賞を独占するものと思われたが、一切ノミネートすらされず、「特別賞」という取って付けたような賞を“特別に”用意しお茶を濁した結果となり、この不透明な結果はマスコミでも多く取り上げられた。毒舌で知られる映画評論家大黒東洋士は特に激しく批判し、映画月刊誌『ロードショー』の連載『いじわる批評家エンマ帳』の丸々1ページを使って日本アカデミー賞の存在自体を激しく糾弾した。
最優秀監督賞深作欣二 – 『火宅の人』
最優秀脚本賞神波史男・深作欣二 – 『火宅の人』
最優秀主演男優賞緒形拳 – 『火宅の人』
最優秀主演女優賞いしだあゆみ – 『火宅の人』、『時計 Adieu l’Hiver』
最優秀助演男優賞植木等 – 『祝辞』、『新・喜びも悲しみも幾歳月』
最優秀助演女優賞原田美枝子 – 『火宅の人』、『国士無双』、
 『プルシアンブルーの肖像』
111988年
(昭和63年)
最優秀作品賞『マルサの女』(伊丹十三) 
最優秀監督賞伊丹十三 – 『マルサの女』
最優秀脚本賞伊丹十三 – 『マルサの女』
最優秀主演男優賞山﨑努 – 『マルサの女』
最優秀主演女優賞宮本信子 – 『マルサの女』
最優秀助演男優賞津川雅彦 – 『マルサの女』、『夜汽車』
最優秀助演女優賞かたせ梨乃 – 『極道の妻たちII』、『吉原炎上』
121989年
(昭和64年
/平成元年)
最優秀作品賞『敦煌』(佐藤純彌) 
最優秀監督賞佐藤純彌 – 『敦煌』
最優秀脚本賞市川森一 – 『異人たちとの夏』
最優秀主演男優賞西田敏行 – 『敦煌』
最優秀主演女優賞吉永小百合 – 『つる-鶴-』、『華の乱』
最優秀助演男優賞片岡鶴太郎 – 『異人たちとの夏』、『妖女の時代』
最優秀助演女優賞石田えり – 『嵐が丘』、『ダウンタウン・ヒーローズ』、
 『華の乱』
131990年
(平成2年)
最優秀作品賞『黒い雨』(今村昌平)『その男、凶暴につき』で優秀主演男優賞にノミネートされたビートたけしが鞍馬天狗の出で立ちで登場し、話題となった。
最優秀監督賞今村昌平 – 『黒い雨』
最優秀脚本賞石堂淑朗・今村昌平 – 『黒い雨』
最優秀主演男優賞三國連太郎 – 『釣りバカ日誌』、『利休』
最優秀主演女優賞田中好子 – 『黒い雨』
最優秀助演男優賞板東英二 – 『あ・うん』
最優秀助演女優賞市原悦子 – 『黒い雨』
141991年
(平成3年)
最優秀作品賞『少年時代』(篠田正浩)第4回で『影武者』でのノミネートを辞退した黒澤明が、『夢』での作品賞・監督賞ノミネートを受諾したものの無冠に終わる。
最優秀監督賞篠田正浩 – 『少年時代』
最優秀脚本賞山田太一 – 『少年時代』
最優秀主演男優賞岸部一徳 – 『死の棘』
最優秀主演女優賞松坂慶子 – 『死の棘』
最優秀助演男優賞石橋蓮司 – 『公園通りの猫たち』、『浪人街』、
 『われに撃つ用意あり』
最優秀助演女優賞石田えり – 『釣りバカ日誌2』、『釣りバカ日誌3』、
 『飛ぶ夢をしばらく見ない』
151992年
(平成4年)
最優秀作品賞『息子』(山田洋次)小津安二郎監督や黒澤明監督作品で女優のヘアメークを数多く手がけた中尾さかいが協会特別賞を受賞。
最優秀監督賞岡本喜八 – 『大誘拐 RAINBOW KIDS』
最優秀脚本賞岡本喜八 – 『大誘拐 RAINBOW KIDS』
最優秀主演男優賞三國連太郎 – 『釣りバカ日誌4』、『息子』
最優秀主演女優賞北林谷栄 – 『大誘拐 RAINBOW KIDS』
最優秀助演男優賞永瀬正敏 – 『息子』、『喪の仕事』
最優秀助演女優賞和久井映見 – 『就職戦線異状なし』、『息子』
161993年
(平成5年)
最優秀作品賞『シコふんじゃった。』(周防正行) 
最優秀監督賞周防正行 – 『シコふんじゃった。』
最優秀脚本賞周防正行 – 『シコふんじゃった。』
最優秀主演男優賞本木雅弘 – 『シコふんじゃった。』
最優秀主演女優賞三田佳子 – 『遠き落日』
最優秀助演男優賞竹中直人 – 『シコふんじゃった。』、『死んでもいい』
最優秀助演女優賞藤谷美和子 – 『女殺油地獄』、『寝盗られ宗介』
171994年
(平成6年)
最優秀作品賞『学校』(山田洋次) 
最優秀監督賞山田洋次 – 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』、『学校』
最優秀脚本賞山田洋次・朝間義隆 –
 『男はつらいよ 寅次郎の縁談』、『学校』
最優秀主演男優賞西田敏行 – 『学校』、『釣りバカ日誌6』
最優秀主演女優賞和久井映見 – 『虹の橋』
最優秀助演男優賞田中邦衛 – 『学校』、『子連れ狼 その小さき手に』、
 『虹の橋』
最優秀助演女優賞香川京子 – 『まあだだよ』
181995年
(平成7年)
最優秀作品賞『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(深作欣二) 
最優秀監督賞深作欣二 – 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
最優秀脚本賞古田求・深作欣二 – 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
最優秀主演男優賞佐藤浩市 – 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
最優秀主演女優賞高岡早紀 – 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
最優秀助演男優賞中井貴一 – 『四十七人の刺客』
最優秀助演女優賞室井滋 – 『居酒屋ゆうれい』
191996年
(平成8年)
最優秀作品賞『午後の遺言状』(新藤兼人)独立系製作の『午後の遺言状』(配給:日本ヘラルド映画)が最優秀作品賞受賞。
最優秀監督賞新藤兼人 – 『午後の遺言状』
最優秀脚本賞新藤兼人 – 『午後の遺言状』
最優秀主演男優賞三國連太郎 – 『三たびの海峡』
最優秀主演女優賞浅野ゆう子 – 『藏』
最優秀助演男優賞竹中直人 – 『EAST MEETS WEST』
最優秀助演女優賞乙羽信子 – 『午後の遺言状』
201997年
(平成9年)
最優秀作品賞『Shall we ダンス?』(周防正行)『Shall we ダンス?』が史上最多の13冠を獲得。
最優秀監督賞周防正行 – 『Shall we ダンス?』
最優秀脚本賞周防正行 – 『Shall we ダンス?』
最優秀主演男優賞役所広司 – 『Shall we ダンス?』
最優秀主演女優賞草刈民代 – 『Shall we ダンス?』
最優秀助演男優賞竹中直人 – 『Shall we ダンス?』
最優秀助演女優賞渡辺えり子 – 『Shall we ダンス?』
211998年
(平成10年)
最優秀作品賞『もののけ姫』(宮崎駿)『もののけ姫』がアニメとして初めて作品賞にノミネートされ、最優秀作品賞に。
最優秀監督賞今村昌平 – 『うなぎ』
最優秀脚本賞三谷幸喜 – 『ラヂオの時間』
最優秀主演男優賞役所広司 – 『うなぎ』
最優秀主演女優賞黒木瞳 – 『失楽園』
最優秀助演男優賞西村雅彦 – 『ラヂオの時間』
最優秀助演女優賞倍賞美津子 – 『うなぎ』
221999年
(平成11年)
最優秀作品賞『愛を乞うひと』(平山秀幸) 
最優秀監督賞平山秀幸 – 『愛を乞うひと』
最優秀脚本賞鄭義信 – 『愛を乞うひと』
最優秀主演男優賞柄本明 – 『カンゾー先生』
最優秀主演女優賞原田美枝子 – 『愛を乞うひと』
最優秀助演男優賞いかりや長介 – 『踊る大捜査線 THE MOVIE』
最優秀助演女優賞麻生久美子 – 『カンゾー先生』
232000年
(平成12年)
最優秀作品賞『鉄道員(ぽっぽや)』(降旗康男) 
最優秀監督賞降旗康男 – 『鉄道員(ぽっぽや)』
最優秀脚本賞岩間芳樹・降旗康男 – 『鉄道員(ぽっぽや)』
最優秀主演男優賞高倉健 – 『鉄道員(ぽっぽや)』
最優秀主演女優賞大竹しのぶ – 『鉄道員(ぽっぽや)』
最優秀助演男優賞小林稔侍 – 『鉄道員(ぽっぽや)』
最優秀助演女優賞岸本加世子 – 『菊次郎の夏』
242001年
(平成13年)
最優秀作品賞『雨あがる』(小泉堯史) 
最優秀監督賞阪本順治 – 『顔』
最優秀脚本賞黒澤明 – 『雨あがる』
最優秀主演男優賞寺尾聰 – 『雨あがる』
最優秀主演女優賞吉永小百合 – 『長崎ぶらぶら節』
最優秀助演男優賞佐藤浩市 – 『ホワイトアウト』
最優秀助演女優賞原田美枝子 – 『雨あがる』
252002年
(平成14年)
最優秀作品賞『千と千尋の神隠し』(宮崎駿)高倉健が『ホタル』での優秀主演男優賞を辞退(下記参照)。また、25回目を記念して特別ゲストとしてアーノルド・シュワルツェネッガーが登場した。
最優秀監督賞行定勲 – 『GO』
最優秀脚本賞宮藤官九郎 – 『GO』
最優秀主演男優賞窪塚洋介 – 『GO』
最優秀主演女優賞岸惠子 – 『かあちゃん』
最優秀助演男優賞山﨑努 – 『GO』
最優秀助演女優賞柴咲コウ – 『GO』
262003年
(平成15年)
最優秀作品賞『たそがれ清兵衛』(山田洋次)『たそがれ清兵衛』が第20回での『Shall we ダンス?』に次ぐ12冠を達成。
最優秀監督賞山田洋次 – 『たそがれ清兵衛』
最優秀脚本賞山田洋次・朝間義隆 – 『たそがれ清兵衛』
最優秀主演男優賞真田広之 – 『たそがれ清兵衛』
最優秀主演女優賞宮沢りえ – 『たそがれ清兵衛』
最優秀助演男優賞田中泯 – 『たそがれ清兵衛』
最優秀助演女優賞北林谷栄 – 『阿弥陀堂だより』
272004年
(平成16年)
最優秀作品賞『壬生義士伝』(滝田洋二郎) 
最優秀監督賞森田芳光 – 『阿修羅のごとく』
最優秀脚本賞筒井ともみ – 『阿修羅のごとく』
最優秀主演男優賞中井貴一 – 『壬生義士伝』
最優秀主演女優賞寺島しのぶ – 『赤目四十八瀧心中未遂』
最優秀助演男優賞佐藤浩市 – 『壬生義士伝』
最優秀助演女優賞深津絵里 – 『阿修羅のごとく』
282005年
(平成17年)
最優秀作品賞『半落ち』(佐々部清)『世界の中心で、愛をさけぶ』出演の長澤まさみが、すべての部門中で史上最年少となる17歳での最優秀助演女優賞受賞。
最優秀監督賞崔洋一 – 『血と骨』
最優秀脚本賞矢口史靖 – 『スウィングガールズ』
最優秀主演男優賞寺尾聰 – 『半落ち』
最優秀主演女優賞鈴木京香 – 『血と骨』
最優秀助演男優賞オダギリジョー – 『血と骨』
最優秀助演女優賞長澤まさみ – 『世界の中心で、愛をさけぶ』
292006年
(平成18年)
最優秀作品賞『ALWAYS 三丁目の夕日』(山崎貴)『ALWAYS 三丁目の夕日』が第26回での『たそがれ清兵衛』に並ぶ12冠を達成。
最優秀監督賞山崎貴 – 『ALWAYS 三丁目の夕日』
最優秀脚本賞山崎貴・古沢良太 – 『ALWAYS 三丁目の夕日』
最優秀主演男優賞吉岡秀隆 – 『ALWAYS 三丁目の夕日』
最優秀主演女優賞吉永小百合 – 『北の零年』
最優秀助演男優賞堤真一 – 『ALWAYS 三丁目の夕日』
最優秀助演女優賞薬師丸ひろ子 – 『ALWAYS 三丁目の夕日』
302007年
(平成19年)
最優秀作品賞『フラガール』(李相日)この回からアニメーション部門が新設され、『時をかける少女』がアニメーション部門新設後としては初の受賞作となった。
最優秀アニメーション作品賞『時をかける少女』(細田守)『武士の一分』の木村拓哉が優秀主演男優賞を辞退(下記参照)。また『フラガール』(製作・配給:シネカノン)が製作・配給とも独立系としては『ツィゴイネルワイゼン』(第4回)以来の最優秀作品賞を受賞した。
最優秀監督賞李相日 – 『フラガール』 
最優秀脚本賞李相日・羽原大介 – 『フラガール』 
最優秀主演男優賞渡辺謙 – 『明日の記憶』 
最優秀主演女優賞中谷美紀 – 『嫌われ松子の一生』 
最優秀助演男優賞笹野高史 – 『武士の一分』 
最優秀助演女優賞蒼井優 – 『フラガール』 
312008年
(平成20年)
最優秀作品賞『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』が作品賞を始め、数々の賞を受賞したが、この作品で最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林は、文芸誌『en-taxi』のインタビューで「賞を取るほどの作品ではない」、「監督とは撮影の時から合わなかったし、良い作品が出来上がる気もしなかった」と本作の好評価および各賞受賞への異議を唱えた。
 (松岡錠司)
最優秀アニメーション作品賞『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス)
最優秀監督賞松岡錠司 – 『東京タワー オカンとボクと、
 時々、オトン』
最優秀脚本賞松尾スズキ – 『東京タワー オカンとボクと、
 時々、オトン』
最優秀主演男優賞吉岡秀隆 – 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
最優秀主演女優賞樹木希林 – 『東京タワー オカンとボクと、
 時々、オトン』
最優秀助演男優賞小林薫 – 『東京タワー オカンとボクと、
 時々、オトン』
最優秀助演女優賞もたいまさこ – 『それでもボクはやってない』
322009年
(平成21年)
最優秀作品賞『おくりびと』(滝田洋二郎) 
最優秀アニメーション作品賞『崖の上のポニョ』(宮崎駿)
最優秀監督賞滝田洋二郎 – 『おくりびと』
最優秀脚本賞小山薫堂 – 『おくりびと』
最優秀主演男優賞本木雅弘 – 『おくりびと』
最優秀主演女優賞木村多江 – 『ぐるりのこと。』
最優秀助演男優賞山﨑努 – 『おくりびと』
最優秀助演女優賞余貴美子 – 『おくりびと』
332010年
(平成22年)
最優秀作品賞『沈まぬ太陽』(若松節朗)鳩山由紀夫内閣総理大臣が現役総理として初めて授賞式に出席。最優秀作品賞を受賞した『沈まぬ太陽』と同作品のモデルとなった日本航空の経営再建問題を絡めたスピーチを行った。
最優秀アニメーション作品賞『サマーウォーズ』(細田守)
最優秀監督賞木村大作 – 『劔岳 点の記』
最優秀脚本賞西川美和 – 『ディア・ドクター』
最優秀主演男優賞渡辺謙 – 『沈まぬ太陽』
最優秀主演女優賞松たか子 – 『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』
最優秀助演男優賞香川照之 – 『劒岳 点の記』
最優秀助演女優賞余貴美子 – 『ディア・ドクター』
342011年
(平成23年)
最優秀作品賞『告白』(中島哲也) 
最優秀アニメーション作品賞『借りぐらしのアリエッティ』(米林宏昌)
最優秀監督賞中島哲也 – 『告白』
最優秀脚本賞中島哲也 – 『告白』
最優秀主演男優賞妻夫木聡 – 『悪人』
最優秀主演女優賞深津絵里 – 『悪人』
最優秀助演男優賞柄本明 – 『悪人』
最優秀助演女優賞樹木希林 – 『悪人』
352012年
(平成24年)
最優秀作品賞『八日目の蝉』(成島出)この回より日本テレビ系列の地上デジタル放送でステレオ放送を開始した。また、『八日目の蝉』が10冠を達成したほか、授賞式時点で故人の原田芳雄が最優秀主演男優賞を受賞。
最優秀アニメーション作品賞『コクリコ坂から』(宮崎吾朗)
最優秀監督賞成島出 – 『八日目の蝉』
最優秀脚本賞奥寺佐渡子 – 『八日目の蝉』
最優秀主演男優賞原田芳雄 – 『大鹿村騒動記』
最優秀主演女優賞井上真央 – 『八日目の蝉』
最優秀助演男優賞でんでん – 『冷たい熱帯魚』
最優秀助演女優賞永作博美 – 『八日目の蝉』
362013年
(平成25年)
最優秀作品賞『桐島、部活やめるってよ』(吉田大八) 
最優秀アニメーション作品賞『おおかみこどもの雨と雪』(細田守)
最優秀監督賞吉田大八 – 『桐島、部活やめるってよ』
最優秀脚本賞内田けんじ – 『鍵泥棒のメソッド』
最優秀主演男優賞阿部寛 – 『テルマエ・ロマエ』
最優秀主演女優賞樹木希林 – 『わが母の記』
最優秀助演男優賞大滝秀治 – 『あなたへ』
最優秀助演女優賞余貴美子 – 『あなたへ』
372014年
(平成26年)
最優秀作品賞『舟を編む』(石井裕也)『舟を編む』が6冠を達成[98]。また、真木よう子が『さよなら渓谷』で最優秀主演女優賞、『そして父になる』で助演女優賞を同時受賞。
最優秀アニメーション作品賞『風立ちぬ』(宮崎駿)
最優秀監督賞石井裕也 – 『舟を編む』
最優秀脚本賞渡辺謙作 – 『舟を編む』
最優秀主演男優賞松田龍平 – 『舟を編む』
最優秀主演女優賞真木よう子 – 『さよなら渓谷』
最優秀助演男優賞リリー・フランキー – 『そして父になる』
最優秀助演女優賞真木よう子 – 『そして父になる』
382015年
(平成27年)
最優秀作品賞『永遠の0』(山崎貴)『永遠の0』が8冠達成。
最優秀アニメーション作品賞『STAND BY ME ドラえもん』(山崎貴)また、岡田准一は『永遠の0』での最優秀主演男優賞[99] と『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を同時受賞。
最優秀監督賞山崎貴 – 『永遠の0』 
最優秀脚本賞土橋章宏 – 『超高速!参勤交代』 
最優秀主演男優賞岡田准一 – 『永遠の0』 
最優秀主演女優賞宮沢りえ – 『紙の月』 
最優秀助演男優賞岡田准一 – 『蜩ノ記』 
最優秀助演女優賞黒木華 – 『小さいおうち』 
392016年
(平成28年)
最優秀作品賞『海街diary』(是枝裕和) 
最優秀アニメーション作品賞『バケモノの子』(細田守)
最優秀監督賞是枝裕和 – 『海街diary』
最優秀脚本賞足立紳 – 『百円の恋』
最優秀主演男優賞二宮和也 – 『母と暮せば』
最優秀主演女優賞安藤サクラ – 『百円の恋』
最優秀助演男優賞本木雅弘 – 『日本のいちばん長い日』
最優秀助演女優賞黒木華 – 『母と暮せば』
402017年
(平成29年)
最優秀作品賞『シン・ゴジラ』(庵野秀明・樋口真嗣)『シン・ゴジラ』が7冠を達成。
最優秀アニメーション作品賞『この世界の片隅に』(片渕須直)40回目にして初めてアニメーション作品が最優秀脚本賞を受賞した。
最優秀監督賞庵野秀明・樋口真嗣 – 『シン・ゴジラ』 
最優秀脚本賞新海誠 – 『君の名は。』 
最優秀主演男優賞佐藤浩市 – 『64-ロクヨン-前編』 
最優秀主演女優賞宮沢りえ – 『湯を沸かすほどの熱い愛』 
最優秀助演男優賞妻夫木聡 – 『怒り』 
最優秀助演女優賞杉咲花 – 『湯を沸かすほどの熱い愛』 
412018年
(平成30年)
最優秀作品賞『三度目の殺人』(是枝裕和)『三度目の殺人』が6冠を達成。
最優秀アニメーション作品賞『夜は短し歩けよ乙女』(湯浅政明)『三度目の殺人』の是枝裕和監督が最優秀監督賞の他に最優秀編集賞、最優秀脚本賞を同時受賞。
最優秀監督賞是枝裕和 – 『三度目の殺人』 
最優秀脚本賞是枝裕和 – 『三度目の殺人』 
最優秀主演男優賞菅田将暉 – 『あゝ、荒野前編』 
最優秀主演女優賞蒼井優 – 『彼女がその名を知らない鳥たち』 
最優秀助演男優賞役所広司 – 『三度目の殺人』 
最優秀助演女優賞広瀬すず – 『三度目の殺人』 
422019年
(平成31年
/令和元年)
最優秀作品賞『万引き家族』(是枝裕和)樹木希林は2018年に亡くなったため、没後の受賞となった。授賞式では娘の内田也哉子が代理としてブロンズ像を受け取り、スピーチを行った。
最優秀アニメーション作品賞『未来のミライ』(細田守)
最優秀監督賞是枝裕和 -『万引き家族』
最優秀脚本賞是枝裕和 -『万引き家族』
最優秀主演男優賞役所広司 – 『孤狼の血』
最優秀主演女優賞安藤サクラ -『万引き家族』
最優秀助演男優賞松坂桃李 – 『孤狼の血』
最優秀助演女優賞樹木希林 – 『万引き家族』
432020年
(令和2年)
最優秀作品賞『新聞記者』(藤井道人)新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一般招待客や取材陣もいない無観客形式での進行となり、最低限の人数での開催となった。
最優秀アニメーション作品賞『天気の子』(新海誠)また、最優秀主演賞で初めて外国人が受賞した[104]。
最優秀監督賞武内英樹 -『翔んで埼玉』 
最優秀脚本賞徳永友一 -『翔んで埼玉』 
最優秀主演男優賞松坂桃李 -『新聞記者』 
最優秀主演女優賞シム・ウンギョン -『新聞記者』 
最優秀助演男優賞吉沢亮 -『キングダム』 
最優秀助演女優賞長澤まさみ -『キングダム』 
442021年
(令和3年)
最優秀作品賞『ミッドナイトスワン』(内田英治)独立系製作・配給作品の『ミッドナイトスワン』が最優秀作品賞を受賞。主演を務めた草彅剛が最優秀主演男優賞に輝いた。
最優秀アニメーション作品賞『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(外崎春雄)
最優秀監督賞若松節朗 -『Fukushima 50』
最優秀脚本賞野木亜紀子 -『罪の声』
最優秀主演男優賞草彅剛 -『ミッドナイトスワン』
最優秀主演女優賞長澤まさみ -『MOTHER マザー』
最優秀助演男優賞渡辺謙 -『Fukushima 50』
最優秀助演女優賞黒木華 -『浅田家!』
452022年
(令和4年)
最優秀作品賞『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介)独立系製作・配給作品の『ドライブ・マイ・カー』が最優秀作品賞を受賞。
最優秀アニメーション作品賞『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』(庵野秀明)日テレ系ライブ配信の正式サービス開始に伴い、授賞式としては初めてインターネットでも同時配信が行われた。
最優秀監督賞濱口竜介 – 『ドライブ・マイ・カー』 
最優秀脚本賞濱口竜介、大江崇允-『ドライブ・マイ・カー』 
最優秀主演男優賞西島秀俊 – 『ドライブ・マイ・カー』 
最優秀主演女優賞有村架純 – 『花束みたいな恋をした』 
最優秀助演男優賞鈴木亮平 -『孤狼の血 LEVEL2』 
最優秀助演女優賞清原果耶 – 『護られなかった者たちへ』 
462023年
(令和5年)
最優秀作品賞  
最優秀アニメーション作品賞
最優秀監督賞
最優秀脚本賞
最優秀主演男優賞
最優秀主演女優賞
最優秀助演男優賞
最優秀助演女優賞

受賞辞退者

黒澤明第4回(1981年(昭和56年))、『影武者』での優秀賞受賞を「権威のない賞は認められない」(表向きの理由は「スケジュールの都合」)として辞退し、同作品の出演俳優やスタッフもその意向を尊重して全員ノミネートを辞退した。授賞式司会の山城新伍はその対応を「すでに権威がある賞は受け取るくせに、これから映画人が育てていこうとしている賞は『権威が無いからいらない』なんて言う人物が受賞しなくてよかった」と批判した。

高倉健第25回(2002年(平成14年))、『ホタル』での優秀主演男優賞を「後輩の俳優に道を譲りたい」として辞退。

木村拓哉第30回(2007年(平成19年))、『武士の一分』にて「優秀賞のほかの皆さんと最優秀賞を競わせたくない」とのジャニーズ事務所の意向により、優秀主演男優賞を辞退。

 

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(Wikipedia)

 

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